ブログが書けたよ!

自分がやってきたことだけなんでも書く、ジャンルむちゃくちゃマガジンx

Primeミュージックの真髄はプレイリストにあり

 - Amazon ,

      2019/12/14

Primeミュージックがスタートしてからありがたく使わせていただいてます。
月額300円強で音楽聴き放題は正直激安です。

さて、そんなPrimeミュージックですが、
今のところ、「このアーティストの曲が聴きたい!」って思って探しても
だいたいヒットしてくれません。

ヒットするのはオルゴールとか、インストゥルメンタル系ばかり。

なので、作業用のBGMとしてしか使っていませんでしたが、
真の使い方はプレイリストを聴くことなんじゃないかと思いました。

スポンサーリンク

Primeミュージックには欲しい曲がない

最近でいえば、DAVID BOWIEという偉大なるロックスターが亡くなりました。
そうなると、ふと「ZIGGY STARDUST聴きたいな」とか思うじゃないですか。

で検索・・・出てきた!聴こう!・・オルゴールやないかい!

みたいな流れがしょっちゅうです。
※2016/1/16追記:デビッドボウイ、追加されてました

大御所だから曲があるとか、マニアックだから曲がないとか、
そういうことじゃないんです。

おそらくはAmazonとの契約がうまくいった曲だけがある、みたいな感じ。
アルバムじゃなくて曲。

おそらく自分で聴きたい曲を2・3探してヒットしなかったら探すことをあきらめると思いますw

探すのではなく、与えられるサービス

そこで考え方を変えてみたんです。
これは「ほしい曲を探すサービス」じゃなく、「好きになるかもしれない曲を与えてくれるサービス」だと。

Amazon Primeミュージックには無数のプレイリストが存在しています。

プレイリストというのは、あるテーマに沿って曲がまとめられたもので、
例えば「TV CM洋楽ソングス」というリストなら、テレビのCMに使われた、洋楽の曲特集と言った感じ。

このプレイリストには29曲で1.9時間も収録されていました。

僕はさっそくこのプレイリストを再生し、
もちろん知っている人たちばっかりなんだけど、
途中途中で「ハッ」とさせられる曲に出会ったりすることを楽しみました。

中でもシャーリー・バッシーのWhere is The Loveという曲は聴いたことがなく、
そのリストの一聴で一気に好きになりました。

つまり、こういう出会いが待っている(可能性がある)ということです。

おわりに

冒頭で「今のところ」と書いたとおり、プライムミュージックがどこに終着してくれるかによって、
今後の使い勝手が変わってくるのは言うまでもありません。

ある人は「プライムミュージックはAmazonにとってオマケみたいなものだから」と評します。
これは「オマケだから手を抜くぜ」じゃなくて、「オマケだから利益でなくてもいいんだぜ」ってこと。

利益でなくてもいいってことは、他の音楽サービスを圧倒するために今後伸ばしていく伸びしろがあるってことでもありますね。

僕は1年間のプライム会員期間でプライムミュージックとプライムビデオをどこまで楽しめるかによって
会員期間を延長するかどうか決めるつもりです。※当日お急ぎ便も麻薬かってぐらいいいけど。

曲を「探せる」ようになったら、文句なしで延長になると思ってます。(結局はそこ)

スポンサーリンク

   その他のオススメ記事