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リサイクルショップ巡りの神髄はジャンク品漁りにあると思う・・・という話

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どうもこんにちは。
リサイクルショップ愛好家のおじさんです。

いや~、リサイクルショップ巡りって楽しいですよね。
特に毎回何かに出会えるわけではないし、なんかお店は妙に臭い時もあるし、商品が埃と汗にまみれたようなバッチィ感じがあるなんてのも日常茶飯事なんですけども。
それでも定期的に行きたくなっちゃうリサイクルショップ。

なんだったら「テ~レッテッテ♪」っていうハードオフのBGMが頭から離れないぐらいにはのめり込める魅力があります。

さて!そんなリサイクルショップなんですが。
僕は基本的にチェーン展開されているところばっかり攻めています。

王道のハードオフ、トレジャーファクトリー、あとはうちの方だとおたから鑑定団とか桃太郎王国とか。

やっぱ個人店のリサイクルショップってちょっと入りづらいところがありましてね・・・。
(そういうところの方がお宝が眠ってそうな気もするんだけれども)

で、そんなチェーン展開リサイクルショップで割と綺麗どころな「2nd Street」ってあるじゃないですか。
通称セカスト。

ゲオの系列のリサ店で、僕の中では「服とか靴を置いてるところ」っていうイメージが強かったんですが、ホビー関係を置いているところもちょいちょいありまして、一応何か所かには足を運んだことがあるのです。

・・・が!!!

一度たりとも満足できたことがないんですよ!!!

その理由が何なのか!?というのを今日はお話させて頂けたらと思いますです。

なぜ吾輩はセカストに満足できないのか

その理由・・・それは、「セカストにはジャンク品がないから」でした。

厳密にはあるのかもしれません。
でも、僕が行ったことのあるセカスト数店舗は、多少汚い商品があったとしてもジャンク品は存在しなかったのです。

ジャンク品のないリサイクル店なんて、塩がかかってないマックフライポテトみたいなもんですよ!!

僕らリサイクルショップ愛好家はボロボロのジャンク品を見つけてはそれが蘇った姿を妄想し、ワクワクの気持ちで商品を抱えて家に帰る・・・これが楽しいんじゃないですか!!(個人差はあります)

・・・ということを妻に力説したところ、「それこないだも言ってたがな」と冷たく突き放されてしまったおじさんです。

なぜジャンク品がないのか・・・?

で、ちょっと気になって調べてみたところ、どうやらセカストの買い取りルールの一つに「あまりに状態の悪いものは買い取れない」というものがあるらしく。
これがジャンク品を取り扱わない原因となっているのではないかと思いました。(あくまで妄想)

ハードオフなんかは「値段付きませんけど」とか言って、本当にゴミみたいなアイテムでも引き取ってくれるんですよ。
おそらくそういうヤツが「ジャンクコーナー」に並ぶんだと思うんです。

そうすると仕入れ値0円、販売価格500円とかで、店舗側としては店に置いておく保管費用(ある意味場所代)だけで500円の粗利が見込めるわけですよね。(こっちもあくまで妄想)

セカストはそれをやらない、ってことなのかな?と。
結果、他のリサイクルショップのような雑然とした店内にはならず、ちょっと小綺麗な・・・なんだったら原宿とか代官山とかにあるブランドリユースのお店みたいな、そういう空間が作られることになるのでしょう。

それゆえ、一般のお客さん(リサイクルショップに染まってない人)も出入りするのが容易になるのかな?

適正価格の退屈さ

あとはですね、店員さんの知識が豊富なのか、データベースがめちゃくちゃしっかりしているのか・・・どういう理由があるのかはわかりませんが、価格が結構適正だったりして面白くないのです。退屈なのです。

例えばよ?
新品価格5,000円とかの商品があったとして。
それが未開封状態で4,800円とか言われて・・・嬉しいかな?っていう。

ハードオフとかは良い具合に店員さんが抜けてるっていうか、「きみは調べるということをしないのかね!?」と問い詰めたくなるような商品が並んでいることがあるんですよ。

僕が以前に体験した例でいうと「MXR」というブランドの「フェイザー」というギター・エフェクターが「ミキサー」として破格で売られていたり。
おそらく「MXR」という文字を「ミキサー」って読んじゃったんだと思うんですけど・・・、なんかそういう「ここの店員さん、わかってねえなぁ~!w」っていうのを探すのが醍醐味だったりするわけです。

