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オムツにすらおしっこをするのを嫌がった息子は、どうやってまたおしっこが出来るようになったのか

 - 子育ての悩み ,

      2018/12/07

トイレトレーニングの失敗で、オムツにおしっこをするのすら嫌になってしまった我が息子。

おしっこをしたくなるとモジモジするんだけど、トイレに行くのも嫌だし、ここでするのもイヤ!
このままじゃ膀胱がやばい事になっちゃうよ。
誰だよ「パンツ履かせておもらしさせたら一発でトイレ行けるようになる」なんて言ったヤツ!!

そんな状態が3日4日続いていましたが、最近はまたオムツでおしっこ出来るようになりました。
やっぱり「親が焦らないこと」が一番大切なのかもしれないですね。

事の顛末を記しておきます。
同じような境遇の方の参考になれば幸い。

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ふたたびオムツで出来るようになるまで

おしっこが嫌になってしまった経緯についてはこちらの記事を参考にしてみてください。
[参考]1歳10か月のトイレトレーニング、トレパンは無駄でした。おしっこってどうやって出すんだっけ・・・。

さて、息子がおしっこをまたオムツに出来るようになったキッカケ、それは

誰も見ていないところでする

でした。

僕や妻の前でモジモジしていた息子を、隣の部屋に放置し、しばらく一人で遊ばせていたんです。
すると、こっちの部屋に戻ってくる頃にはおしっこをしている、という状態になりました。

これを何度か繰り返していたら、またタイミングを掴んだのか、自然とオムツにおしっこをしてくれるようになりました。本当に良かった!

ここから考えられることがいくつかあるのでまとめます。

失敗したくない

まずおしっこを我慢するようになった時の直前2回、パンツで派手にやらかしました。

その時に本人も「やっちまった」という想いはあったのでしょう。
それ以降、尿意をもよおした時にモジモジし、トイレに向かうものの、トイレに座るのは嫌。
かといってオムツにしていいと言われても、それも嫌。
お風呂でするか?と聞いても嫌。

おそらく、僕らの前でおしっこをして、「またやらかすんじゃないか」という不安があったのではないかと思います。

だからこそ、誰にもバレない場所でこっそりとおしっこがしたかった。・・・んじゃないかな。

僕たちだって、失敗する時はなるべく誰もいないところで失敗したいものです。
それは例え1歳児だったとしても同じなのではないかと思います。

そもそも大脳が発達していない

そもそも、これぐらいの子がなぜおしっこを上手に出来ないのか?というと、
まだ大脳が発達していない為、膀胱まわりの筋肉に指令を伝達できないからなんだそうです。

モジモジしながら「ガマン」することが出来るんだから、解放してやる事もできそうな気がしますが、おそらくそのやり方がわからないんですね。

一度息子に「おしっこどうしたらいいかわからない?」と聞いたら「うん」と言っていたのは本当だったのかもしれないです。

大脳が発達していないのは、誰のせいでもないですね。
ただただ年齢が若いから仕方がないこと。

そう思ったら、「ぼくだって出来るならトイレでおしっこしたいよ!でもわからないんだ!」という想いから、嫌になってしまっていたのかもしれません。

親の必死さが伝わった

僕ら夫婦も、なんとかこの夏にはオムツを外してしまいたいという想いが強く、そしてその気持ちが先行しすぎてしまっていたと思います。

ちょっとモジモジしたり、そうでなくても定期的に「おしっこでる?トイレいく?」と聞いていました。

大人と子供は思考回路ももちろん違うとは思いますが、僕だったらあんなに四六時中「おしっこ?」とか言われたら嫌になりますw

なんだったら「おしっこをするって、いけないことなのかな」と思わせてしまったかもしれません。

そこで、息子がいくらモジモジしようとも「おしっこしてもしなくてもどっちでもいいやー」と笑顔で言ってあげることにしました。

これは偶然だと思いますが、その直後に隣の部屋にいって一人でおしっこをして帰ってきましたw

親の心持ちも変わりますし、それが子供に伝わって「そんなに大げさなことじゃない」と思って貰えたのかもしれません。

おわりに

というわけで、我が家ではまたオムツに逆戻りすることになりました。
それでもおしっこを我慢して何かの病気になってしまうよりは何倍もマシです。

失ってはじめてわかる大切さって、こんなところにもあるんですね。

そもそもの大脳が育っていない話を聞くと、もしかしたら自分で「トイレ行く」って言う日が来るまで放っておくのがいいのかもしれないと今では思っています。
※案外そういう気持ちでいた方がすぐにはずれたりしてw

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