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MONTBLANCの替え芯ってどれを買えばいいの?マイスターシュテックにJETSTREAM挿して比較したお話

 - 生活を豊かにするあれこれ

      2019/03/08

妻の父が他界し、形見の品としてMONTBLANCのマイスターシュテックが僕の手元にやってきました。

といっても父も愛用していたわけではないらしく、ほぼ未使用品。
僕なんかが貰っていいのかと悩みましたが・・・せっかくなので使わせて貰うことにしたのです。

ただ、もうしばらく使っていなかったようでインクが掠れる程度にしか出ませんでした。
そこでボールペンリフィールを買った・・・というお話です。

自分で買ったわけではないマイスターシュテック・・・正直言ってどんなリフィールを買えばいいのかわからなかったんですよ。。
もしかしたら似たような境遇になる方がいるかもしれないと思って、今回自分で調べたり買ったりしたことをまとめようと思いました。(同じような境遇になる人なんていないと思うけどw)

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MONTBLANC マイスターシュテックとは?

モンブランはちょっと有名な文房具ブランドです。
もともとはドイツ発祥の文具メーカーでしたが、今はスイスの某企業が有する1ブランドという立ち位置なんだそう。

僕も海外旅行に行った際など、リゾートの免税店とかでその名前をみたことが何度かあります。
「いつかはモンブランのボールペンが欲しい」と思いながらカインズの10本200円みたいなボールペンを使い続けてましたが・・・ついにこの手にする日が来たわけです。

モンブランの文具と一口に言っても、いろいろな種類があるようで・・・マイスターシュテックというのはその基本的なアイテムみたいですね。

どのリフィールを買えばいいかわからない問題

さて・・・「モンブランのインクが出なくなった」と思ったら、ネットで調べるじゃないですか。

「モンブラン 替芯」とかで。

でも、出てくる情報を見ても、果たして自分が今持っているヤツに適合するのかどうか・・・というのがなんともわからなかったのです。
というのも・・・僕はそもそもペンにそこまで詳しくないですし、出てくる情報だと「モンブランは普通の替芯が使えない」というようなことが書いてあったため。

つまり・・・「モンブランに100円のボールペン芯を使う」というのは、基本的には無理ということ。

じゃあモンブランの替芯(リフィール)っていったいどんななの??

結論から言うと・・・モンブランのリフィールは基本的に2種類と思えば良さそうです。
その2種類というのが「モーツァルト」というシリーズか、そうでないかだそう。

で、モーツァルトというシリーズは4Cという通常のボールペン芯が使えるアイテムなので・・・実質1種類ということですね。

なので「モンブラン リフィル」とかで出てくる純正品があれば、それが対応している替芯ということになるわけです。(たぶん)

でも・・・たくさんでてくるけど・・・?

そう・・・。
「モンブラン リフィル」で検索しても結局のところたくさん出てくるわけですよ・・・。

たとえば「ローラーボール」と「ボールペン」、「M」やら「F」やら「B」やら。
あとは「ミステリーブラック」とか「パシフィックブルー」とかね・・・これはわかりやすいか。

ただまぁ・・・これも落ち着けば大丈夫です。

ローラーボールというのはボールペンとは違う規格のペン。
なので「ボールペン」を使っている人なら「ボールペン替芯」と書かれた商品を購入すればOKです。

B、M、Fは芯の太さを意味しています。
Bが太字、Mが中字、Fが細字ですね。
太字は1.4mm、中字は1.0mm、細字でも0.8mmと全体的に太めです。

でもってミステリーブラックとかパシフィックブルーはインクの色なので・・・好きなのを買えば良し。

というわけで、僕はF字のボールペンリフィルを一つ購入したわけです。

モンブランの替芯ってクッソ高いのよね・・・

さて僕が購入したボールペンのリフィールですが・・・一本あたり1,000円程度という価格になっていました。
公式サイトでも2本2,000円みたいな売り方になっていますので、これぐらいが相場なんでしょう。

ボールペンの替芯が1本1,000円て。
これ、カインズだったらボールペンが50本買える価格ですよ。

そうなってくると「なんとかして普通の替芯を使えるようにならないものか」と考えてしまいますよね。

そう考えるのは僕だけではなかったようで・・・すでにモンブラン用のリフィルアダプターなるものが世の中には存在していました。
ボールペン用とローラーボール用があるようです。

試しにこれとJETSTREAMの0.7mm芯を導入してみました。

ちなみにパッケージ裏面には対応リフィル一覧が掲載されています。
僕にはこれだけ見てもチンプンカンプンですが、主要メーカーのリフィールが使えると考えていいんでしょう。

上が純正リフィルで、真ん中がアダプター。
下がJETSTREAMの替芯です。

アダプターは銀色のところが外れるようになっているので、そこから替え芯をつっこんで・・・

こんな感じになります。

ふむふむなるほど・・・
この形状じゃないとモンブランでは使えない・・・っちゅーこっちゃな!

これをマイスターシュテックの中に戻してあげれば完成。

純正リフィルが1,000円程度なのに対して、アダプターも1,000円程度。
もし次回インク交換の時期が来たら、純正なら1,000円、アダプター側は100~200円が都度加算されていく・・・という感じです。

※ちなみにネットの口コミで言われていたような「カチカチして気になる」というような現象もありませんでした。
おそらくアタリハズレがあるんでしょうねえ。

モンブランの使い心地について

では実際のところ、モンブランってどうなの?使いやすいの??ってところはどうなんでしょうか。

ペン先の太さやインクの硬さ、太さなどは好みがあると思います。
モンブランは前述したとおり、若干太めでどっしりした印象がありますね。

この画像だと上から純正品のM(中字)、F(太字)で比較、次に山マーク=モンブラン、J=JETSTREAMで比較してみました。

一応公式的な定義だと、線の太さは1.0mm、0.8mm、0.8mm、0.7mmということになるんですが・・・うーんw
まぁ・・・1mmの差ならわかるけど、0.1mmの差だとぶっちゃけあまりよくわからんって人の方が多いんじゃないかと思います。(僕はよくわからなかった)

ただ、インクの硬さにはしっかりとした特徴があって面白かったです。

JETSTREAMは悪く言えば「水っぽい」感じ。
そのためすっごいサラサラ書けますね。

逆にモンブランはよく「ねっとりしている」と表現されるのですが、本当にそのとおりでした。
この辺はもう本当に好き好きだと思うので「どっちがいい」って話ではないと思います。

僕はモンブラン純正のねっとりしたインクって初めてで・・・これがすごくしっくり来ています。使いやすい。

あとはペンを握った時の太さも書き心地を左右しますよね。
実はこれも僕はマイスターシュテックが驚くほどにしっくり来ているのです。

僕がこれまで使っていた一番いいボールペンでもCROSSの4,000円ぐらいのヤツだったので・・・それでも価格が10倍ぐらい違うんですもんね。
そりゃ書き心地が違うわけだ!(プラシーボの可能性もあるけど)

おわりに

というわけで、モンブランのボールペン芯を替えたよ!というお話でした。

モンブランのリフィールは一時期かなり評価が低かったようなのですが、最近では再評価されているそうです。
僕も使ってみてかなり良かったので、特別な理由がなければ純正品を使うのがいいと思います。

その価格に見合うかどうかは・・・次の換え時がいつ来るかによりますな!!

※本当はこういう「リフィールの値段がー」とか言わない人向けのアイテムなんだろうなぁw

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