ブログが書けたよ!

自分がやってきたことだけなんでも書く、ジャンルむちゃくちゃマガジンx

セブンプレミアムのチョコレートモナカがハンパない。チョコモナカジャンボと食べ比べ

 - おやつのレビュー ,

      2018/12/07

セブンプレミアムのチョコレートモナカを食べました。
アイス|セブンプレミアム

一緒に森永チョコモナカジャンボがあったので、なんとなく食べ比べ。

セブンプレミアム、やばいです。

スポンサーリンク

チョコレートモナカとチョコモナカジャンボの食べ比べ

monaka1

実家に帰った際に、弟が何気なしに買ってきてくれたアイスの中にこの2つがありました。

「適当に買ってきた」ということで、価格なんかも見てなかったらしいんですが、
この2つがあったらなんとなく食べ比べたくなるのが人間ってもんです。

まず食べる前のインプレッションとして、
チョコモナカジャンボがアイスミルクなのに対し、チョコレートモナカはアイスクリームだったのを見て、期待感が高まります。

アイスクリーム(乳固形分15.0%以上 うち乳脂肪分8.0%以上)
乳固形分と乳脂肪分が最も多く含まれており、ミルクの風味が豊かに感じられます。

アイスミルク(乳固形分10.0%以上 うち乳脂肪分3.0%以上)
乳固形分と乳脂肪分はアイスクリームに比べて少ないですが、牛乳と同じくらいの乳成分を含んでいます。
植物油脂が使われることもあります。

【参考】アイスクリームの種類|日本アイスクリーム協会

テレビでよく見かけるコンビニアイスのマニアの方のおかげで、
なんとなくラクトアイス~アイスクリームまでの違いは認識しています。

アイスクリーム・・なんとも濃そうな響きだ・・。

チョコモナカジャンボは乳固形分8.0%、乳脂肪分3.0%、
チョコレートモナカは乳固形分10.0%、乳脂肪分12.0%でした。

※ちなみにハーゲンダッツのバニラが乳固形分10.0%、乳脂肪分15.0%。

バニラアイスもいいけど、チョコやべえ

monaka2

実物はこんな感じ。

どちらも3等分したサイズです。
チョコモナカジャンボが150mlの1/3なので50ml、チョコレートモナカは120mlの1/3なので40mlですね!

見た感じ、チョコレートモナカ(左)の方がうすべったい印象です。

食べてみると・・・全然違います。
まず、チョコモナカジャンボはいつも通り美味しい。大好き。

この日のヤツはちゃんと皮もパリパリで120点の出来でした。

・・・が!
チョコレートモナカを食べて「うわ!違う!」と。

まずアイスクリーム部分の硬さが違うんですね。
チョコモナカジャンボはすごく柔らかい。もう溶けてんじゃないかってぐらいゆるゆる。
チョコレートモナカはしっかりしていました。

で、特筆すべきはチョコレートの味。
これがビターなんだけど濃厚で、個人的には大ヒット。

見た目的にはチョコレートがそんなに主張していなかったのに、
薄いおかげなのか、口の中全体に「チョコ!」って感じでまさに”チョコレートモナカ”という名前にふさわしいと思いました。

おわりに

ちなみに、チョコレートモナカが税込232円、チョコモナカジャンボが税込140円。
100円近くの差がついています。

チョコモナカジャンボも高くなったなぁ・・なんて思うけれど、
それより断然高いチョコレートモナカ。ハーゲンダッツクラス。

この100円分の価値を感じられそうな人には超オススメです。
※ハーゲンダッツ買うのにも躊躇しちゃう僕には高級品でした

スポンサーリンク

  こちらの記事もおすすめ