映画「Michael」をIMAXで観てきた!
2026/06/28

ポーーーーゥ!!!
観てきました~。映画マイケル。
事前に「悲しい」という感想を聞いていたのでかなり身構えていったんですが、いやはやなんのその・・・映画が終わった瞬間「楽しかったー」と口をついているぐらい楽しい、幸せな気持ちになれる映画でした。
というわけでレビューをば。(軽いネタバレあります)
今回ちょっと奮発して、700円高い「IMAX」シアターで観てきたのでその感想も。
可哀想だけど、優しいお話
「悲しい」という感想を持った方の真意はわかりません。
もしかしたら「世界があの才能を失ってしまったこと」自体を悲しんでいたのかもしれないし、単純に自分がもうマイケルには会えないということを悲しんだのかもしれない。
たしかに僕も映画を観終わって「この人に熱狂していた時代を体験することって二度と出来ないんだなぁ・・・」と考えた時に寂しさを覚えたのは確かです。
ただ、映画自体はそんなに悲しい結末というわけではなく・・・むしろマイケルの絶頂期で物語が幕を閉じるため、どちらかというとハッピーな気持ちで映画館を後に出来るんじゃないかと思いました。
※もちろん「もっと見せてくれよ!」「この後のマイケルの真相が知りたいんだよ!」という気持ちも芽生えましたがw
ジョセフが悪役を全部引き受けてくれた
今回の映画はもちろん「マイケル」なんですけども、「ベリー・ジョセフ」ってぐらい、マイケルの父であるジョセフ・ジャクソンも目立って描かれていました。
いわゆる「ヴィラン」みたいな感じで、ジョセフが全部の悪い部分を引き受けてくれているため、マイケルに接する他の人たちはみんなが優しいんですよ。
マイケル自身もすごく優しいし。
もちろん映画はある程度フィクションだと思いますし、そもそもマイケルは故人なので「ジャクソン兄弟から見たマイケル」とか「レコード会社から見たマイケル」っていうことなんですかね?
とにかく映画におけるマイケルはとてもピュアで、後に様々な黒い噂を立てられるような人物には見えず。
ただただ彼の成功ストーリーを見届けられる内容になっていたと思います。
個人的にはビートイットのらへんでニヤニヤが止まらなかったし、なんか嬉しくて涙出ちゃったぐらい。
※ジャネットが存在そのものすら語られない映画だったのもフィクションさを裏付けるかもなー。
IMAXで観るべきか否か!?
今回、初めてIMAXシアターを利用してきました。
IMAXは4kレーザープロジェクターに12chサウンド・システムによって、高解像度かつ大迫力のサウンドで「まるで映画の中にいるみたい」な臨場感を体験できるシアターです。
んなアホな~。
映画は映画でしょ~。
・・・と思っていたんですが、実際に体験してみてビックリ。
特にこの手の音楽系の映画とは相性がいいかもしれないですね・・・ライブのシーンとか、マジでその場にいるかのような没入感がありました。
映画の中で演奏が終わり、ファンが「オオオオー!!!」って拍手するところなんか僕も立ち上がって拍手しそうになったほどw(ガチで)
スクリーンもドデカくて、最初は「見づらいかもな・・・」とか感じてたんですが、映画が始まってみたらそんなこともなく。
むしろあのサイズだからこそ「映画の中に入る」感覚が味わえたのかもしれません。
(ゆえに座席は真ん中から後ろぐらいがオススメかも)
ただ・・・サウンドの低音がね~・・・!!!
あれはやりすぎw
耳をふさぎたくなるほどうるさかったし、心臓を叩かれてるぐらいの衝撃がありました。
機会があれば次はIMAXじゃない普通のシアターも体験して、その差を確認したいぐらい。
でもやっぱりあの「音に包まれてる感」を一回体験しちゃってるから、普通のじゃ物足りないかもw
おわりに
というわけでマイケル、良かったです。面白かった。
当然、マイケルを観た日から我が家では鼻歌マイケルがめちゃくちゃ流れまくってます。
脳内ではBEAT IT!のイントロがヘビロテしまくりなのだ。。。
おれ・・・もし次観に行く機会があるなら、MV全部観直して勉強してから行くんだ・・・!
そうそう、最後に・・・今回主演を務めたマイケルの甥っ子、ジャファージャクソン。
全然マイケルには似てないはずなのに、劇中では何度となく「うわ、、、似てる・・・」となることがあって不思議でした。
というかパフォーマンスも含めて、マイケルを演じられるっていうのはすごいなぁ!
2026/06/28
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