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音楽のジャンルでくくる必要性と和ンカラティーナについて

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友人が突然「グーグーガンモの曲って何ていうジャンル?」と聞いてきたんですよ。

で、僕はそんなジャンル知らないもんだから「ファンク含めたラテン+日本の歌謡曲っぽい印象」なんて答えてたんですね。

でも以前、別の知人に「レイジアゲインストザマシーンのジャンルって何なんすか?」と同様の質問をしたところ「ジャンルなんて気にしてんの日本人だけっすw」とかいうカッコいいカエシを食らってたもんで・・・僕も調子ぶっこいて今回友人に同様の返事をかましたわけです。

そしたらね・・・

なんかね、「こういう感じの曲もっと聞きたい」ってなったときに探す手がかりとしてジャンル使いたい感じなんすよね。

って言われて!

あーーーーっ!!!って。

そうなんだよなぁ。
「ジャンルとか言ってんの日本人だけなんでw」みたいなスカした感じ、たしかにカッコいいんだけども、世の中はそういうカッコ良さだけじゃないっつーか。
そのジャンルを深く突き詰めていくカッコ良さというのもあって、そのためにはカテゴライズすることも大切なシーンがあるということですよ。こりゃ一本取られました。

というわけで、改めて調べたところ・・・グーグーガンモのジャンルは「ファンカラティーナ」というそうです。
当時イギリスから流行したファンク+ラテンという曲調ですね。

いやー、めでたしめでたし・・・。

・・・と、思ったら!!

友人曰く「ファンカラティーナともちょっと違う」と。
ファンクとラテンだけだと明るい曲調になってしまうことがあるんですけど、そこにマイナーキーっぽさが欲しいんだそうで。

「め組のひと」が割と近いとのことで・・・なるほど。
つまりファンカラティーナに歌謡曲のエッセンスも含めた和製ファンカラティーナ・・・略して和ンカラティーナってことですか!

ルーツを探るのにもジャンルは必要だった

和ンカラティーナ・・・マジでこれぐらいまで細分化してもらえたら目当ての曲が探しやすいですよね。

本田美奈子ちゃんの「SHANGRI-LA」とか、中村めいこさんの「君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。」とか。
あの辺が和ンカラティーナなわけですよ。

おそらくは演歌の流れを汲む、メロディアスで哀愁のある歌謡曲をファンク+ラテンで仕上げたらアレになるわけです。
※ちなみに歌謡曲をロックに落とし込んだのがボウイであり、イエモンであったりするのだ。

さて、そういう「これは歌謡曲の流れを汲んでいるからー・・・」みたいなのも、やっぱり目当てのものに辿り着くためには必要なわけですよ。
と思うと、やっぱり「ジャンル」ってのはあって然るべきなんだな。

「日本人がやってるヤツは全部J-POP」じゃねーんですよ。

ただし、アーティストをジャンルでくくるのはノンノン

問題はあれです。
「Red Hot Chili Peppersはミクスチャー」みたいに、そのバンド自体を特定のジャンルでくくってしまうと変なことになるんですね。

ほら、ラルクアンシエルをV系言うて爆笑問題さんが怒られた一件とかありましたもんね。

一人の人間にもいろんな側面があるように、バンドだってファンクもやればポップもやりますよ。

なので「あのアーティストのこの曲、なんてジャンル?」っていうカテゴライズで話すのがベターというこっちゃ!!
(そういう意味ではカテゴリーというよりタグに近い使い方なんだろうなー)

おわりに

これをなー・・・CD全盛時代のレコードショップがやってくれてたらすごかっただろうになぁ。

まぁ・・・あったんすよね。
ニューウェイブとかニューロマンティックスとか・・・そういう細かいジャンル分けって見てみぬふりしてただけというか。
細かくなればなるほど「覚えてらんない」とか「よくわからん」って勝手に決めつけてしまっていたわけで。

もしかしたら和ンカラティーナに匹敵する和製ファンカラティーナを指すジャンル名称もあるのかもしれませんねっ!

   

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Comment

  1. ダニエルウォーター より:

    全く気にしたことがないです。
    ミュージックやる人間でジャンルとかこだわる奴を見たことがない。
    インタビューとかで訊かれてムカついてる奴は見たことあるけど。
    まあそこで怒りを爆発させないのが大人の対応って言うんだろうなあ。

    vaundyくんは年齢の割に大人だった。
    さすが大学までガマンして行くだけはある。
    ほとんどのミュージシャンは中卒か高校中退だから。
    私なんか中学すらロクに行ってないですからね。

    • kaketayo より:

      ダニエルウォーターさん

      コメントありがとうございます!

      この質問をしてきたヤツ、思いっきりミュージックやってる人間なんすよw
      まぁ音楽関係者っていうのもひとくくりにはできないってことですな。

      >ほとんどのミュージシャンは中卒か高校中退

      時代による・・・って感じかなぁ。
      最近の子たちは大卒も結構多い印象があります!

      でもロックって意味だとやっぱりワルのイメージがあるのか、中卒ぐらいの方がカッコいいイメージ持たれそうですよね。

      • ダニエルウォーター より:

        あ、ミュージックやるってのは音楽やるのとは違うんですよ。
        音楽やっててミュージック判らない奴のほうが大半です。
        ほとんどいないと言っていい。
        いまだとメジャーにはvaundyくんくらいしかいないと思います。
        林檎さん以降はね。
        越智志帆さんとどっちが先だったかアヤフヤですけど。

        • kaketayo より:

          ダニエルウォーターさん

          そうなんですね。
          ってことは僕も「音楽やっててミュージック判らないヤツ」ってことやないかい!!w

          • ダニエルウォーター より:

            yeah that’s right.
            i say true.
            that reason is “perfect life”do not want’s
            that’s don’t have a spirit is a do not call,from muse.
            long time go,i keeper “okkake”have .
            he listen me.
            “why can do Brilliant sing?”
            oh,that time,i’m no real inputed.
            i say “simply voice gifted please”,it’s i think now most foolish answer.
            his a not imagend,all right,off cause.
            “dogeza”contenew to next Morning.
            it’s true.

            but now,i see.
            not good think,not good feel,that’s light.
            more simply,yapp”sure real life is select.everyday,everytime”may be.
            ok,i’m feel’s yourblogs say words,
            “not have”.
            sorry,but is a now i’m sure feel.
            thank you.

          • kaketayo より:

            唐突になんすか・・・

            僕の英語力がなさすぎてよくわかんないっす!すんません!