ブログが書けたよ!

自分がやってきたことだけなんでも書く、ジャンルむちゃくちゃマガジンx

中華製15.6インチ液タブが$300を切ったァー!GearbestでUGEE HK 1560が$289.99のセール

 - スマホ・タブレット・ガジェット

      2017/05/01

いきなり私事ですが、他のタスクが重なってしまっていて、このブログの優先度を下げたら余裕で一週間放置してました。
うーん、自分でもびっくり。

で、その間に何をやってたかというと

[参考]バカに毛が生えたブログ

こんなの(他人様のブログヘッダー)を描いたりしていたわけです。

※ごっ、誤解のないように言い訳しておくけど、「こんな感じで描いて」って頼まれたんだからねっ!

僕はもともと絵が好きで、小さいころは漫画家になるのが夢だったんですが、その夢はまだ叶っていません。
でも、いつかは叶えたいよね!ってところで、たまに空いた時間でパソコンを使って絵を描いたりしています。

そんな僕の作業環境(ハードウェア)は、ワコム製の板タブ「Bamboo」というシリーズの、デアゴの付録だったヤツ。

こんな感じの。

多少なりともパソコンで絵を描くことを趣味にしている人なら、「時代は液タブっしょ」という波に押されているというか・・・普通に液タブに興味が出てきているはずですよね。

でも、液タブってクッソ高いです。
液タブ買うんだったらiPad買った方がよくない?ってぐらい高い。

本格的な絵師さんならまだしも、僕みたいに趣味でたまに使う程度の人には10万円近くする液タブなんて手がでないわけですよ。

・・・が!
今回の記事のタイトル通り、中華製の液タブなら安いという情報を得まして・・・。
かなり気になってきている、というわけです。

スポンサーリンク

気になるUGEE製液タブ

今回僕が気になったのは、中華製の液晶ペンタブレット「UGEE HK1560」です。
[参考]UGEE HK1560

UGEEだから「ウゲエ」って読んでしまいがちですけど、ユージィとかですかね??
ちょっとメーカー名はよくわかりません。

15.6インチの液晶を備えた、HDMIとUSBでパソコンに繋いで使う液タブ。
OSが入っているわけじゃないので、WinでもMacでも使えるというある意味優れものです。

「ちょっと画面サイズ小さいよー」とか「壊れやすいんじゃないの」とか、不満や不満がいろいろあるかと思いますが、何しろリンク先のGearbestで$289.99ですからね?
本日時点(2017.4.6)のレートでは33,255円でした。

これ、趣味でちょっとやるだけの人間でも買える価格です。
うわー、これは欲しいよ。

ちなみに、21.6インチのアイテムでも$379.99です。
[参考]The UGEE Best Drawing Display and Graphics Tablet Flash Sale

約22インチのIPS液晶で$400切りですよ・・・
作業スペースに余裕がある人ならこっちでもいいぐらい。(僕の環境では無理)

弘法筆を選ばずとは言うけども

なぜ液タブが良いのかというと、欲しい人それぞれ理由は違うと思いますが、僕の場合15年近く使っている板タブが未だに馴染まないからというのがあるんです。

言わずもがな、板タブと液タブには大きな違いがあります。
それは、画面を見ながら間接的に描くのか、画面に直接描くのかということです。

僕なんかは小学生の頃から教科書やノートが落書きだらけになるぐらい「紙とえんぴつ」で絵を描いてきた人間なので、直接目で見たところにペンを落とせる液タブってかなり憧れるわけですよ。

ただまぁ、「弘法筆を選ばず」という言葉もある通り、僕の絵が上達しない理由は「板タブだから」ではないんですけどね。
結局は自分に与えられた環境が使いづらいものだったとしても、努力して環境に慣れていった人はめちゃくちゃ上手になるわけですし。

それでも液タブって、絵を描くモチベーション含めて、上達が期待できそうなアイテムに映っちゃうんですよね~・・・。

だって、直接描けるんですよ!?
板タブなんて、ペンを使ってはいるけれどマウスみたいなもんですからね。

15.6インチは小さいか?

やっぱり作業をする時には大きな画面は必須だと思います。

15.6インチの画面サイズだったとしても、イラストを描くときにはパレットやコントロールパネルがアプリ上でいろいろ出ている状態ですから、実際の作業領域はもっと小さくなるわけですし。

ただ、僕みたいに廉価な板タブからの移行を考えている人であれば、今までの作業環境よりは広く使えるんですよね。
だからまぁ、趣味でやる以上は十分かなぁ。

もし本気でやるのなら、大は小を兼ねますし、大型のものが欲しくなると思いますが。

性能や耐久性は?

他の方の意見を見ると、どうしても「性能面ではWACOMに劣る」とか、「WACOMなら壊れない」とか言うのが目に付きます。

僕は実際に使っていないのでUGEEが性能面でWACOMに劣るかどうかはわかりません。
でもまぁ、価格にこれだけの差があるんだから、地域による格差(中華ガジェットということ)やブランド料だけでは説明がつかないはずですよね。

とはいえ、実は僕が今使っているBambooは二代目で、最初に使っていたWACOMの板タブは余裕で壊れたことを考えると、「WACOMなら壊れない」っていうのを過信してはいけないような気もします。

・・・それでも、中華製品を買うとサポートや保証が中国ベースのものになるので、やや面倒。いや、かなり面倒。

そう思ったら、中華液タブは「$300切ってるし、数年使って壊れたらそこまでだ」って思える人向けなのかもしれません。

Gearbestは信用できるのか

購入に際しての一番の問題は「中国から買う」ということだと思います。
言語の壁は簡単に乗り越えられるようなショップなんですが、要は信用できるのかどうか、というところ。

実際に僕は数回Gearbestを利用していますが、最初の一回以外は何の問題もありません。

最初の一回も商品そのものには問題がなく、別の理由で返品する際にちょっと揉めたぐらいです。
※これもPaypalで支払っていたため、最終的にはPaypalから圧力をかけてもらって、返金して貰えました。
[参考]Gearbestで不満があった商品の購入代金を返金してもらうまで。

なので、「絶対に信用できるよ!」とは言えませんが、Paypalを介して購入して、「何かあったらPaypal砲」と考えたらそこそこ安心して買えるのではないでしょうかw(いずれにせよ完全自己責任でお願いします)

おわりに

というわけで、かなり気になる中華製液タブでした。

ちなみに、こういうのを買う時には「最初から良いものを買え」というタイプと「続くかわからないんだから安いのを買え」というタイプに分かれると思います。
僕は結構後者を選択してしまうタイプです。

ギターなんかでも本来は、始めようと思った中学生ぐらいの頃に親がギブソンのLPでもポーンと買ってあげて、Marshallのどでかいアンプで練習していたらすぐに耳が成長するんじゃないかと思うんです。

でも、その初期投資ってかなり怖いですよね。
始める段階から、その将来までの姿ってなかなか想像できないですから。

そう思うと「失敗したとしても被害を最小限に抑えられるように」という観点から、安価なものを選んでしまうのかなと思っています。

もしかしたら僕の場合、「こどもの頃にそこそこの値段がするピアノを祖父が買ってくれたのに全然続かず、家のオブジェとして長年飾られていたこと」などが関係しているのかもしれません。

なので、今回の中華製の液晶タブもあくまで「趣味として気になってる」程度の人向けかなと思いますね。
マジで絵描きさんになろうって人はWACOMの高額なものをガンガン使って行った方がいいような気がします。

[参考]UGEE HK1560

スポンサーリンク
この記事が少しでもお役に立てたらシェアして頂けると嬉しいです。

  こちらの記事もおすすめ

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です