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安いコーヒー豆でも美味しく飲めるエスプレッソマシンがあったら嬉しい3つのこと

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      2020/12/04

latte 「家でも美味しいラテが飲めたらなぁ・・」

スタバやタリーズでラテを買うのが習慣化してしまっている人は、そう思う事もあるのではないでしょうか。

ラテなんて僕が子供の頃にはなかったのに、今ではもう”なくてはならないもの”みたいな位置に来てますよね。
僕らの頃は「オ・レ」でしたよね!

オ・レとラテの最大の違いは、エスプレッソを使ってるか否か。

というわけで、エスプレッソマシンを買おうか買うまいか迷っている人に、エスプレッソマシンが家にあったら嬉しいこと、それから気を付けたいことについて紹介したいと思います。

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エスプレッソマシンが家にあったら嬉しい3つのこと

安い豆でも美味しい

エスプレッソマシンを導入して一番驚いたのがこれ。

どんな安いコーヒー豆を購入しても、結局エスプレッソマシンで淹れたてのコーヒー、エスプレッソを飲んだら美味しい、みたいな。

もちろん、僕の舌がその味を区別できるほどに育っていないという欠点はあるかもしれませんけど。

例えば、オーディオにこだわる人は音源、アンプ、スピーカーだけでなく、部屋の温度・湿度、スピーカーの位置、部屋の遮音性etc…全てにこだわって至高の音を目指すと思います。
コーヒーだって同じで、豆だけこだわっても、水だけこだわっても意味がないと思うんです。

でも、その中で「これだけを変えると違うよ」っていうのがあるのも事実で。

たとえばオーディオだったらスピーカー性能が上がるだけで、多少ヘボいアンプでも音が良く聞こえるなんて事もあるわけです。

コーヒーにおいては、それがエスプレッソマシンだったりしないかな~と。

逆に「アンプ内部のコンデンサを変えたら音質が良くなる」みたいなヤツは、音源やアンプなどの大きな部分を改善した後の微調整部分なわけですよ。
これがコーヒーだと「良い豆を使っても淹れ方がヘボかったら劇的に美味しくはならないよね」、みたいなところじゃないですかね~。

現に自分で普段飲む為に安い豆を買って使っていましたが、本当に美味しいですし、来客にもいつも「このコーヒー美味しいね」なんて言ってもらえてます。
※「エスプレッソマシンから出てるコーヒーを飲んでいる」というプラシーボかもしれませんが。

ラテ・アートが出来る

スタバ風のラテを作るならミルクをスチームしてフォームミルクを作る必要があります。
エスプレッソマシンならスチーマーが付属していますので、フォームミルクを作れるんですね。

・・・そうなるとやりたくなるのが「ラテ・アート」でしょうw

僕も相当練習しましたが、何しろ手先が不器用なもんで上の画像のリーフが精一杯でした。

友人が遊びに来たときにサッとラテアートが作れると喜んで貰えるかなと思ったんですけどね~・・・。
まぁこれは自己満の域をでないかなw時間かかるし。

そういうわけで、家にエスプレッソマシンがあるとラテ・アートがやり放題なのです。

※最近は面倒でエスプレッソ+ミルクで簡易ラテにしちゃってますが・・

好みの味に淹れられる

エスプレッソマシンには使う豆の量を調節出来たり、その濃さを指定できたりする機能が備わっています。

なので、抽出したコーヒーの味わいを自分で整えて好みの味にすることができますし、 ミルクを注いだり、スチームさせたり、なんだったらミルクの濃さを変えたり・・なんて楽しみ方が出来るのも嬉しいポイント。

また、シロップを用意すれば本当に手軽にカフェ風に楽しめちゃうのもいいです。
僕はハーシーのチョコレートシロップを使ってカフェ・モカ風にしたり、キャラソースでマキアート風にしたり、メープルシロップやハチミツも楽しみました。

本当は昔タリーズで飲んだ「マロンラッテ」が飲みたいからマロンシロップを用意したいところ。

※余談ですが、タリーズ常連だったころに調子こいて「マロンラテください」とか言ったら店員さんが「マロン・・・?」となってしまった経験があります。。。
先輩がそんな感じでオーダーしてたからそういうメニューがあるんだと思ってたんだけど、、、なかったのよね。(ラテにマロンシロップトッピング、みたいなのが正解だったみたい)

エスプレッソマシン導入について気をつけたいとこ

場所を取る

エスプレッソマシンを導入するにあたって、一般家庭において一番の悩みとなりそうなのが「場所をとる」ってところだと思います。

お店にあるとそこまで大きく感じなくても、家に来ると見た目以上に大きいというか、何気に存在感があるんですよ、、、
なので普通にキッチンに置こうと思うとかなり邪魔だったり。

専用の置き場を作るとか、何かしらの置き場確保が必要です。

※キッチンが広いおうちなら問題ないと思いますが!

僕は一時期「使うときだけ出せばいいよね」なんて思ってシンク下に入れちゃってて。
一度片付けちゃったら・・・わかりますよねw

手入れが若干面倒

コーヒーを美味しくする要因は豆、エスプレッソマシン、水・・・などなどいろいろ考えられますが、 機械の手入れというのも重要だそうです。
生ビールと同じ感じやな。

日ごとに豆カスを捨てて、スチーマーの清掃をして・・みたいなのを行わなければなりません。

また、機械内部に石灰が出来てしまうのを防ぐ為に、月に1度はお酢を使った内部の洗浄も別途行う必要があって・・・これをサボると壊れる可能性があるのだとか。

こういうの、カフェみたいに何人分もいっぺんに作って清掃するんだったら効率的なんですけどね・・。

おわりに

というわけで、エスプレッソマシンいいよ!面倒だけど、家にあったら嬉しいよ!というお話でした。

一口にエスプレッソマシンと言ってもいろんなメーカーのいろんな種類のものがありますが、我が家では最終的にデロンギとサエコで迷ってサエコを購入しています。

当時「サエコの方が美味しい」みたいな噂があって、それが決め手になった感じですね~。

ただ、そもそもデロンギのヤツを持ってるわけじゃないし・・・どちらが良いかはわかりませんw
(でも使ってる感想としては上述の通り、サエコいいです。サエコーです。)

僕が買った当時はコストコでも売ってたんだけど、今でも売ってるのかな~?

後日追記

サエコは日本から撤退、イタリアでもブランドが消滅?してしまいました。

日本ではデロンギの独壇場って感じですかね~?

我が家のサエコも10年以上使ってガタが来まして・・・ついにデロンギに乗り換えることに。

デロンギ・マグニフィカSを購入!全自動エスプレッソマシン初心者にもオススメのエントリー機!

デロンギもサエコも美味しいコーヒー飲めますぜ!!

   

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      2020/12/04

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