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自分がやってきたことだけなんでも書く、ジャンルむちゃくちゃマガジン

年寄りにとっての権威はいったい何なんだろう?

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何だったか忘れましたが、妻のお母さんが割と頑固な面を見せたことがありまして。

で、まぁ・・・僕らの話なんて聞いちゃくれないんですよ。
それどころか病院の先生の話も聞かなかったりして。

・・・やっぱり年を重ねると周りには自分より若いヤツらばっかりになるわけじゃないですか。

そうなると、お年寄りは誰の話だったら聞けるのかなぁ?と思ったとか思わなかったとか、そういうお話です。

亀の甲より年の功とはよく言ったもので・・・

ワタクシ、このブログでもちょいちょい書いていたと思いますが、やっぱり経験に勝るものはないと考えてまして。
自分より年配の方というのは少なからず自分よりも何年も生きているため、それだけ触れたり考えたりした絶対量が違うわけで・・・話を聞く価値がある(かも)と思う風潮があります。

もちろん若い子の意見を全く聞かないとか価値がないとかいうこともなく、一応ちゃんと話を聞きはするんですけど・・・どうも最近は僕も老害化がスタートしているというか。

先日テレビのバラエティで森脇健児さんが不正行為をして、それを見たワタリ119さんが「56歳にもなってそんなことしたくないです」と言った事に対し「なってから言え!」と返してたんですけども。
ちょっとわかるなぁ、とw

要は若い子が若い目線でするポジショントークには冷ややかな態度をとってしまいがちなんですよね。
(それで、あとで反省してお風呂でシャワー浴びながら絶叫するんですけども)

で、まぁ・・・こういう感覚のまま年を重ねてしまうと、冒頭で書いたとおり、周りが若いヤツだらけになった時には誰の話も聞けない頑固者になってしまうわけですよ。

誰の話だったら聞けるんだろう?

じゃあその時、いったい誰の話だったら素直に聞けるんでしょ?

かろうじて生き残っていた自分より年上の医師とか?
過去の偉人の名言が描かれた本とか??

あ・・・そういう時に役に立つのがテレビだったりするんですかねえ?

たとえば立川志の輔さんとか、宮根誠司さんとか・・・。
場合によっては池上彰さんとか。

そういう「普段世話になってる人」が警笛を鳴らしてくれたりしたら真剣に話を聞こうって思えるのかしら。

※僕ら世代が年老いた時にはその役割を担うのがYouTuberとかブロガーだったりするのかな?

おわりに

と、そんなことを考えたよーというお話でした。今日はちょっと短めw

・・・ちなみに。
年配者のお話というのも確かに価値があるんですけども、何気に若い子の視点というのもこれはこれで軽視できないところがありまして。
息子とよく話をするんですが、やっぱり自分の世代の常識観では出てこないような発想、物の見え方があって興味深かったりします。

なのでね、なるべくなら頑固にならず広い世代の話を聞くのがいいですな!

(年老いてても若くても、筋の通ってない人の話は聞きたくないワタクシであります)

   

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