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初心者がスケボーのウィール交換で気を付けたい「ウィールバイト」による急ブレーキ

数か月前のこと、息子と一緒に「スケボーやりにいこうぜー」と出かけた僕。
出先でボードに乗ってちょっと膝をかがめた瞬間・・・派手にすっころびました。

咄嗟の受け身も取れずに、地面に肩を強打した四十路の爺・・・。

誤解のないように書いておくと、普段乗っている分にはそんな風に転ぶことなんてないんです。
なぜその時に限って転んでしまったのか??

おそらくその答えは「膝をかがめた」というところにあります。

前日にスケボーの動画を観ていて、スケーターの方たちがカーブで曲がるときにうまく膝を曲げてたのに影響を受けて、それを真似たんですね。

膝を曲げると、おそらくはその曲げた側に体重が乗ります。
すると普段カーブで曲がる時にかけるよりも重い力がデッキの片側に加わるのでしょう。

デッキがウィールを押しつぶす状態になり、急ブレーキがかかってしまったんですね。
これをウィールバイトというそうです。

スケボーってシートベルトも何もない状態で乗っているわけで、スピードが出ているところに急ブレーキがかかれば、そりゃ体が投げ出されるわけですよ。(結果、大怪我)

もちろん、市販のスケボーがそんな危険なつくりになっているわけではなくて・・・

おじさんのスケボーは「クルージングを極めること」が先決じゃない?

↑調子にのって僕が元々のウィールからソフトウィールに取り換えたのが問題だったのです。

そこで、「初心者はウィール交換時にウィールバイトしないように気を付けよう!」というお話をしたいと思います。

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ウィールとトラックのサイズを合わせるべし

僕が買ったスケボーに元々ついていたウィール(タイヤ)って、直径が4.6cmぐらいのヤツだったんですよ。
でもちょっとクルージングしたいなーと思って、テキトーなソフトウィールを探して取り付けたヤツは・・・

直径6cmのものでした。
なので1.5cmぐらいは大きくなってるわけです。

結果、デッキとウィールの間の距離は7mmほど縮まることになり・・・体重がかかることでデッキがウィールを潰しやすくなってしまっていたのでした。

さらに言うとウィールの幅も大きくなっていたので、ちょっとの傾斜でも接触するようになってしまっていたんですね、、、

たしかに、デッキにはウィールが擦れたであろう痕が残されていました。

そこでデッキがあまり傾かないように、トラックのこの部分(なんていうのか忘れた)をグッと締めてみたんですが・・・それでも全然ウィールをバイトしちゃうんですよ。。。

もう、こうなったらトラックを買い替えるしかないかと思って調べてみたところ、案の定トラックには「Hi(もしくはSTANDARD)」と「Lo」という2種があることを知ります。

自分のスケボーのトラックを実際に計測してみたところ・・・アクスル部分からデッキまでの長さは55mmで、、、これは「Hi」に相当することを知り、愕然としたのであります。

・・・もうウィールサイズを小さくするしかないやん!!!!

ライザーパッドなるものがあるぞよ

そしたらね、どうやらトラックとデッキの間に挟むスペーサーのようなものがあるらしくて、それで高さの調節をするんだそうです。
知らなかったわぁ・・・。

すでについてました。この赤いヤツがそれ。
これが3mmのものなので、もうちょっと厚みがあるヤツに変えてあげればOKなんですね~。

とりあえずインディペンデントの6mmのヤツをオーダーしておきました。

これに取り換えてまだウィールを噛むようでしたら、元の3mmのと重ね付けして9mmにして様子をみようかなと。。。

おわりに

というわけで・・・気を付けたいウィール交換での注意点でした。

大怪我をしてからでは遅いので・・・交換するときにはタイヤの大きさに要注意やで!

   

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      2020/08/27

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