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努力が嫌いな3歳の息子が学習ドリルにどハマりするようになったワケ

 - こども関連

   

飽きっぽく、そしてメゲやすいという性格を持っている我が家の3歳5ヵ月の息子。
そんな息子が最近ハマっているもの・・・それは「ひらがなドリル」です。

3歳になったばかりのころ、周りのお友達がスラスラとひらがなを読める中、いくら教えても練習すらしようとしなかった子なのに・・・いまでは朝起きて一番最初に言う言葉が「パパー!ドリルやろう!!」なんだからビックリです。

ドリル・・・侮るなかれ。
さすがプロが作っている商品なだけありますね。

努力が嫌いな息子すらもヤル気にさせてくれる仕掛けがそこに詰まっていました。

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学習ドリルには「やりたくなる」仕掛けがあった。

我が家で導入したのはこちら。
公文の「はじめてのひらがな」という学習ドリルです。

ひらがなをちょっとずつ読めるようになっていって、なんとなく50音がわかるようになったころ(濁音とか小さい「つ」とかはまだわからないころ)に、試しに買ってみました。

僕ら夫婦は「勉強なんて親が教えられる」と自負していたので、何度となく息子にペンを持たせてはひらがなや数字を書かせようとした経験があります。
でも、ことごとく「できないよー!!!!」とペンを投げられてしまっていたんですね。

なので学習ドリルも「買ってもやらないかもしれないけど・・・」とダメもとでの導入でした。

「はじめてのひらがな」は、ひらがなからスタートしない!

このドリルを初めて観た時、僕は目から鱗が落ちました。
なんと「はじめてのひらがな」なんてタイトルなのに、初日の練習はひらがなじゃなかったんですよ!

何をやるかって、ウサギさんからウサギさんに線を引くだけ・・・っていう。

これなら子供にとっても「できる」わけなんですね。すごい。

いきなり「”へ”って書いてみ」って言われてもできないんですよ。
出来ないから、やりたくない。

でも、出来るなら「やりたい」に繋がるわけです!!
その結果、毎日でもワクワクしながらやることになるんですね~。公文すごいぞ。

毎日のご褒美が待っている

息子が毎日ドリルを心待ちにしている理由の一つがこれ。
できたね!シートです。

何のことはない、「お手伝いしてくれたらシールいっこね」っていうアレです。
全部で39個シールを貼る欄があるんですが、全部貯まったからって何が貰えるわけでもないんですよ。

「えっ、じゃあただただ毎日シールを貼ることを楽しみにやってるの?」と思ったら、そういうことでもありません。

実はこのシートの裏面が表彰状になっていて・・・その左端に特別大きなシールを貼る場所が待っているんです。

そう・・・これを楽しみに毎日続けているということ!

これも本当に目から鱗でした。
おそらく普通のシール40枚だけだったらここまでヤル気が続かないんじゃないかと思うんです。

最後まで頑張ったら”大きいシール”がある・・・ってところがミソなんでしょうね~。公文すごいなぁ。

適度にオアズケを喰らう

そしてそして・・・「毎日楽しみになる最大の仕掛け」が・・・適度なオアズケなんですよ。

息子は2週間近く続けて、ようやく「へ」が書けるようになりました。(なってないけど)

実は初日から「もっとやりたい」と言っていたんですが、このドリルのルールとして「子供がやりたがっても1日1枚まで」というのがあるんですよ。
「また明日やろうね」と言うだけで子供にしてみたら明日への期待が高まるわけですね・・・。

うちの息子もまんまとその戦略にハマり・・・結果的に毎日「ドリルやろぉ~!!!ドリル~!!!」となっていると。
すごいぞ公文!!

おわりに

というわけで、飽きっぽい、努力が嫌いな息子が毎日やりたいという公文の学習ドリルについてでした。

まぁー・・・まだ2週間なので何とも言えませんが。
とりあえず現時点では息子の口から「ひらがな終わったらカタカナ買ってよー!」と言われています。

その次は英語が欲しいそうですw

テレビでオリラジのあっちゃんが「誕生日プレゼント(クリスマスだったかな?)にドリルを貰った」みたいな話をしてたと思うんですが・・・マジでそういったレベルの話ですよねこれ。
さすがに僕も小さいころにドリルが欲しいって感情はなかったけど・・・これはあり得るか!?

・・・と思って聞いてみたら、そこはしっかりおもちゃが欲しいそうです。良かった。

ちなみにこれ、なんで「ドリル」って言うのかっていうと、英語の「drill」の意味に「訓練・修練」といったものがあるからなんです。
ドリルの構造が「なんども同じ回転を繰り返して穴を掘っていく」というところで共通しているんですかね~。

大人にしてみたら簡単なこと、当たり前のことでも、子供にしてみたら知らないこと、簡単にはできないことっていうのがたくさんあります。
本当に簡単すぎるほど簡単なところから反復して練習させるのに、こういう教材に頼るのはありなんだろうなと思いました。

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