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事業のスタートアップで売上が立たないのは普通のこと!

 - フリーランス・独立開業

      2018/12/09

独立開業して事業を行うと、どうしてもスタートアップ時にはなかなか売上が立たないもの。
※もちろん当初から顧客のアテがあるなら別。

そんな時にどうしても落ち込んでしまったり、余計な事をいろいろ考えがちです。
でも、スタートアップで売上が立たないのなんて当たり前ですから、余計な事を考えて不安になるのはもったいない。

そこで、ちょっとわかりやすく他の事で考えてみたらいいんじゃない?って思ったので紹介します。

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事業のスタートアップで売上が立たない時には農作物を考える

例えば飲食店とかって、オープンすると一ヶ月ぐらいはお客さんがワンサカ来てくれるんですよ。
これを「オープンマジック」とか言うんですが、不思議なもんで一ヶ月もするとパッタリ来なくなります。

で、まぁ実はこの一ヶ月間の間に起きていたことは昔アメトーーク!でオードリーの若林さんが言っていた「芸人のパドック」の話と同じで、とりあえず近所の人が品定めに来ただけの状態。
一ヶ月もすればパドックを一周してしまったので、「とりあえず行ったしいいか」って状態になっちゃってるんですね。

飲食業界ではこんなの「当たり前」って思ってますから、普通に一ヶ月後に売上が落ち着いてきても焦ることはありません。
「一ヶ月後からが勝負だよね」なんて言ってる人もいます。

でも、その「当たり前」を知らずに開業すると、そこでめちゃくちゃ焦るわけです。
「あれ、何か悪いことしたかな」とか「味落ちたかな・・」とか思うわけ。

「近所にライバル店でも出来たか!?」とか考えるけど、そんなのできているわけもなく、
「なんで誰も来なくなっちゃったんだーーー!!」と悩んでしまう。

でも前述の通り、スタートアップで売上が立たないなんてのは他の事業で言えば当然の事なんですよ。
なぜなら知名度も圧倒的に足りないし、信頼も圧倒的にないから。

誰も「知らないし信用出来ないサービス」を利用したいとは思いませんから。
だから、有名になったり、口コミがついたりしなければ売上が伸びてこないわけです。

種を植えて、翌日に収穫出来る作物なんてない。(たぶん)

他のものに例えて考えるとわかりやすいと思います。
僕がいつも考えるのは「農作物」。

農作物を植える前には、畑を耕したりいろいろ準備をしますよね。
これが事業を始める為の準備期間に当たるとして、

そこに種を植えるのが事業のスタート。
この時頭のなかではワンサカ育った作物を収穫できるとワクワクしている自分がいます。

でも翌日、作物ができているか?と言われたら・・できてないですよね。
というか、そんな作物ないですよね?・・ある?まぁいいや。

基本的な農作物であれば、そこから「育てる」という事をしなければ収穫には至らないはずです。

てことは、水を上げたり、肥料をまいたり、成長を妨げそうな雑草を抜いたり、虫を駆除したり・・などなどをして、収穫出来る日を心待ちにするんじゃないでしょうか。

それで収穫出来る日になって初めて、「どこか悪かったかな?」とか余計な心配をするフェーズになるわけです。
そこまでは突っ走らないと、そもそも育たないことになっちゃうから。

おわりに

これがすべてのビジネススタートアップに通用するかはわかりませんが、
少なくとも最初にワクワクしていた感情を萎えさせるような悩みを早い段階でもってしまうことは、収益に繋がらないどころか、そのビジネスの存在そのものを脅かし兼ねないんじゃないかと思うわけです。

たとえばアフィリエイターだったら収益が出る前にサイトを閉鎖しちゃう、みたいな。
サイトを放置するんならまだしも、閉鎖しちゃったら絶対に収益でませんしね。

実は僕が結構そのタイプで、悩むとすぐに「リセット」したくなっちゃうんです。
なんか「これは人の役にたたないかもしれない」とか思ってサイトを消しちゃう、みたいな。

でも、そもそも「人の役に立つか立たないか」を判断できるレベルにまで達していないという可能性もあるので、閉鎖しないこと・立ち止まらないことが必要なんじゃないかと思います。

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