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5年前に紙クズになっていたMUSIC GIFT CARDをとても大切に財布にいれていた話

 - 音楽の話題

      2018/03/30

musicgift

MUSIC GIFT CARDって知ってますか?

CDや楽器などが買える商品券です。

あれは確か、2008年の夏でした。
僕がバンドをやっている事を知っていた会社の同僚が
誕生日プレゼントにって、数千円のMUSIC GIFT CARDをくれたんです。

一度、八王子だか町田だかの楽器屋で使おうとして
「うちは取り扱ってません」
と断られてから、いつか使おういつか使おうと、
大切に財布の中にしまわれていました。

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2010年には使えなくなっていた

そんなMUSIC GIFT CARD、
今日なんとなく財布を見てたら「あれっ」ってなって。

最近はCDなんかを売ってるお店さんも限られてるし、
なんか使い道あるかなーなんて調べていたら、

2010年には使えなくなっていました。

発行していた会社さんがお亡くなりになっていたんですね。
で、その分の債権回収的な払戻しも、2011年2月で終わっていたんだそうです。
※株式会社ミュージックギフトのWEBサイトもアフィサイトになってましたw

マジか、と。

その頃、自分で事業を始めて、すごく忙しくて、
まわりの情報なんてほとんど入ってきていない時代だったから
特に気づかなかったのかもしれません。

結局僕は、その後5年間ずっと、単なる紙クズを財布に大切にしまっていた事になるわけですw

お金にシビアになるということ

僕は事業をやっていたころから、
お金に甘いと言われていました。(主に妻に)

お金に好かれる人は、お金にシビアだと。

いろんな本でも書かれていることです。

今回の件なんかはまさにそれで、
ギフトカードとはいえ、お金じゃないですか。

みんながお金を出し合って買ってくれたものです。
それを、単なるゴミに変えてしまったのは、紛れもなく僕です。

実は先日も、ある物を売る時に、
仲介の人に「税込み150万ぐらいっすね~」と言われて、
「じゃ、それで!」
と即決したところ、ふたを開けてみたら140万弱。

おいおい、どこが150万なんだよ!と思ったけれど、
税抜き表示でのやりとりで、相手が「税込み150万」といった事を
そのまま鵜呑みにしてしまったのは自分なので、
強く言えなかったわけです。

これもお金に対してすっごく甘かったなと思います。

また、他の物を売った時にも、
相場が10~20万の物だったので、違う仲介さんにまかせていたら
「売れましたよ!4万です!」
ってことがありました。

僕は勝手に「相場がそれぐらいだから、それぐらいだろう」と決めてかかってました。
でも先に「10万以下では売る気ないですから」って言っておけばよかったと、
いまになって反省しています。

おわりに

僕はこういう事があるたびに
「これはいい勉強代だった」
と思うことにしていました。

が、あまりにも多すぎて、
これはそろそろ本気でどうにかしないと・・・
って思っています。

そんな矢先、買ったMVNOのSIMがiPhone4で使えないという
単なる無駄遣いをしてしまいました。。。
iPhone4(Softbank)で格安MVNO使おうと思ったけど敷居が高すぎた。

こういうやつは一回痛い目みないとダメみたいですね。
みなさんもお気をつけて。

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