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〇〇すべき!というアドバイスには従わず、身の丈にあったことをやった方が結果的にうまくいく・・・という話

 - ブログの書き方

      2018/12/07

何かに行き詰ったり、ヒントが欲しいとき、誰かのアドバイスを得ようとするのは普通のことだと思います。
僕も先日「ブログの書き方」について調べていて、ある方のアドバイスが目に付きました。

「ブログとSNSは切っても切り離せない。活用していくべき。」というものです。

何も疑うことなくそれに従える人は、そのまま突き進めばいいと思います。
きっと、うまくいくから。

でももし、そのアドバイスが自分の身の丈に合わないと感じたら、無理にやらない方が結果的に上手くいく・・・そんなお話です。

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なぜアドバイスには無理に従わなくてよいのか

僕はプロブロガーと名乗れるようになるために、常日頃「なんとかブログのアクセスを伸ばしたい」と考えています。

それでですね、「ブログの書き方」とか、成功のさせ方みたいなヤツを検索して、それで一日を潰してしまう・・・なんてことが多々あるんです。

そんな中、冒頭でも書いたようなアドバイスが目に留まりました。
実はこれ、その方だけが書いていたことではなくて、実に多くのブロガーさんが仰ってるヒントだったりするんですよ。

なので、きっと正解なんでしょう。
ブロガーはTwitterやFacebook、InstagramといったSNSを駆使することで飛躍的にアクセスを伸ばせるんだと思います。

ただ・・・「ブログを書くのは好きだけどSNSは苦手」っていう人も中にはいるんですよね。
僕とか。

そんな人は無理に背伸びする必要はないのです。

無理な背伸びはしんどい

人生において、背伸びをするというのは時には必要なことでしょう。
たとえば中学生の頃にパーマをあててみる、とか。
高校の授業が終わったら口紅塗って街にでる、とか。(昭和)

僕も例外なく、若い頃には背伸びをしてあれこれやってきたものです。

ただですね、自分がやりたくて背伸びをするのと、やりたくもないことを無理やり背伸びしてやるのは話が別なんですね。

さきほどのSNSで言えば、僕はFacebookが身の丈に合ってなかったなと思います。
Facebookを始めたころって、みんなタイムラインですっごい自慢してくるので、僕も負けじといろいろ自慢してやったんですよ。

やれ、どこへ旅行に行ったとか、誰と遊んだとか。

全然楽しくなかったけど、周りの人たちがやってたし・・・なんとなくやっとくべきかなと思って続けてたんです。
でも・・・やっぱりキツかったんですよね・・・。

だって、なにより楽しくないんだもん。
そのうち特に親しくない人ともFacebook上で友達になっちゃったりして、「今度遊びにいきましょう!」みたいなのを断りづらかったりして・・・。

とにかく僕には合わなかったわけです。
Facebookだけじゃなくて、mixiとかもそうだったなぁ。

無理な背伸びをするとストレスを抱えるだけ・・・というのを理解しておきましょう。

身の丈に合わないとしくじりやすい

それに身の丈に合わないとか、得意でないことを無理やりやると、失敗しやすいんですよ。

たとえば僕は電話とか音声チャットがすっごい苦手なんです。
なんか「他者と話す」ということに気を取られすぎて、うまく思考が回らなかったりするんですね。

以前飲食店をやっていた時に問い合わせの電話があったりするとものすごくテンパりました。
おかげで「2,000円で食べ飲み放題したいんだけど」みたいな、どう考えても採算が取れないようなものも「はっ、はい・・・がんばります」みたいな受け答えをしちゃう・・・みたいな。
相手のペースに飲まれちゃうんでしょうね。

でもこれがひとたび「メール」になれば、しっかり考えて、論理的な回答ができるわけです。

要は自分のフィールドで戦うことで勝率を上げているような感じ。
サッカーとかだってアウェーよりもホームの方が戦いやすいじゃないですか。
それと同じこと。

なので、いくら「一般的にはこうすべき」というような内容があったとしても、それが自分に合わないのならやるべきではないと思うわけなのです。
※逆に楽しいことだったらガンガン伸ばしていけますしね!

そもそもアドバイスをしている人も自分の成功談に基づいているだけ

そしてこれが「〇〇すべき」に従わない最大の理由です。
そもそもの話として、アドバイスをしている人はだれか?ってことを考えてみてください。

全知全能の神・・・ではありませんよね。

少なからず、その分野において成功している人ではあるものの、あくまで「たまたまその方法で成功することができた」というだけの人です。

「いやいや、成功しているんだから正しいじゃん」って思うかもしれません。
でも実はその思考回路こそが間違っている可能性があるんですよ。

というのも・・・人はみんな、それぞれ違います。
ある一つの成功法則に従ったからって、全員が全員同じように成功できるわけではありません。

ここをどうしても勘違いしてしまいがちなんです。
特に日本人はそうらしいですね。
「たった一つの正解」を求めてしまいがち。

「2+3=□」っていう授業をやるから、たった一つの答えを求めようとしてしまうんだとか。
海外式で「□+□=5」みたいのに慣れていると、「答えはいくつもあるはず!」って考えられるみたいなんですが。(なんかCMで観たな・・・w)

とにかく、アドバイスをしている人も結局は自分の成功談に基づいた話をしているだけに過ぎないということに気づけば、「その方法以外の成功法則があるかもしれない」ということもわかるでしょう。

つまり僕の例で言えば「SNSを活用しなくても、ブログでアクセスを伸ばすことはできる」というわけです。

おわりに

というわけで、もし誰かに「〇〇すべき」と言われても特に従う必要はない・・・というお話でした。
そもそも「〇〇すべき」って考え方は多くの可能性を否定することになりそうなのであんまり好きじゃないんですよね。

ただし!
「〇〇すべき」と言われたことが自分にとって問題なく出来ることなのであれば、間違いなくゴールへの近道だとは思うのでやったらいいと思います。

あくまで今回の話はそれが苦手だった場合にも無理してやる必要があるのか・・・?というところに焦点をあててみました。

追記

苦手なことでも無理矢理背伸びしてやった結果、それが自分の成長に繋がることも大いにあり得るので、「苦手だからやらなーい」とすぐに匙を投げてしまうのも問題ではありますけどね。。。

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