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Softbank Airの魅力って何なんだろう

 - ネットワーク・通信関連

      2018/12/13

shiroinu

ニュースアプリを見ていたら、「Softbank Airが12月に新機種発売!」という記事を見つけまして。

「Softbank Airってなんだ!?」
と思い、調べてみました。

Softbank Airは簡単に言うと「月々のデータ量制限がない、固定回線を引かなくていいデータ通信ルーター」のようなもの。

「え?ポケットWi-FiやWiMaxと何が違うの!?」
「あれ??お得なんじゃない!?」

そういった点について調べてみました。

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Softbank Airの概要とメリット・デメリット

Softbank Airは

かんたん置くだけ、工事不要ですぐにWi-Fi

というコピーの通り、Softbankの電波をつかめるおうちだったら「箱からだして、電源さしたらもうiPhoneでもPCでもネットし放題だよ!」っていう魔法の箱らしいです。

月々4,000円前後で利用ができ、下り最大110Mbpsで快適なインターネット(Wi-Fi)環境が作れるとのこと。
(2015/12月あたりに250Mbps程度になるとかならないとか)→追記:下り最大261Mbpsになったそうです。

回線速度が快適かどうかはさておき・・・これだけ聞くと「なんかいい感じかも」って思いますよね。
ですが、メリット・デメリットがそれぞれあります。

Softbank Airのメリット

メリットはコピー通り、簡単であることでしょう。
工事すらないというのは面倒な手間もなくていいです。

また、工事がないという事は、引っ越しが伴っても解約する必要がないということ。
※引っ越し先でソフバン回線が拾える前提

僕は以前Yahoo!(Softbank)系のプロバイダーで固定回線の契約をしていて、引っ越しのタイミングで解約せざるを得ない時がありました。
その時、「更新月」でないと解約の違約金を取られるんですよ。

・・・ほんと更新月以外は違約金取られるっての、全然意味わかんないですけどね。

一方Softbank Airなら引っ越し先に持っていけばいいだけなので、違約金の心配がありません。

あとは通信データ量無制限なところもメリットでしょうか。
スマホのデータプランだと契約した通信量以上に達すると極端に回線速度が低下しますが、Softbank Airならどれだけインターネットしても最大110Mbpsは確保して貰える的な。

僕からしたら、この2つがメリットでした。

Softbank Airのデメリット

では逆にデメリットにはどんなものがあるでしょうか。

まず大きいのは、「固定回線(風)なのに、下り最大がスマホ並」ってところですね。

Softbankが通常提供している光サービスの場合、下りで最大1Gbpsとなっています。
iPhoneなどのデータ通信も4Gなら下りは最大165Mbps。

一方Softbank Airだと最大110Mbpsというわけなので・・・なんとも微妙なところです。

[参考]Softbank光
[参考]Softbank 4Gとは

※追記:最大265Mbpsになったそうなので、ちょっとは使い勝手も向上していそう

それでも「データ無制限なら、これを持ち歩けばiPhoneのデータ容量節約できるんじゃない!?」なんて思ったんですけど・・・要電源の設置タイプなんですよ。
そう思うと、ポケットWi-FiとかWiMaxの方が使い勝手が良さそうな気もします。

そしてやっぱり2年縛りがあるってこともデメリットです。
ピッタリ2年の更新月を逃したら、解約時に9,500円の違約金がかかります

うっかり2年過ぎたら、次はさらに2年後でしょ。
その頃には絶対にもっといいサービスが出ているわけですよね。

・・・まぁその時には2年ピッタリで解約すればいいだけなんだけど。
でもそれまで本体代金も割賦で支払って購入しなければならないんですよ。

せっかく購入した本体がゴミになっちゃうのは寂しいので使い続ける方向になるよなぁ。

おわりに

というわけで、なんとなくSoftbank Airに一瞬だけ惹かれた・・・というようなお話でした。

まぁ「かんたん」っていうのもWiMaxとかで十分簡単だしなぁ。

・・・ただ現状だとWiMaxはクッソ重いですけどね。
下りの速度も13.3Mbpsとかなので、Softbank Airに比べてもかなり遅い印象。

じゃあWiMax2+かっていうと、速度は速いけどデータ制限が出てきちゃうし・・・。

などなどを考慮したら、結局は家には固定回線+外では格安SIMみたいなヤツが一番なのかな。
「速度とかはそんなに気にならないけど、家に簡単にWi-Fi環境が欲しい!」って人にはベストなアイテムなのかもしれません。

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