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WACOMのBamboo CTL-460のWindows10用ドライバーがなかったので、Windows8.1用ドライバーを入れてみた話

 - Windows・パソコン

      2017/08/09

僕は子供のころから絵を描くのが好きで、いまだにパソコンを使ってイラストを描いたりしています。

一番直近のイラストはこれ。

うん、もう画伯と呼んでいいレベル。

さて、こういうイラストを描くときに欠かせないのがペンタブレットです。
その昔はこういうのをマウスでゴリゴリ描く人がいて「すげえ!」ってなりましたが、今は弘法すらも筆を選ぶ時代。
絵描きならペンタブの一つや二つ、持っているものだと思います。

僕が使っているペンタブはWACOMのBAMBOOブランド、CTL-460というものです。
この度、パソコンを買い替えたタイミングで正しいドライバーを自動で入れられなかったのか、マッピングがうまくいかなくなりました。

同じ症状になった方は、以下の方法でいけるようになるかもしれません。
自己責任で試してみてください。

ちなみに、もし今ゴリゴリにペンタブを使っている絵描きさんは液タブの導入もおすすめです。
ワコム製のものを買おうと思うと10万とかくだらないレベルですが、中華液タブなら3万程度で購入可能です。
[参考]中華製15.6インチ液タブが$300を切ったァー!GearbestでUGEE HK 1560が$289.99のセール

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新しく買ったWindows10パソコンでCTL-460が使えなかった

先日、新しいWindows10パソコンを買いました。
で、いつものようにペンタブを使おうと思って、USB端子に接続してみたところ・・・

こんな感じで自動でドライバーがインストールされ、使えるようになります。

・・・が、マッピングがうまくいきませんでした。
ペンタブの左半分ぐらいしか使えない感じ。

そこでWACOMの設定ツールを開こうとしたんですが・・・インストールされてないわけですよ。

というわけで、WACOMのドライバーダウンロードページに行きました。
[参考]Wacom | ドライバダウンロード

Windows10用がない

当該ページでBambooのCTL-460を探してみると・・・

対象となるOSがWindows8.1以下しかありませんでした。
CTL-470なんかはちゃんとWindows10用があったんですけどね・・・。

サポート対象外、ってことでしょうか。

仕方なくWindows8.1用のドライバを入れてみたところ・・・なんのことはない、正常に動きました。

ユーティリティ系ソフトも同時に入る

ドライバーをインストールすると、

スタートメニューに「ワコムの設定」「ワコムのファイルユーティリティ」も追加されました。

これでペンタブの細かい設定もできるようになります。

こんな感じのソフトですね。

ドライバーインストール前に開いていたペイントソフトはいったん閉じて再起動することで正常に使えるようになりました。

おわりに

というわけで、CTL-460のWindows10用ドライバーがなかったのでWindows8.1用ドライバーを入れたけれど、普通に動いたよ!というお話でした。

そもそも動かなかったとしてもドライバーを削除すればいいかーぐらいの気持ちだったのですが、うまくいってよかったです。
これでまたしばらくはこのペンタブを使っていけますね!

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