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初心者がスケボーのウィール交換で気を付けたい「ウィールバイト」による急ブレーキ

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      2021/01/19

数か月前のこと、息子と一緒に「スケボーやりにいこうぜー」と出かけた僕。
出先でボードに乗ってちょっと膝をかがめた瞬間・・・派手にすっころびました。

咄嗟の受け身も取れずに、地面に肩を強打した四十路の爺・・・。

誤解のないように書いておくと、普段乗っている分にはそんな風に転ぶことなんてないんです。
なぜその時に限って転んでしまったのか??

おそらくその答えは「膝をかがめた」というところにあります。

前日にスケボーの動画を観ていて、スケーターの方たちがカーブで曲がるときにうまく膝を曲げてたのに影響を受けて、それを真似たんですね。

膝を曲げると、その曲げた側に体重が乗ります。
すると普段カーブで曲がる時にかけるよりも重い力がデッキの片側に加わるのでしょう。

デッキがウィールを押しつぶす状態になり、急ブレーキがかかってしまったんですね。
これをウィールバイトというそうです。

スケボーってシートベルトも何もない状態で乗っているわけで、スピードが出ているところに急ブレーキがかかれば、そりゃ体が投げ出されるわけですよ。(結果、大怪我)

もちろん、市販のスケボーが元々そんな危険な造りになっているわけではなくて・・・

おじさんのスケボーは「クルージングを極めること」が先決じゃない?

↑調子にのって僕が元々のウィールからソフトウィールに取り換えたのが問題だったのです。

そこで、「初心者はウィール交換時にウィールバイトしないように気を付けよう!」というお話をしたいと思います。

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ウィールとトラックのサイズを合わせるべし

僕が買ったスケボーに元々ついていたウィール(タイヤ)って、直径が4.6cmぐらいのヤツでした。

でもちょっとクルージングしたいなーと思って、テキトーなソフトウィールを探して取り付けたのですが、

それが直径6cmのものだったんです。

なので1.5cmぐらいは大きくなってたというわけ。

もともとのタイヤが46mm、新しいヤツが60mmというわけで、その差は14mm。
車軸からデッキまでの距離を考えるとその半分の7mmほどが縮まることになります。

↑の図のとおり、車軸からデッキまでは55mmだったので、もともとはタイヤとデッキの間のスペースが32mmだったところが25mmにまで縮まっていました。

ここに体重がかかることでデッキがウィールに触れやすくなっていたんですね。。。

さらに言うとウィールの幅自体も大きくなっていたので、デッキをちょっと傾斜させるだけでも接触するようになっていたのです。
わかりにくいかもですが、↑の図参照。

たしかに、デッキにはウィールが擦れたであろう痕が残されていました。

そこで!!

デッキがあまり傾かないように、トラックのこの部分にあるボルトをグッと締めてみたんですが・・・それでも全然ウィールをバイトしちゃうんですよ。。。

もう、こうなったらトラックを買い替えるしかないかと思って調べてみたところ、案の定トラックには「Hi(もしくはSTANDARD)」と「Lo」という2種があることを知ります。

ただ、自分のスケボーのトラックを実際に計測してみたところ・・・アクスル部分からデッキまでの長さは前述したとおり55mm。
で、、、これは「Hi」に相当するそうなのです。

・・・もうウィールサイズを小さくするしかないやん!!!!

ライザーパッドなるものがあるぞよ

そしたらね、どうやらトラックとデッキの間に挟むスペーサーのようなものがあるらしくて、それで高さの調節をするんだということを知りました。

この赤いヤツがそれ。
僕のスケボーにもすでについてました。

これが3mmのものなので、ここをもうちょっと厚みがあるヤツに変えてあげればOKなんですね~。

とりあえずインディペンデントの6mmのヤツをオーダー。

これに取り換えてまだウィールを噛むようでしたら、元の3mmのと重ね付けして9mmにして様子をみようかなと。。。

おわりに

というわけで・・・気を付けたいウィール交換での注意点でした。

大怪我をしてからでは遅いので・・・交換するときにはタイヤの大きさに要注意やで!

追記

交換したよー

初心者がライザーパッドを交換してウィールバイト対策したお話。INDEPENDENTのライザーパッドレビュー

   

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      2021/01/19

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