ブログが書けたよ!

自分がやってきたことだけなんでも書く、ジャンルむちゃくちゃマガジンx

コストコのフードコート、チリポテトがなんともスパイシーでテクスメクス!

 - テクスメクス・アメリカン

      2017/08/09

コストコに行く楽しみの1つが、フードコートにあるという人も少なくないと思います。

かくいう僕もその一人。
何かしら新しいのが出ないかといつもワクワクしています。

今回は、つい先日出た「チリポテト(たしかこんな名称だった)」がかなり”アタリ”だったので紹介します。

スポンサーリンク

コストコのチリポテトレビュー

costco_chili

オーダーすると、こんな感じでバケツに入ったチリポテトが出てきます。

一人で食べたらかなりお腹いっぱいになっちゃうんじゃないか!?って量。
現に隣に座っていた女性は一人でこれ一つだけオーダーして食べていました。

内容は、ナチュラルウェッジポテト100~200gぐらいの上に、チリコンカンとチェダーチーズが乗ったものです。

チリがなんともテクスメクス

チリというと、ウェンディーズのチリを思い出す人も多いと思います。
あれは「チリコンカン」または「チリコンカルネ」と呼ばれるテクスメクス料理の1つ。

テクスメクス料理というのはその名のとおり、テキサスとメキシコの国境らへんで派生した料理です。
その昔メキシコの領土だったテキサスがテキサス共和国となり、アメリカの1つの州となった歴史をみても、なかなか感慨深いものがありますね。

チリコンカンはそんなテキサスの州を代表する料理です。

とはいえ、厳密なレシピはなく、要はひき肉や豆を入れて、ちょっと辛い味付けでごった煮にすればチリコンカンというわけです。

僕は昔経営していた店でチリコンカンを提供していて、これがかなり好評でした。
その時のレシピはトマト缶にレッドキドニービーンズ、ひよこ豆、牛と豚のひき肉、玉ねぎ、にんにく、ソース、ケチャップに砂糖、ハーブソルト、チリパウダーにホットソースを混ぜて、かなり煮詰めたもの。

いわば、僕が作っていたのは日本人が好きなチリでした。

それに比べて、コストコのチリはとてもスパイシーで、「これぞテクスメクス!」と言いたくなるような味わいです。
決して激辛なわけじゃなくて、香辛料がいい感じ効いて、鼻を抜けていく感じの。

どっちかっていうとカレーみたいな。
そうこれ、ごはんにかけたらドライカレー的な位置づけになるよきっと。

そんな感じでした。

アメリカンクラフトビールと合わせたい

コストコではプライベートブランドであるカークランドのクラフトビールを置いています。
アメリカンクラフトビールの代表でもあるIPAや、流行りのセッションIPAなんかも入った4種セットで、カリフォルニアの醸造所で作られたビールです。

実はチリコンカンとビールはとても相性がいいです。
どちらかというと濃いめの色味のビール(麦の焙煎感が良く出ているもの)が合いますが、ぶっちゃけどんなビールでもチリと一緒に飲んだら美味しく感じますw

このチリポテトを買って帰って、冷やしておいたビールと一緒に楽しみたいところです。

おわりに

というわけで、コストコのチリのレビューでした。

コストコって、いい感じにアメリカンな雰囲気が楽しめるじゃないですか。
そう思うと、やっぱりこういったメニューにもアメリカンさがあるのっていいんですよね~。

フードコートメニューは入れ替わりも激しく、いつまで続くかはわかりませんが、
見かけた時には是非おためしあれー。

スポンサーリンク
この記事が少しでもお役に立てたらシェアして頂けると嬉しいです。

  こちらの記事もおすすめ

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です