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なぜアフィリエイト初心者は効率化を目指さずに、たくさん書く必要があるのか

 - アフィリエイト

      2018/12/09

アフィリエイトを始めたばかりの頃に、
その時参考にしていた先生のような方が

「とにかく500サイトぐらい作ったら売れるようになるんです」

というのがありました。

なんでなんだろう?と思っていたんだけれど、
一つの答えのようなものが出たのでまとめます。

先に結論を書いておくと、「ヒヨコだから」です。

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なぜ記事をたくさん書かなければならないのか

この先生はアフィリサイトを作る先生だったので、サイト数で表現されてましたが、
カラクリはブログの記事数でも同じだと思います。

前提として、アフィリエイトを始めようと思う時に、
もちろん「なるべく楽に、なるべく早く結果が出る事」を望まれると思います。

そこで頭をよぎるのが「効率化」です。

前職の上司のやり方が気にくわなかった

僕は前職がIT系で、その上司のやり方で気にくわなかったことがありました。

それは、営業マンにマーケティングを無視して、とにかく飛び込み営業をさせること。
技術者には「できなくとも出来ると言え」と指示していたことです。

これだけ聞くとそこそこブラックな雰囲気を感じるかもしれませんが、
今なら、実はこれが結構的を得た考え方だったんだと思えます。

実践からしか学べない

賢い人ほど、「先駆者に習え」と言います。
つまり、「無駄な失敗をしないよう、勉強しろ」ということです。

それが全く要らないとは言いません。
でも、正直、そこまで要らないんじゃないかと思っています。

というのも、僕らがここまで成長してくる過程で、
習えるような事はすでに習ってきているわけで、
これから身につけなければいけない事は、実践からしか得られないからです。

・・ちょっとふわっとした話になってしまったので、たとえ話にしてみます。

実践がなければ、考えても出てこない

たとえば先ほどの技術者の場合、
自分には出来るか出来ないかわからない案件がふってきたとして、
自分にやれる事だったら、もちろん「出来る」というと思います。

絶対にやれないとわかっている事だったら「出来ません」と言います。

問題は、その中間。
やれるかもしれないし、やれないかもわからない。
今はやれないかもしれないけれど、技術力がつけばやれるかもしれない。

こういう案件だった時、過去に重ねた実践数が多ければ多いほど、
そのデータを元に出来る・出来ないを算出できるようになるわけです。

もちろん過去のデータがいくら多くても、「出来るって言ったけど出来なかった!」みたいな自体はありえます。
ただ、そうなる確率がどんどん少なくなっていく、ということです。

ヒヨコ

アフィリエイトに参入したばかりの初心者は、いわば「ヒヨコ」です。

やればやった分だけ知識と経験が積みあがっていって、ようやく「あ、ここはこうすればいいんじゃないか」とかがわかるようになるわけ。

稼ぎ出せるようになるには、もうちょっとこう・・ニワトリに近づいてないといけないわけです。

たまに参入1ヵ月で月収100万超えた、みたいな人とかいるみたいですが、
そういう人たちは参入するまでの間にすげー経験をしているわけですよ。
すでにヒヨコじゃないってわけです。

それは記事の書き方だったり、アクセスの集め方だったり、
魅力の伝え方だったり、商品の買わせ方だったり。

すでに「効率的にやる方法」を、実践を元に理解していて、
それをベースに動き、間違っていた個所を修正して・・みたいな感じなんじゃないでしょうか。

どうせ失敗するのに

ここで話を戻すと、初心者が「効率化」を求めると、
「方法」を探し出しちゃうわけです。僕がそうでした。

ヒヨコのくせに、無い頭を使って考えるわけです。
考えて考えて考えて・・ってやれば、どれだけヒヨコでもその時のベストな答えが導き出せます。

よっしゃこれだ!って思って取り組むんですが、
そこは悲しいかな、ヒヨコの脳みそで考えたことなんて、たかが知れているわけです。

ベストだと思って取り組んだことが、結局は違っていた・・なんてことは日常茶飯事です。

そうなると、”考えて考えて考えて・・”ってした時間がもったいないと思いませんか?
どうせ失敗するのに。

だったら、考えずに行動して、失敗して学んだ方が何倍も早く結果にたどり着けると思うんです。
結果にたどり着いた時こそ、振り返れば「効率化」が見えてくるわけです。

ヒヨコってことは、赤ちゃんてこと。

赤ちゃんって、泣く事でしか物事を訴えられなかったりします。

例えば、お腹が空いたら泣くんです。
で、親が「泣いてもご飯がまだ出来ないから、もうちょっと待っててね」って言っても、
泣いて泣いて泣きわめくんです。

僕らはもう大人だから、お腹が空いたって泣きません。
もっと効率的に、妙な体力を使わないように対処します。人生の残り時間も有限なわけですし。

でもそれって、赤ちゃんの時に考えて考えて考えたら、
「そうか、泣かなくても訴えられるぞ」
って閃いたでしょうか。

おそらくそんな事はないんですよ。

赤ちゃんは泣いてもダメだったという結果を繰り返すことで体感的に学ぶわけです。
初心者が「考えても出てこない」っていうのは、これにとても近いと思うんです。
※同じじゃないですよw

おわりに

ということで、書いてりゃそのうち見えてくるんじゃない?って話でした。

なんでこんな事を書こうと思ったのかというと、
妻によく「あなたは考えすぎて行動しない」と言われるからです。

もちろん、何も考えずに行動する事が偉いわけじゃないです。
考えなければ、学ぶこともないと思っています。

が、

考えすぎるのは時間の無駄(前述の通り、成功者の思考にはまだ到底及ばないから)だし、
考えすぎた結果辞めてしまうのは単なる機会損失に他なりません。

なので、ちょっと考えていけそうならとりあえずGO!ぐらいの気持ちで何でも取り組んでみる事が、一番の「効率化」なのかもなーと思った次第です。

追記

人はこれをPDCAと呼びます。

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