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発酵バタービスコを食べました!ビスコはもはや子供のおやつではない!

 - スイーツ

   

カルピスバターにはまって以来、パンに塗るのもマーガリンからバターに変わるなどバターの魅力に取りつかれつつある我が家。

そんなバターに毒された僕がここ1年ぐらい気になっていた商品・・・ビスコ~発酵バター仕立て~。

食べてみたい・・・という感覚と、「ビスコって子供が食べるお菓子だろ!?」という偏見からなかなか手が出ずにいた商品です。

先日ふと「なんかビスケットが食べたいなぁ・・・」と呟いた僕の言葉を覚えていてくれた妻が、買い物帰りに僕のデスクにこれを置いていきました。

キタアアアアアアアァァァァ!!

というわけでレビューです。

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ビスコ発酵バター仕立てのレビュー

ビスコをなぜ「子供のお菓子」と断定してしまったのかというと、パッケージにいる少年「ビス公」の印象によるところが大きいでしょう。

彼が嬉しそうにビスコを口に運ぶ姿が僕らの中で「ビス公ぐらいの年齢の子が喜ぶお菓子なんだ・・・大人が食べてはいけないんだ」という想いに化けているわけですね。

大人が食べてもおいしいはずの「たまごボウロ」のパッケージにカワイイ動物さんの絵がかいてあるため、大人が買わなくなってしまうこともこれに通じます。
たべっこ動物なんかもそうですね!

でも、この「発酵バター仕立てビスコ」は、どう考えても大人向け商品です。
ビスコ君の笑顔もどことなくニヒルに見えるところからも明らかです。

発酵バター入って値段一緒なんだぜ?

発酵バター仕立てビスコの内容量は通常のビスコと同じ5枚×3袋。
しかも店頭での販売価格も通常のビスコと同じ。

それでいて原材料にはちゃんと「発酵バター」と書いてあります。

ただし、順番的には小麦粉、砂糖、ショートニング、全粉乳、植物油脂、加藤練乳のあと。

箱にも「発酵バター3%使用」と書かれていることからも、基本はショートニングや植物油脂で作っているところに発酵バターを「風味付け」てきな感じで入れてるんじゃないかと思えますね。

難しいことは抜きにして、美味しい!

それで実際のところどうなのか?と言われると、正直「よくわかんない」といった感じでした。
通常のビスコと比べたわけではないので、発酵バター感が強く出ているかどうか・・・これはもう舌が肥えまくってる人にしかわからないんじゃないでしょうか。

若干塩味が強かったかな?とか、濃厚さがあるかな・・・?と感じる部分があったといえばあったけれど、これが「発酵バターのちから」なのかと言われたらなんとも言えないところ。

なので、今度食べ比べをしてみたいですね~。

でも、そういうことを抜きにして、このビスコはマジで美味しいです。
なんだろう、ビスケット部分がどうこうというより、クリーム部分とのバランスが絶妙で、舌に乗せた時にほのかに感じる酸味とかがなんとも大人っぽい・・・。(普通のビスコもこんなんだっけ??)

買い置きがあったら確実に食べちゃう感じのヤツです。

おわりに

というわけで、発酵バタービスコのレビューでした。

ビスコって、もうちょっとパッケージデザインどうにかして、中のクリームを抹茶クリームや黄な粉クリームにしてみたり、ビスケットのカラーリングを変えてみたりしたら海外から遊びに来た人の日本土産にピッタリな商品になるんじゃない?って、ビスコを頬張りながら妻が言っていました。

たしかに価格も安いですし、バラマキ土産になりそう。
海外にそういう文化があるのか謎ですがw

ご当地ビスコみたいなのがあったら最強かもですね!

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