セカストの場合、なんかあんまりそういうのがないんですよね~。

なんだったらむしろ、新品で購入するよりも高額で販売されているアイテムなんかもあったりして。
(それがヴィンテージとか、限定物で買えないならまだしも、通常アイテムで)

目が肥えていない人から騙されて(って言い方はおかしいかもしれないけれど)買っていくんだなーと思うと、なんだか寂しかったり。

おわりに

まぁ、そういうわけで僕としては「リサイクルショップにはジャンク品を山ほど置いてほしい」という想いがあるぞ!と。
そういったお話でございました。
※セカストを引き合いに出してしまって申し訳ないです。

ただねー、ジャンク品も山になればマジで場所を取るだろうし。
清掃なども行き届かないだろうから、お店が変なにおいになっていくかもしれないし・・・イメージ戦略的に合わないっていうのはあるんだろうけどもw

買取強化

   

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Comment

  1. ロードランナーK.K. より:

    お久しブリーフ!!!
    リサイクル屋さん巡り楽しいですよねぇ
    車の免許を取得して行動範囲が格段に広がった20数年前から巡ってますけど、各店舗の「カオス感」が無くなったのは、ここ10年位の話でしょうか?
    ミニカーにハマる前はユニバーサルモンスターもの(フランケンとか狼男とか怪物くんに出てくる人達)が好きで、気に入ったフィギュアとかあればちょこちょこ購入してたんですよ
    当時はまだぬいぐるみとかの買い取り・販売もやってて、大手チェーンの店舗でも足の踏み場がない位モノに溢れてるって感じがありましたね
    それが醍醐味で、お宝探しにドキドキが止まらない感じな訳で
    やっぱり世の風潮なんでしょうね
    今やどのお店も「カオス感」が無くなって個性が感じられなくなり、どこ行っても一緒(お店の白物家電化)になっちゃった
    世の中が潔癖症過ぎるのかなぁ
    お店が綺麗なのはwelcomeですけどね
    買い取りや販売価格は大体どこも一緒です
    TVゲーム機器はリターンが少なくてガックシ⤵️⤵️
    刺激が欲しいなら、街の郊外にいつから存在してるのか分からない個人店に行くことをオススメします
    こちらにも今後の動向が気になるお店が2軒程ありまして、1軒目は山のような数の食器類(主にお皿)等々を売っているお店で、店内に入りきらないから店頭に野ざらしで陳列してるんですけど、食器は外に出したらダメかなと
    2軒目は、モノ自体はそこそこあるんですけど、お店の奥にステージがあって、そこに人生のベテランの男女が集って昼間からカラオケして盛り上がってやんのw
    凄い楽しそうで羨ましいんですけど、オレがソッチに足を踏み入れるのはまだ早いね
    今度お店のご主人にどうやって生計を立ててるのか聞いてみますw

    • kaketayo より:

      ロードランナーK.K.さん

      コメントありがとうございます!

      >20数年前から

      おおう!歴史がw
      僕は記憶する限りだと2007年ぐらいによく巡ってました。
      それこそ大学生ぐらいまでは潔癖で、「中古」という響きにすごく抵抗があったのです。今は全然平気だけどw

      あ、2000年代の初期頃には秋葉原とかでガンプラの中古を漁ってたかも。

      >どこ行っても一緒

      やっぱそんな感じですかね~。
      逆にヤフオクとかメルカリとか見てるとたまにすんごいの出てきて面白かったりするんですが、やっぱりライバルが全国にいるとなると入手難度が上がります。
      ・・・というか、面白そうなアイテムは結局値段が跳ねあがって、だいたい価格が均されるっていう感じ。

      >街の郊外にいつから存在してるのか分からない個人店に

      昔は何度となく行ったこともあるんですよ。ドキドキしながら。。。
      でも結局はそんなに良い思い出もなくて、あと商品が動かないって印象が強かったですw

      >食器は外に出したらダメかなと

      なんだろう、この一文でむちゃくちゃ笑ってしまったw不思議w
      いや食器はね・・・っていうかうちの方だと大きいぬいぐるみが外に出ている個人のリサイクルショップがありましたけど、雨の日とか完全にビショビショになってましたからね、、、

      >人生のベテランの男女が集って昼間からカラオケ

      おおうwww
      まだ僕ら青二才が踏み入れて良い領域じゃなくってよ!w

      >どうやって生計を

      ぶっちゃけ、個人店の場合は「趣味」で開業されてる方も多いので、生計立ってない可能性があるんじゃないかなとw