ブログが書けたよ!

自分がやってきたことだけなんでも書く、ジャンルむちゃくちゃマガジン

マクドナルドの紙ストローに物申す!!

 -

   

おぉ~~~~い!!!!(BGM:「スリル」布袋寅泰)

ガッペムカつく!!!

・・・というわけで今日はですね~、最近流行りの「紙ストロー」に物申しますよ!!

お前~~!!
使いづらいんじゃ~っ!!

やっぱ紙にしなければアカンかったのん?

これですよこれ!
コーヒーショップとかではいち早く導入されてましたけども、ついに我らがマクドナルドもストローが「紙素材」になってしまいました。

もうねえ・・・プラストローに慣れてしまった立場からいうと、まず口に含んだ時の感覚がちょっと気持ち悪いみたいなのもあるんですが。
まぁ、それは我慢するとして・・・問題は「耐久性に難あり」ってところなんですよ!

なぜ一度の食事にギリギリ堪えうるか否か、ぐらいの紙でストロー作ったんですか!!!

食事が終わるころにはふにゃふにゃになってて、下手にLサイズドリンクなんて選んだ日には飲みきれませんよこれは・・・。

コップは耐水性バッチリである

一方、マクドナルドのコップ(カップ)も・・・リサイクルマークを見てもわかるとおり「紙」なのであります。

にも関わらずこっちは耐水性バッチリで、なんだったら朝買ったドリンクを夕方まで放置していたとしてもヨレヨレになっているなんてことがありません。

・・・なぜこの素材でストローを作らなかったの!!!!やれたでしょ!!

というか・・・

“ふた”はプラのまんまやないか~~~~~~い!!!!!!!

ストローだけ悪者扱いされるのなんでなん

紙ストローが推し進められている背景には「環境への配慮」があるわけです。

プラスチックは腐敗して自然に分解されるということがなく、海洋ゴミとして蓄積されていくため・・・いずれは魚の量よりもプラゴミの方が多くなるなんて言われているんですよね。
だからこそ、企業としては「すぐに出来るサステナブルな改革」としてストローに目をつけた、と。

僕としてはやっぱり地球も大切ですし、出来る限りの協力はしたいと思っているので「脱プラスチック」というのは大賛成なんですが。
ただねー・・・出来る事なら直接の利用に影響するストローではなくて、プラの”ふた”のような影響が少ないところから順に紙にしていって欲しかったかなぁと思います。

なんかすごくストローばっかり悪者扱いされてて、変な感じなのよね。

まぁ、実際はストローを悪者と考えているのではなく、企業が簡単に実現できるとか、既存の紙ストローがあるとか、そういうところからの導入なんだとは思いますが!

※海に捨てなければいいだけの話だと思うんですけどねー。

おわりに

というわけで、紙ストローに物申す!!というお話でした。

こういうのがどんどん推し進められていくと、そのうち僕らの子供世代が大人になる頃には

「オトンが小さい頃はストローってプラスチックだったんだぜ」
「ふーん。プラスチックってなに?」

みたいな会話が繰り広げられるようになるのかなぁ!
(黒電話やガラケー然りで)

それはそれで非常に楽しみだったりしますな。

   

 -

   

スポンサーリンク