ブログが書けたよ!

自分がやってきたことだけなんでも書く、ジャンルむちゃくちゃマガジンx

海外旅行でのお会計時、お釣りのネコババにはしっかり気を付けよう

 - 旅行のTIPS

      2017/08/09

doller

海外旅行の醍醐味と言えば、
その土地その土地の文化に触れることだと思います。

僕は、それを手軽に感じられるのが、
海外での買い物だと思っています。
しかも現地のファストフードとかコンビニとかの。

例えばアメリカなんかは、まったく愛想がなかったりするじゃないですか。
入店時には「ハ~ロ~ォ」なんて言ってくるくせに、
お会計の時にはペッペッペッって処理しておわり。

「サ~ンキュ~ゥ」とか言ってくれるけどね。

そういう文化の違いって、日本にいたらなかなか体験できないですよね。
なぜか日本人が日本で同じ対応だったら僕はすごく腹が立つと思うw

そんな海外でのレジにおける金銭のやりとり。
つまり、お会計の時には十分お釣りに注意してほしいと思います。

スポンサーリンク

あいつら、息を吐くようにネコババするぞ

オレゴンの空港

oregon

僕が初めて遭遇したネコババは、オレゴンの空港でした。

サンドイッチか何かを買おうと入ったファストフードで、
数ドルだったところに$10紙幣で払ったところ、
お釣りをまとめて「はい」って渡されました。

妻がとっさに「怪しい!」って言って枚数を数えると
明らかに$1足りなかったんです。

その場で店員に枚数を見せると、
渋々もう$1を渡してきました。

僕はこれが初めての海外旅行だったので、
ここからしばらく外国人恐怖症になったのは言うまでもありませんw

ファストフードの店員さんは基本的にチップを貰えないから、
その分自分で取ろうと思ったんでしょうかね。
危ないところでした。
※そんなやつにはちゃんとした店でもチップあげねーわ。

グアムのフードコート

charleys

それ以降は気を付けていたんですが、
つい先日グアムに行ったときのフードコートでやられました。

お会計が、$11.98だったんですね。
だから$12支払ったんです。

普通だったら1セント硬貨2枚が返ってきますよね。
でも、明らかに、1枚だったんです。

本当ならその場で「おい、1セント足りねーぞ!」っていうところですが、
大人な僕は黙ってました。

・・・嘘です。

いつもの日本での癖で、
受け取った瞬間に財布の小銭入れに投げ込んでしまったんです。

その瞬間「あ!!!1セントしかない!!!」と気づきましたが、あとの祭り。
もう小銭入れに入ってしまったら、他の硬貨とまざって、本当に1セントしかなかったのかどうかは証明できません。

その後、その店員はチラチラとこっちを見ていましたが、
それが罪悪感からなのか、僕に気があったのかは定かではありません。

どこで「怪しい」って気づくか

僕なんかは最初にやられた時、まったく気づかなかったんですが、
妻は咄嗟に紙幣の確認をしました。

何がいったい怪しかったんでしょう。

それは、紙幣の返し方です。
その時の店員さんは、ドル紙幣数枚を重ねて渡してきました。

でもその後行くお店行くお店では、
レジでお釣りがあった時には必ず、目の前で一枚一枚数えてくれたんです。

目の前でやってくれたらマジシャンでもない限り、誤魔化しようがありません。

なので、お札をまとめて渡された時には必ず確認をした方がいいでしょう。

もしかしたら、単純に計算が出来ないだけなのかもしれない

でも、僕の中の良心がこう言うんです。

「彼らだって、わざとやってるんじゃないかもしれないよ」

って。

そう、日本にいたって、コンビニやスーパーの店員はありえないほどの違算を出すんです。
僕の母がスーパーに勤めていたころ、毎日違算を出してしまう人がいたそうです。

その人は悪気がなく、ネコババしてるわけでもなく、
単に注意力がなくて毎日違算を出してしまうんだとか。

もしかしたら彼らも、そうなのかもしれない。
それか、$10-$6=$4という計算が出来ないのかもしれない。
※レジには「お釣り$4」って表示されてるけどね。

そう思ったら、こちら側が注意をする以外には方法がないと思いました。

おわりに

今回はちょっと冗談っぽく書きましたが、
冗談抜きで「日本人は平和ボケしてる」というのを海外では感じられます。

しかも比較的生活水準が日本と近いアメリカでそうなんだから、
例えば基本的にレジがないような国だったら、もっと危険ですよね。

たかだか1セントと言えばそれまでなんですが、
1セントを自分で稼いだ事がある人間なら、その重みはわかるはずです。
※あまり実感できないかもですがw

僕は自分で事業をやってとても苦しい想いをしたので、
本来であれば1円でもネコババされたくはないです。

だったら、気持ちいい接客でもって、もうちょっと商品の価格を挙げてもらった方が、
同じ$1を多く取られるんだとしても喜んで払える気がします。

というわけで、
「$1ぐらいならどんどんネコババしちゃって!」
って方以外は、お釣りをしっかりチェックする癖をつけた方が良さそうです。

スポンサーリンク
この記事が少しでもお役に立てたらシェアして頂けると嬉しいです。

  こちらの記事もおすすめ