ブログが書けたよ!

自分がやってきたことだけなんでも書く、ジャンルむちゃくちゃマガジンx

アフィリエイトで広告をやたらと貼っても稼げない理由は「自分の利益しか考えてない」から。

 - アフィリエイト

   

以前、「髪の毛は水洗いで十分!その方が強く育つ!」みたいな記事をどこかで読んで、
ハゲに拍車がかかりつつある僕としては「髪の毛強くしなきゃ!」と、その日から早速水洗いにしました。

その2、3日後。
座っている僕の頭の臭いを偶然嗅いでしまった妻が「くさい」と。

たしか、読んだ記事では「水洗いでも臭くないですよ」みたいに書いてあったのに!
嘘つきぃぃ!!

というわけで、すぐにシャンプーでの洗髪に戻すことになったわけです。
※なぜかその後も2日ぐらい臭かったらしいですが・・・。

そこで僕が感じたことの1つにこんなことがあります。

「その行動、自分だけのためにやってない??」

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自分の利益のために行動することは、自分の首を絞めかねない。

つまり、僕は「自分の髪の毛が強く育つこと」だけに目を向けてしまい、自分の利益のためだけに行動してしまっていたということです。

・・・周りで損害を被る人(臭いにおいを嗅ぐ可能性がある妻)のことは全く頭になかったわけですね。

「自分のことだけ考えて何が悪いんだよ!」って思う人もいるかもしれません。
でも、世の中のいろんなことは、巡り巡って自分に返ってくるものです。

いや、そんな因果応報的な考え方じゃなくても、もっと単純に考えられます。

もし、僕の髪の毛が”水洗い”によってフサフサになったとして、
その対価で”くっせぇ頭”になってしまった場合、
当然女の子は近づいてきてくれないでしょうし、友達も失ってしまうかもしれません。

じゃあ僕はいったいなんのために髪の毛をフサフサにしてカッコつけてるのか?って話になってきます。
他人に嫌われてまで手に入れたいカッコよさなんてあるのだろうか・・・とも。

誤解を恐れず言えば、タバコや香水もそうですね。
カッコよさと迷惑とのバランスが難しいところだと思います。

焼き鳥屋に貼ってあった貼り紙

人は、他人が不幸であるとか、他人が幸せになりたいとか、そういった話には基本的には興味がありません。
興味があるのはあくまで「自分が得できるかどうか」です。

先日、とある焼き鳥屋の店頭にこんな貼り紙がしてありました。

「あなたが買ってくれないと店がつぶれちゃう!」

おそらく「ユニークね!」とか「かわいそうだわ!」とかいう興味や同情を引きたかったのではないかと思いますが、店は閑古鳥が鳴いていました。
※もしくは「あたしのせいで!?」と、責任転嫁しようとしたかw

その貼り紙を見た時の僕の正直な感想は「知らんがな」です。
店がつぶれてしまうのは、店主が適切な宣伝ができない、適切な出店場所じゃない、魅力がない・・・etc,etc,,という理由によるものです。

たとえ僕が買ったって、その店は潰れますw

この貼り紙の決定的にダメだったところは、「あなたに得させますよ!」ってことを書かずに「僕を得させてください!」って書いちゃったこと。

そんな貼り紙をするぐらいなら、もっと「どんな鶏肉をつかっています」とか「秘伝の○年かけて作ったタレに○時間つけこんだもも肉で、ビールと驚くほどよく合います」とか書いた方が何倍もいい。

要するに、その店主がやった貼り紙も「自分の利益のためだけに行動してない??」ってことなんです。

アフィリエイトも同じ

で、これ、アフィリエイトサイトも同じですよね。
読み手の得できることを無視して広告を貼りまくったって、そりゃ売れるわけがない。

「自分が稼ぐことしか頭にないでしょ」って言われちゃいます。

そして前述のとおり人は「他人が稼ぐこと」になんかまったく興味がないわけです。
むしろ「他人には稼いで欲しくない」と思ってるはず。

だからあくまでも貼る広告は「この商品であなたはこんな得ができますよ」って貼り方じゃないとダメなんですね。

おわりに

知人が長年連れ添った奥さんと離婚するかもしれないということになり、こちらに送られてきたメールに

「おれが悪かったんだ。今回の件で悩んで、○キロ痩せちゃったよ。」

という一文がありました。

果たして彼は、このメールをどういう想いで送ったのでしょうか。

ひねくれものの僕には、反省しているそぶりと同情を買うような発言から、その後の自分の立場を守ろうとしているんじゃないかと思えました。
要するに「自分の利益のためだけに送ったメール」だったんじゃないか、と。

逆に
「おれが悪かったんだ。」のあとで奥さんのことを心配するようなメッセージが載っていれば、
僕の受け取り方も違ったかもしれません。

なんとなくですが、やっぱり「人に優しい人」に人は惹かれるんじゃないかなと。
で、これは仕事においても同じなんじゃないかなと思う次第であります。

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