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Playartってこんなミニカーだった!~ランボルギーニミウラを添えて~

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Playartのランボルギーニ・ミウラをゲットしました!

いやー、やっちゃった。
そこそこボロボロのヤツをゲットしたので、綺麗にレストアして紹介しようと思っていたら!!

レストアもなんか失敗して変な色になっちゃったし・・・そもそも塗り替える前の写真を撮り忘れていたっていう。

なので↑の写真は純粋なプレイアートのミウラではありません。リペイント品です。

それでもまぁ・・・「プレイアートってどんなミニカーなのよ?」っていうのを紹介させて頂ければ幸いです。

プレイアートってこんなミニカーだった

画像はヤフオク!より

写真を撮り忘れたので・・・僕が落札させて頂いた時のヤフオク!に掲載されていた画像です。

画像はヤフオク!より

お尻はこんなん。

トップビュー(これは僕が撮影したやつ)

底面。

Playartは香港生まれの玩具会社で、ダイキャストカーは1965年~1983年まで製造されていたそうです。

日本では「増田屋のポケッター」として親しまれたアイテムだそうで、USでは「Peelers」「Road Mates」などなど・・・いろいろな名前で展開されていたそう。
便利屋的な感じで扱われてたんですかね~?

当初のモデルはメタル製のボディ×メタル製のベースで、ベースはクロームカラーに塗装されていたそうです。
これが1970年代後半ぐらいにブラックカラーのメタル製ベースになり、以降はプラベースになっていったのだとか。

今回僕が入手したものは晩年のアイテムというわけですね。
メタル部分もホットウィールやトミカに比べると非常に軽く、手に持った印象はとってもチープな感じでした。

初期のラインナップは「珍しくもないが、自動車愛好家が好きそうな車」を揃えていたそうですが、後年になるに従って、ホットウィールやマッチボックス、コーギーやディンキー、ヤトミン・・・さらにはトミカなんかのコピー品だったそうです。
※といっても僕が実際に確認したわけではなく・・・Wikipediaによれば「それらのミニカーに非常によく似ていた」とのこと。

・・・こんなん言われたらその「似てる」っていうキャストを意地でも探して比べてみたくなりますね、、、
(ホットウィールなんかは当時の工場が香港だったので、まぁ・・・簡単にゴニョッと出来ただろうけど)

というわけで3インチミニカーです

というわけで、プレイアートは3インチミニカーであります。
※写真は左からマッチボックス(マテル)、マッチボックス(レズニー)、ホットウィール(マテル)、プレイアートの順

「ミニカー」って一括りにされがちですが、人によっては想像するサイズが違ってたりするので厄介なんですよ。

今でこそ3インチミニカーが熱いですが、一昔前は1:43スケールが主流だったわけで・・・実際に手に取れないネットオークションなどだと「おっ、いいのあった!」と思っても自分が欲しいスケールのものではない可能性もあるわけです。

もうみんな必ず「3インチ」とか「1:64スケール」とかっていうのを頭につけなければいけないっていうルールにしたらいいのに!

さらには同じ3インチと言ってもまぁ差があるもので。
一番左のミウラに比べるとプレイアートは1回り近く大きいキャストになってますよね。

造形的にはレズニー時代のマッチに似てるかな~?
時代も近いわけだし。

プレイアートのミニカーを見分ける特徴の一つに、この独特なホイールが挙げられますね。
なんかピザみたいな・・・そんな感じのホイール。

全てのプレイアートミニカーがこのホイールを採用していたわけではないようですが、3インチのプレイアートを探すと高確率でこれを履いてる気がします。

奥が深すぎそうで・・・

と、ここまで調べて、プレイアートの奥が深すぎそうで・・・沼にハマってしまう前に抜け出しておこうと思いましたw

なんかもういろんなブランド名で展開されていたって時点でそれを全部追うのも大変そうですしね、、、

ただ、デッドストック品でもそこまで高額ではないというか、本当にボロボロのヤツだったら超見切り価格で入手できるため、こういう古い3インチミニカーを欲している人にはかなり魅力的に映る商品なんじゃないでしょうか??
僕もとりあえずメタルベース時代のプレイアートを手にしてみたくなりましたよ、、、(できればホットウィールに似てるってヤツが欲しいけどw)

おわりに

というわけで、プレイアートのミニカーについて・・・でした。

本当はもっと綺麗に塗装しなおしてあっちこっちの写真を見ながら「ああでもないこうでもない」って言いたかったんですけどね~。

いやー、まさか塗装に失敗するとは、、、

実はですね、全部の塗装を落としてから「赤」で塗ったんですよ。

でも下地に白(とかサフ)をやるのをわすれてて、全然綺麗に発色してくれなかったんです。
そこで急遽「ええーいままよ」と上からクリアブルーを吹いて、なんかパープルになったらカッコいいのにな~なんて期待してたんですね。

そしたらまぁー、なんていうか・・・クワガタみたいな色になりましてw

なぜカブトムシやクワガタはカッコ可愛いのにGは許せないのか

ね~、たぶんだけどこんなのを壁に貼り付けておいたら妻やら息子やらが絶叫するんじゃなかろうか。。。

(プレイアートに罪はないのに・・・!)

ちなみに、ちょっと調べてみたら240Zとかもラインナップされていたそうです。
・・・これはいつか巡り合いたいところ!

   

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