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読まれるブログの記事タイトルの付け方。ヒントは俳句にあった!?

 - ブログの書き方

      2018/12/16

読まれるブログとなるためには「タイトル」が重要です。

試しに記事執筆時点のアメブロのランキングを見てみたら・・・

  • 稽古(市川海老蔵さん)
  • Orange Juice(小林麻央さん)
  • 息子たちと^_^(杉浦太陽さん)
  • 行きます!☆(小原正子さん)
  • モスバーガー(渡辺美奈代さん)

こーんなタイトルの記事が並んでいました。

・・・こんなタイトルで読んで貰えるのは著名人だけ。
僕ら無名アマチュアブロガーが同じような記事をどれだけ量産したって、絶対に読んでは貰えないのです。

ではどうするかっていうと、自分が書いた記事が誰のどんな気持ちにマッチするのかを考えなければなりません。

ただブログのタイトルって厳密には文字数制限があるんですよ。

それはGoogleの検索結果に表示される文字数ってことです。

たとえば「ブログのタイトル」で検索した時に一番上に表示された記事は

【鉄板!ブログタイトルの付け方】~人気ブログ50から学ぶ傾向と対策 …

となっていました。
うわこれ完璧じゃない!?

つまりこの30文字程度の中で、ユーザーに「読みたい!」と思わせる内容を詰め込まなければならないということ。

最近テレビで「プレバト!」を観ていて、「これって俳句や川柳の5・7・5に通ずるんじゃないか!?」と思ったのです。

※追記:上の参考サイトさんが書いてたのはあくまでブログのタイトルであって、ブログの記事タイトルではありませんでしたw

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無駄なことを書いてるスペースはねえ!

俳句の場合、5+7+5の17文字で、いかに読者にそのシーンを想像させるか・・・みたいなのが肝になるそうなんですよ。

そのため「寒い冬」みたいなことを言うと「いや、冬は寒くて当たり前!!3文字もったいない!!」みたいに先生につっこまれる、とw
「白い雪」とかもそうですよね。
※逆に「雪の黒」とかだったら「踏みしめられて黒くなったん!?」みたいな想像ができるのかな??

ブログのタイトルも同じで、たった30文字程度しか書けないんだから無駄なことをダラダラ書いてるスペースってないハズなんですね。

読み手が欲しい情報を詰め込んだらハッピー

例えば僕の場合よくやりがちなのが「ウオオオオオオオオオオ!これはマジで神過ぎる!!!絶対に〇〇できる××10選」みたいなタイトル。
もちろんその感動を表したくてやってるわけなんですが、本当に大切なことって後ろの「絶対に~」からの部分だけじゃないですか。

最初の25文字を無駄にしているわけですよ。
だったらその分、もっとターゲットの属性を書けたんじゃないかと思うんですね。

「格安スマホを使っているAndroidユーザーが絶対に得できる裏ワザ10選」みたいに。

・・・まぁこれも「格安スマホ=Androidユーザー」なのでもっと削れるわけですがw

要はこの30文字程度のところにどれだけ「読み手が本当に欲しい情報」を詰め込めるか・・・ってところがポイントなわけです。

ユーザーが調べるキーワードと合致させる

しかもそれが検索キーワードと合致すればするほどいいわけですよ。

僕らは普段「無課金 デレステ SSR」とかで検索するじゃないですか。
そうなると「無課金ユーザーがデレステで限定SSRをゲットする方法」とか、そういうタイトルだと「読みたい!!」ってなるってことです。

ここで「いや無課金って表現は日本語としておかしい」とか言って「デレステで納金せずにSSRしまむーをお迎えできるか考えてみた」とかだと少し弱い・・・みたいな感じ。

ネットで誹謗中傷をする人のゴールってどこなんだろう?

つまりは検索する人が何を知りたくて、どんなキーワードで検索しているのか・・・?というのが前提にあって、その答えをタイトルの30文字に込める、と。

サジェストキーワードとかキーワードプランナーとかを使えば、ユーザーがどんなキーワードで普段検索しているのかを知ることができます。

Twitterがすっごい勉強になる

そうは言っても普段から俳句を嗜んでいるわけではないし、いきなり30文字にいろいろ詰め込みなさいと言われても難しいですよね。

まぁ、もうこれは練習あるのみだと思います。
普通にブロガーさんたちも一回つけたタイトルをああでもないこうでもないって変更してますし。

ブログのタイトルとは少し離れてしまいますが、ツイッターで人気の投稿とかもかなり勉強になりますね。
あっちは140文字とかだっけ?なのでブログタイトルよりは長いんですが、それでも限られた文字数でうまく詰め込んでるなぁって思うし。

なんか人気の投稿ほど「みなまで言ってない」って気もするんですよ。
必要な情報をある程度載せたら読み手の脳内で補完させているというか。

ブログタイトルもそういう感じがいいのかもしれませんよね。

ツァイガルニク効果を利用しようぜ!

っと、ここまで書いてて唐突に思い出したんですが、ブログのタイトルにはツァイガルニク効果を利用すべきだと思うんです。

ツァイガルニク効果っていうのは、人間が「ぁあああぁぁ・・・補完してえええぇぇえぇ・・・!」ってなる現象のこと。(ちょっと違うかもだけどw)
たとえば5種1セットのコレクターアイテムが4種しかゲットできなかったら、高額になってでももう1種を入手して揃えたい・・・って気持ち、わかりますよね?

要は「不完全な状態」に気持ち悪さを感じるというもので、まぁそこをうまく利用してやれって話です。

ゼーレのオジサンたちも人間が不完全で気持ち悪かったんでしょう。()

だから「〇〇の年収は?彼氏は?逮捕歴があるって本当?」みたいなタイトルの記事が多いんですね。
これを「〇〇の年収は1,000万円!彼氏は▲▲さんで逮捕の噂はウソ」みたいなのにしたら、そのタイトルだけで補完されちゃうからです。

・・・個人的にはこういうタイトルの記事ってすごく嫌いなんですけどもw

最近もテレビで「ブルゾンちえみの恩師T氏とは!?答えは番組の後半で!」とか、マツコさんがあいみょんについて調べてて「違うあいにょんが出ちゃってるじゃないかよ!」みたいなヤツがありましたが、こういうのも気になって気になって仕方なくなっちゃいますもんね。
こういう「ちょっとだけ情報を与えておいておあずけする」っていうのをタイトルに盛り込めると、検索結果からのクリック率が跳ね上がるんじゃないでしょうか。

おわりに

というわけで、読まれるブログタイトルの付け方を俳句から見出した・・・みたいな話でした。

この記事も最初は「ブログタイトルのヒントは川柳にあり!」で仮に設定していたんですが、今書き終わるタイミングで「読まれるブログの記事タイトルの付け方。ヒントは俳句にあった!?」に変更しましたw

・・・「ヒントは〇〇にあった!?」の方が読んでもらえたかなぁ・・・とか考えながら今日はお開きです。

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