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ブログのカテゴリーは「誰にその記事を読んで欲しいのか」を意識すると分けやすくなるという話

 - ブログ・Wordpress

   

当ブログは「なんでも書く」をモットーにスタートしたため、かなり記事の分類がごっちゃごちゃです。
おかげでGoogle Analyticsによる「直帰率」は90.73%と、「記事を読んでくれた人が、ほぼそのまま帰ってる」状態になっています。

もちろん記事の分類がごちゃごちゃなことだけが理由ではなく、「文章が読みづらい」「デザインが見づらい」などもあるとは思ってます。
ですが、同じ人間である僕が書いた他のブログでは直帰率38.38%というところもあります。
そういったブログは完全にターゲットを絞った内容になっているので、やっぱり記事の分類がある程度まとまっていることは直帰率を下げる・・・つまり、もう1記事、もう1記事と読んでもらえることに繋がると言えそうです。

僕は、できることならせっかくブログを訪れてくれた方にもっとたくさんの記事を読んで欲しいので、当ブログでも「カテゴリ」を分けることで「記事に興味を持ってくれた人が同じカテゴリの記事に手を伸ばす」という状況を作ろうと思いました。

・・・でも、カテゴライズってめちゃくちゃ難しいですね。
当ブログを開設以来、2度3度のカテゴリ精査を行いましたが、いまだにしっくりきません。

ただ、今回またカテゴライズに手を出して、気づいたことがあります。
それがタイトルにもなっている「誰に読んで欲しいのか」を意識したカテゴリーを作るということです。

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カテゴリーの分け方

僕らはカテゴリーを作る際に、結構適当にやってしまいがちです。

たとえば食に関する記事なら全部「グルメ」とする、とか。

これはこれで間違いではないんですが、おそらくカテゴライズするときの頭の中って、部屋を片付けている時みたいな感覚だと思うんですよ。
どういうことかというと、「いかに”自分にとって”気持ちのよいカテゴライズであるか」みたいなことです。

たとえばペットショップに行った時、顧客は「小さくてカワイイ動物」が見たかったのに、ショップ側では「イヌ科」「ネコ科」とか、「爬虫類」とかでカテゴライズされているみたいな状況。
・・・うーん、上手いたとえが浮かばなかったw

要は、その「顧客」に向けてカテゴライズしてあげることで、興味を持ってもらえる可能性が増えるということです。

カテゴリー名が決して正しくなくてもよい

 

今回僕が自分の記事をカテゴライズしている時に「パクチーチップス」というお菓子のカテゴリーを何にするか、一瞬悩みました。

あなたなら何にしますか?
「お菓子」「ポテトチップス」「グルメ」・・・こんなカテゴリーが思いうかぶかもしれません。

僕は「タイ料理」にしました。

パクチーチップスは決してタイ料理ではありません。
でも「タイ料理が好きな人」に読んで欲しい記事だと思ったから、そうしたんです。

「タブレット」の記事を「スマホ」のカテゴリーに入れるなども同じですね。
タブレットに興味がある人は同時にスマホにも興味があるはずだから、関連記事として読んで欲しいだろう・・・みたいな感覚です。
※僕は「スマホ・タブレット」というカテゴリーにしてしまいましたがw

逆に、ソシャゲもコンシューマーも、ゲーセンのドラムマニアの記事も全部「ゲーム」にカテゴライズしてしまっている現状は、なんとなく違う気がしています。
これは僕が単に「これらは全部”ゲーム”だから、ここにくくっとけ」みたいな感じで分けただけ。

コンシューマーゲームが好きな人とソシャゲ好きな人がイコールではないはずだし、その記事の中には別のカテゴリーのヒントがあるかもしれないわけです。

「〇〇好きへ捧ぐ」の「〇〇」がカテゴリー

そこで、一番わかりやすいのは、「その記事をだれに読んで欲しいのか」の「誰」の部分を明確にして、それをカテゴリーにするという方法です。
つまり「〇〇好きへ捧ぐ記事一覧」というのを意識してカテゴリー名をつければいいわけです。

たとえば「僕が6年間続けたコストコを退会しようと思った理由」という記事。
これをいったい誰に読んでもらいたいのかといえば、「コストコの会員になってみたいけれど、本当にお得なんだろうか?」みたいな不安を持っている人だったりします。

そうするとカテゴリーはおのずと「生活のTIPS」みたいな感じになりますよね。
要するに普段の生活においてのヒントやお得情報を欲している人が読む記事が集まっているカテゴリーということです。

同じ「コストコ」に関する記事でも「コストコで今年もメープルピーカンシュトルーデルが発売されたよ!」みたいな内容なら、「コストコ」というカテゴリーになるのかもしれません。

おわりに

というようなことを考えながらいろいろカテゴライズしていたんですが・・・やっぱりまだまだ難しいですね。

カテゴリーも文章もまとまらないまま、とりあえずお開きです。

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Comment

  1. 笑八达 より:

    感受学习的力量!

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