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ドラクエで育った人はアフィリエイターとして不利なスタートを切るんじゃないかという話

 - アフィリエイト

   

アフィリエイトをやってると気づかされる事があります。
それは、「商売に答えはない」ということ。

これはもう多くの人が言っていますが、未だにその意味がわかんない人って多いと思う。

先日、友人と飲んでる際にこんな事を言われました。

「俺の中国の知り合いに頼んでクリックさせるよ」

これはもちろんNG行為なんだけど、それを言われた時に、
「商売に答えはない」っていう意味が急激にわかった気がしました。

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アフィリエイターがゴールに辿りつく為に意識すること

商売に答えはないと書きましたが、これはあくまで「商売の方法に答えはない」という事。
ゴールに関しては答えがあります。

それは「ターゲットの役に立って、お金をもらうこと」。
これに尽きます。

で、アフィリエイトはその部分がすごくはっきりしていて、
あなたのサイトに来たユーザーに商品を紹介して、
マッチする人が広告主のサイトに飛んで、商品を買ってくれたらゴール。

このゴールを決める為の方法はたくさんあるから、「答えはない」というわけ。

□+□=5

ちょっと前に公文あたりのCMで、日本と欧米の算数への取り組み方が違う事を題材にしていました。

日本は2+3=□と、ただ一つの問題からただ一つの解答を導き出すのに対し、
欧米は□+□=5のように、一つの答えに対しての解決案を模索するというもの。

これがまさに、商売向きの人間を育てるか否かに繋がってくると思うんですね。
日本人は子供のころから社畜になるように育てられていたというわけ。

商売をやろうという人は、答えに対してのいろいろな方法を考え、実践していかなければならない。

最終的には利益を出して、地域貢献も出来て、自分の時間も作れて・・・みたいなゴールがあるわけで、
それを叶える為にはどうしたらいいのか?の方法を出来るだけたくさん考えなければダメ。

でも日本人はそういう教育を受けていないから、
「どうすれば利益が出せますか?」という答えを欲しがっちゃう。

仕方ない事なんだけど、そこらへんの意識改革がまずは必要なのかもしれないと思いました。

アフィリエイトでの例

例えばアフィリエイトで稼ぐと思った時に、商品をバンバン売らなければならないとします。

アフィリエイターはまず、商品を売るためのサイトを作らなければいけない、って思うんだけど、
欧米的な思考で言えば、サイトがなくたってTwitterでもメールでも人に商品を紹介できるメディアがあれば売れるわけです。

なんだったら、紙にアフィリンク用のURL書いて、
かたっぱしからポストに投函していけば誰かは直打ちしてくれるかもしれないw

でもって、アフィリエイトで稼ぐためにはコンテンツかトラフィックか?みたいな話もあるけれど、
究極を言えば、両方必要なわけじゃないですか。

コンテンツが超すごくて、訪問者が100%買うような内容だったとして、
そこにトラフィックが20億PV/日あれば、稼げますよね。

要はそのコンテンツを高める方法やトラフィックを集める方法をどれだけ多く考えて、実践したか。

たとえばトラフィックなら、SNSを利用するとか、リスティングを打つとか、SEOを頑張るとかは考えつくけれど、前述の「友達の中国人にクリックしてもらう」ってのだって単純にPV稼ぐって意味なら叶うわけですよ。

「それじゃPVだけ増えても意味ないじゃん」って思いますよね。
でもそれがたぶん「日本人的な思考」なんじゃないかなと。

そこで「じゃあそのPVを意味あるものにするには・・?」って考えていく事でゴールに近づくわけですよ。きっと。たぶん。

おわりに

僕がこれを思ったきっかけが、先日始めた「星のドラゴンクエスト」でした。
これ、最初はおもしれーって思ってたんですけど、案の定10日ぐらいで飽きました。
ソシャゲと思って舐めてた・・。星のドラゴンクエストはじめました。

実際は飽きたわけじゃないんだけど、冒険に対する自由度がない事と、時間をめちゃくちゃ取られる事から、「今やっても得られるものがなさそう」と思って、iPadから消したんです。

で、考えてみたら、最近のソシャゲはすでにゲームとしての方向性が違うから何とも言えないけれど、
そもそものドラゴンクエストだって、自由なようで自由ではなかったですよね。

街の人や王様の話から、「次にどうすればいいのか」っていうヒントを貰えて、
その通りに物語を進めていくだけ。言ってみれば小説を読んでいるようなものです。

それに比べて初めてMMORPGに出会った時の「えっ、何すればいいのこのゲーム」って感じは違ったなと思います。
欧米人はこんな感じのゲームばっかりやってたのかよ!と思うと、そりゃ問題解決能力が日本人より優れてるんじゃないかと。
少なくともアフィリエイターとか経営者にしてみたら、与えられるだけのゲームだったドラクエよりは勉強になりますよね。

今更子供のころにドラクエをやったことを悔やんでも仕方ありません。
あれはあれで面白かったし。

アフィリエイターはゴールに辿りつく道筋がたくさんあるということを意識して、
あれやこれや試行錯誤してみるのが近道ではないでしょうか。

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