ブログが書けたよ!

自分がやってきたことだけなんでも書く、ジャンルむちゃくちゃマガジン

言い訳は事態を好転させないどころか、悪化させる可能性が高い

 -

   

思えば若いころは言い訳ばかりしてきた人生だったと思います。

小学生のころに、塾でふざけてて・・・先生に叱られている時にも言い訳をしてしまい、胸倉をつかまれて泣きそうになった、なんてことも思い出しました。
・・・いい時代だったなぁ()

さて、表題のとおり。
自分が何か失敗をしてしまったとき、「どう言い訳しようか・・・」と頭に浮かぶ人も少なくないのでは??

でもそれ・・・ダメですから。
言い訳をして事態が良くなることなんてほとんどなくて、十中八九、相手の怒りの炎に油を注ぐことになってしまいます。

なので失敗したと思ったら、まずは自分の非を認めること。
実はこれだけで結構スンッと解決することが多いのであります。

スポンサーリンク

なぜ言い訳してしまうのか?

そもそも、なぜ僕らはミスをしたときに「どうしよう、なんて言って許してもらおう」などと考えてしまうのか??

それはひとえに「わが身可愛さ」だと思うのです。

自分が失敗したということを悟られたくないというか。
「その失敗には理由があったんです!だから仕方がなかったんです!!」と説明(=言い訳)をすることで、どうにか罪を軽くしようとしているわけなんですね。

つまり、言い訳は誰のためにしているのかというと・・・他ならぬ「自分のため」だったのです。

誰が得する物語なのかを考える

その場を第三者視点で見ると、失敗によって被害を被るのは「怒ってるほう」なんですよ。

怒ってる人に対して「ぼぼぼぼぼ僕は悪くないんですぅ~・・・」なんて説明をしたとして、いったい誰が得をするというのか??

もし言い訳をすることで「許してもらえる」のなら、許して貰えた自分だけは得ができるかもしれない。
でも「怒ってるほう」にとっては、それでは何も解決しないどころか、損になってしまう可能性もあるわけです。

損させられるなら、そりゃ・・・さらに怒るよね?
「言い訳してんじゃねー!!」ってなるわけですよ。南無三・・・。

なので、本当にわが身が可愛いのであればこそ、なおさら言い訳などしないべきなのであります。

問題を把握していない

というか、ですよ。
そもそも「なぜ怒られるのか?」というところを勘違いしているんです。言い訳してしまう時っていうのは!

「これを言ったら怒られるかな?」
「こう言えば怒られないかな?」

とか考えてる時点で、もう論点がずれているというか・・・。
残念ながらどっちにしろ怒られるんです。

問題はその先の話なんですよ。

どういう過程でミスに至ったのかなんてのは自分以外にはあんまり関係がなくって。
そのミスをどうリカバリーしていくのか??という方が、相手にとってはメリットがあるのです。

だから、ミスはさっさと認めて謝ってしまって、その先にやれることで許されていくしかない。

言い訳を考えている時間なんてウンコほどの価値もないわけです!!

やらない後悔よりもやる後悔とか言うけど、後悔=ウンコっていうお話

たまに言い訳を聞いてもらえるパターンもあるが・・・

ただですね~・・・ごくまれに、言い訳を「うんうん」と聞いてくれる人ってのがいるんですよ。

んで、「それだったら仕方ないね~」みたいな。
もう想定していた中で一番うまくいったパターン・・・みたいな時があんの!

でもそれ・・・違いますからね。
聞いてくれてる相手が超”うわて”なだけですから。

別に何も許してもらってはないし、あなたの評価は下がったまま。
「あ、なるほどね・・・こいつは言い訳するタイプってことね」っていう烙印を押されただけ、ということを理解しておきましょう。

状況説明できる時を待て!

場合によっては怒られている時に「何があったのか説明して」と言われることがあるかもしれません。

僕はこここそがある意味「言い訳のチャンス」なんじゃないかとも思ってまして。

要は「自分発信の言い訳」は単なる保身に過ぎず、相手には何のメリットも与えないどころか不快感すら与えてしまうもの・・・である。
それに対して「相手発信の状況説明」は相手が求めている以上、相手方のメリットになりますので・・・自分の主張を聞いてもらうことができるわけですよ。

ただ!
一つ注意しなければならないのは、あくまで状況説明は状況説明に過ぎず、「言い訳」ではないということです。

だらだらと自分の無罪を主張する場ではなく、フラットに、第三者視点で「何があったのか」を簡潔に説明することが必要ですね。
それによって、本当にあなたに非がないのであれば、自ずとそれが「言い訳」の代わりになる・・・みたいな感じでしょうか。

おわりに

というわけで・・・言い訳なんて基本的にしない方がいいんだぜ!?というお話でした。

・・・でもしてしまうのよ~!!!
それが人間なのよ。。

なるべくはね、先に「私が悪うござんした、、、」とやることで、怒ってる人にも一区切りつけてもらえますのでね、やっぱり先に謝るべきだと思います。
※逆に謝って貰えないと、怒ってる人も怒りの矛先がなくなっちゃって、余計に怒るしかなくなるしね。

   

 -

   

スポンサーリンク