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”広告ありき”のアフィリエイト記事・サイトを作ってはダメな理由

 - アフィリエイト

      2018/12/09

先日、Amazon.comのアソシエイトプログラムからお叱りというかアドバイスを受けました。

どうしてもAmazon.comでしか扱っていない商品で”紹介したいもの”があったので、
アカウントを作って広告を貼らせて頂いていたんです。

が、おそらく待てど暮らせどCVしなかったんでしょうね。
僕もどの記事にどんな広告を貼ったのかすら忘れていますw

Amazon.comから来たメールを要約すると、こんな感じでした。

もっとアクセス集めてから広告貼ろうな。

ごもっとも!
本当に、その通りとしか言いようがありません。

で、このメールを読んだ時に「びびびびび・・・」と頭の中にある考えが浮かびました。

それは「広告ありきの記事じゃダメ」ってことです。

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なぜ広告ありきの記事じゃダメなのか

広告ありきの記事というのは、「その広告がなかったら、成り立たなかった記事」という意味で書いています。

例えばダイエットサプリ「メホホ・痩せササンG」という商品があったとして、
これがとてもオススメできる商品だから記事を書こう!ってなって、
「ダイエットにはメホホ・痩せササンGがオススメ!」みたいな記事を書くということ。

一見「え?なんでダメなの??普通じゃん!」って思いがちですが、
今回のAmazon.comの件もこれだったし、さらなる問題も抱えているわけです。

誰が見に来るのよ、って話

まさにAmazon.comから注意された事なんですが、
人が来ないところに広告貼ったって意味がないんです。

駅の看板も電車の広告も、Yahoo!トップページにある広告だってそう。
人がたくさんいる場所だから、そこに広告を貼るという行為が成り立つわけ。

じゃあ「ダイエットにはメホホ・痩せササンGがオススメ!」という記事には、いったいどんな誰が集まるの?って話です。

これが有名人のブログならいざ知らず。
伊集院さんのブログのタイトルなんか「新しい古い」とか「健康的に」とか、それだけ見ても何のこっちゃわからないけれど、「伊集院さんのブログだから読みたい」って人が集まりますからね。
辻ちゃんのブログなんて「ガストヾ(@⌒ー⌒@)ノ」だもんね。

そういうブログに広告を貼れば効果てきめん。
Amazonアソシエイトなんて速攻で売り上げあがりますよ。

でも、有名人ではない僕なんかは、もっと”検索してきてくれる人”の気持ちを考えて書かなかったら、そもそも読んですら貰えないわけです。つまり、アクセスがない。

アクセスがなければ広告を貼っても見る人がいない。
見る人がいなければ、買う人もいない。・・・当然のことです。

じゃあ誰がどんなキーワードで検索して「ダイエットにはメホホ・痩せササンGがオススメ!」という記事に辿りつくのか??

どう考えても「ダイエット」というキーワードで検索したって上位表示は無理だと思います。
(Google的に「ダイエットというキーワードでの検索の最適な答え」=「ダイエットにはメホホ~」とならないから)

もっとみんなが「読みたい!」「得しそう!」と思えるような記事を書くことでアクセスが集まるようになり、その中でメホホ・痩せササンGをオススメするのが正解なのではないでしょうか。

きっとAmazon.com先生が言いたかったのはそういう事なのだと思います。

さらなる問題

広告ありきで記事を書いてしまうと、さらなる問題が出てきます。
それは、「その広告商品がなくなったら記事の価値が一気に下がる」ということ。

これはGoogle的に価値が下がるというわけじゃなくて、「買えない商品紹介してる」って事でユーザーにとっては残念な記事に成りかねないのでは?という想像です。

記事単位でなら問題ないかもしれないけれど、僕なんか広告ありきで100ページ以上のブログを書いてしまって、「提携終了したらどうしよう・・・」と思うと不安です。(売り上げはたいして上がってないんだけど。)

実際、アフィリエイトの提携終了なんて頻繁に起きてますしね・・・。

そう考えても、「提携先をすぐに切り替えられるような記事・サイト」というのがベターなのは言うまでもありません。
つまり、特定の広告ありきの記事ではなく、やっぱり「お役立ち情報」の中に「不特定の広告が紹介できるような構成」というのが正解なのではないでしょうか。

おわりに

というわけで、広告ありきで記事を書くのは違うんじゃないか?という話でした。
自分に言い聞かせる為に書いたと言っても過言ではありません。

ちなみに、結局Amazon.comのアフィリエイト垢は停止されたっぽく、
「再開したかったらここクリックしてねー」みたいなメールが来ていたけれど、今のところ放置しています。

だって、誰にどんな形でAmazon.comを紹介すればいいのかわからなくなっちゃったんだもの。

なので、例えば「ダイエットのことならこのサイト!」と言われるぐらいになってから、
もしくは「○○式ダイエットのことならここ!」「ダイエットに効果的な○○のことならここ!」と言われるようなサイトや記事を作ってから広告を差し込むようにしようと思いました。

ところで、
この記事は誰に読んでもらいたいと思って書いたの?と自分に問いたい。

 

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