ブログが書けたよ!

自分がやってきたことだけなんでも書く、ジャンルむちゃくちゃマガジン

「Can★Doのガンダムマーカー」ことモデラーマーカーだけ使ってガンプラ塗ってみる

 - ,

   

100円ショップCan★Doのモデラーマーカーをトリアーエズごっそり買ってきました。

これねー、ガンプラファンなら一発でわかる「アレなヤツ」ですよ。
そう・・・「ガンダムマーカー」ですw

いまやガンダムマーカーが100均で買える時代に・・・!!

(いうて、もともと220円とかですけども。。。)

せっかくなのでこれを駆使して、先日パチ組みしましたグフカスタムを塗っていきたいと思います!!

モデラーマーカーはガンダムマーカーなのか!?

さてさて、塗っていく前にですね、果たしてモデラーマーカーはガンダムマーカーなのか!?という根本のところをおさらいしておこうと思います。

結論から先に書くならば、これはガンダムマーカーではありません!
なぜなら「モデラーマーカーだから」ですw(小泉構文)

パッケージにはガンダムではなく・・・なんかエヴァとかそっちっぽい印象のキャラが描かれていましたしね。

ペン自体も少し小さめですし、径も違うので・・・ガンダムマーカーエアブラシシステムには合わないですし。

ただ!
アルコール系のマーカーであることや、商品のラインナップ、用途・・・そしてMADE IN JAPANであることなどから、限りなくガンダムマーカーに近いアイテムと言えるのではないか!?と思いました。

※ペン先も平芯ではないので、なんかちょっと違うのだ!

通常のマーカーだけではなく、クリアー(光沢・艶消し)、消しペン、スミ入れペンが出ているあたりも完全にガンダm・・・いや、モデラーマーカーよ。

スミいれペンに関してはモデラーマーカーの方がちょっと大きめだったので、もしかしたら内容的にお得だったりするのか!?と期待させられております。

ペン先の極細さも申しぶんなし・・・!!
これは・・・にわかモデラー界に激震が走るでえ~!!!!

塗っていくよ!!

というわけで、先日紹介しましたHGUCグフ・カスタムをですね、このマーカー類オンリーで塗っていきたいと思いマッスルマッスル。

HGUC グフ・カスタムを素組む!まともなガンプラ20年ぶりぐらいオジサン

基本的にHGUCは色分けもほぼ出来てますので、スミ入れメインになるかなと思うのですが・・・。
それだけだと寂しいので、艶消しペンで光沢を落として、汚し塗装なんかも出来たらな~と。

まずグフカスタムのサーベルの持ち手が色分けされていなかったので、モデラーマーカーのGブルーで塗りました。

・・・いや、”Gブルー”て!!!!

完全にこれ「GUNDAM BLUE」ってことやないかい!
他にもGレッド、Gイエロー、Gホワイトが出てますけども・・・これだけでガンダム塗れるように出来てるやないかい!!!

あ・・・Gグレーも必要や、、、

それにしてもこの発色。
濃い色が下地でもしっかり映えてます。

今回の例では使ってないですが、Gホワイトも隠ぺい力が強めで、しっかり発色しておりました。

スミ入れペンは・・・うーん

一方スミ入れペンは、こんな感じです。
上の写真の向かって右側だけスミを入れてみましたが・・・どうでしょうか。

水色のパーツにはグレーで、濃紺パーツにはブラックを使ってます。

グレーの方はやや薄いかな?という気もしますが、それでも左右のスパイクアーマーを比較してもらえばモールドが深まった感というのが伝わるかと!

一方、ブラックですね~・・・。
脇腹あたりのモールドが分かりやすい感じに発色してますが・・・なんか赤茶っぽい色になっちゃってるでしょ?

これ、「マジック」とかの黒を塗った時のあの色味なんですよね。
光に反射すると赤くなっちゃうヤツ。

こうなるとモールド感が逆に薄くなってしまうので、ノンノン・・・っていう感じでした。

HGUCはもともとパーツの分割が多いので、よりノペッとした旧HGキャストにスミを入れてみたのがこちら。

うーん・・・やっぱプラ素材にスミ入れだけだと「スミ入れただけ感」が強くて惜しいですよね。
※昔MG買った時にも同じようなことを感じたんすよねええええ

なので、ここに艶消しペンやらシルバーでのハゲチョロやらを加えていきマッス!

いろいろ駆使する

それでまぁ・・・こんな感じにしました。
(全部を完成させる時間がなかったので、写真に撮る部分のみw)

とりあえず角になっているところにモデラーマーカーのシルバーでハゲチョロ。
これはペン先でグリッと塗るのではなく、ペン先に色が染みた状態でその側面をこすりつける感じにしました。(ややドライブラシっぽい雰囲気になれば・・・と)

あとはサビが流れそうなところにモデラーマーカーのスミ入れ流し込みタイプ ブラウンを使って錆びっぽい色をのせ、モデラーマーカーの修正ペン(消しペン)を使って少し滲ませたり、流れを作ったりして汚してます。

それからモデラーマーカーのクリア塗装ペン(ツヤ消しタイプ)を全体にグリグリ塗りましてプラスチックの艶を消しました。
これも左右のスパイクアーマーの艶を見比べたら一目瞭然ですね。

個人的には無塗装ガンプラのクオリティを上げるのは艶消しコーティングだと思ってまして・・・これをやることでスケール感がアップするためオススメなのです。
(胸のパーツとか鋳造感でてますよね!?)

ただ、はたして「ペンで全体を塗る必要があるのか!?」というところについては謎でしたね、、、
めちゃ大変だし・・・。

だったら艶消しスプレー買ってきて一気にシュシュ~ッ!と吹いた方が何倍も楽です。。。

でもまぁ、ペンでグリグリ塗るがゆえ、艶消しの塗り残しなんかが必然的に生まれまして、、、それが逆にリアルな「クリア塗膜が剥がれた感じ」を演出してくれたのが嬉しい誤算でしたな(キリッ)

そうそう、モノアイはGレッドを塗った上からGホワイトを(滲め滲め~!と念じながら)重ねました。

おわりに

というわけで!!

モデラーマーカーだけを使ってグフカスタム塗ったで~!!というお話でした。

まぁ、見ての通り本当に半身しか塗れてませんのでね・・・ちょこちょこ時間見つけて完成させていきたいと思ってます。

モデラーマーカー自体は特に可もなく不可もなくという感じではありましたが、100均でサクッと買えるという意味ではだいぶハードルも下がりますし、今後も商品展開を続けてほしいな~というところですね。
(今後ザク系カラーが増えたらめちゃ捗るでえ~!!!!!!)

   

 - ,

   

スポンサーリンク