ブログが書けたよ!

自分がやってきたことだけなんでも書く、ジャンルむちゃくちゃマガジン

余計なことは言わないというスマートさを持ち合わせたい!

 

息子が誕生日に「焼き肉食べ放題に行きたい」というので、実家の家族を誘った時の話。

僕の弟は二つ返事で「おー!行こう!」と言った。
一方僕の母は「実は一昨日(弟と二人で)行ったばかりなんだけど・・・でもいいよ、行こう。」と言ってくれた。

どちらも優しさだったんだけど、前者はやっぱりスマートだったなぁ!
僕もそういう風にカッコつけられるようになりたいぜ。。。

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みなまで言わんでええねん

僕なんかも余計な一言を言いがちなんですよ。

だから母の気持ちもちょっとわかるんです。
自分の気持ちが蔑ろにされてしまうかもしれないことが・・・なんか悔しいんだよな、きっと。

「自分が譲歩した」ということを相手にもわかってもらって、そのうえで譲歩したいんだと思うのです。

でもたぶん、言われた方にしてみたら「え、その情報・・・今いる??」って感じなのよね、、、

自分のことを優先するのか、相手の気持ちを尊重するのか

でね、これってもう本当に「自分のことが優先なのか、相手が優先なのか」・・・って話なんですよ。

もちろん譲歩しているのだから相手を尊重していることには違いないのだけれど、そのために自分の気持ちを完全には押し殺せてないっていうのはね。
どこかしらこう・・・「自分も大切やねん」って気持ちの表れというかw

全然、どっちが正解とかはないと思うんですけども!
やっぱスマートさに欠けてしまうのかもなーと。

・・・まぁ、ウソがつけないタイプの人の場合、どこかしら後日バレるようなことがあったりするのでね。
その時に知ってしまうと「えー、先に言ってくれたらよかったのに~」となるかもしれないし、そう考えると「一昨日行ったばっかなんだけど、もちろんいいよ!」っていう回答もやっぱり優しさなんだよな。うん。

おわりに

ま、そんなお話でした。

最近はどうも自分も合理的な考えによりがちというか・・・ケチになっている部分というのが結構ありまして。
ちょっとスマートじゃないなぁ・・・粋じゃないよなぁ・・・と自分で感じる時もあって、やっぱり悔しいのですよ。

おじさんこそこういうところでカッコつけていかないとね。アカンよな。
(ゆくゆくはカッコいいじーちゃんになりたいしな)

   
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