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おじさんなのに「KAWAII」が好きで詰んだ

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      2026/02/22

先週原宿にオープンした「KAWAII MONSTER LAND」のPRを観てて、とても心がワクワクしてしまったおじさんです。どうもこんにちは。

なんかよくわかんないんですけど、この年になってネオンカラーとか、あの手のポップなKAWAIIとかがすごく好きで。
一人で「いいなー」ってムググしてたんです。

でもね、わかってんの。
あの場に僕がいてはいけないことはw

三つ子の魂百まで、である

なんだろうなー、この気持ち。
おそらくは幼少期に植え付けられたものなんだと思うんですよ。

それこそマクドナルドのキャラクターたちとか、そういうのが僕にとってのKAWAIIの原点かもしれない。グリマスとか。フライフレンズとか。

アメリカンでキャッチーで可愛くて。
90sカリフォルニアとかそういう雰囲気・・・(いつも言葉で表せなくてムズムズしてるんですが、、、)

あとは「平成レトロ」なんかもそうですねー。
やっぱ1980年代~1990年代っていう、僕というオジが形成される期間に吸収した養分っていうのが細胞内に潜伏してて、帯状疱疹のように何かのきっかけで溢れてきちゃってるんだろうなぁ。

KAWAIIに染まりたいわけではない

ただ・・・決して僕自身がKAWAIIに混ざったり染まったりしたいわけではないのです。
たとえば志茂田景樹先生とか、山下メロさんみたいなファッションになりたいわけでもなくて。

妻には「いいじゃん、そういうのが好きだったら、そういう服装とか試しにやってみたらいいじゃん」とか言われたんですけども。
「えー、じゃあワシがネオンカラーのカラフルな服装とかしてても一緒に歩いてくれんの?」と聞いたら「んー、それはわからんけど」って。あぶねー騙されるとこだった!

そうじゃないんですよ。
どちらかというと「自分はその空間にいるんだけど、いないことになっている」のが理想というか。空気としてその場に紛れ込みたいというか。

たとえばKAWAII MONSTER LANDのフードやグッズ、アートには興味があるんだけれど、そこで自分が写真に収まりたくはないし、なんだったらキャストさんのショーを観ていても共感性羞恥のようなものが働いてしまって居たたまれなくなりそうで。

もちろん、向こう側としては「ええんやで・・・おじさん、この場にいてもええんやで」って優しい言葉をかけてくれるかもしれない。
けれど、やっぱりそれは僕がイヤなんですよね、、、なんなのこれ。どういう感情?

そういうわけで、「いいなぁ、楽しそう」とワクワクしながら、指を咥えているしかできないわけであります。

おわりに

と、そんな話を家でしていてですね。
最終的に妻から「じゃあ小物とか目立たないものからカラフルでカワイイものにしていったら?」と提案されまして。

おー、いいじゃん!と。

いきなり全身やらかすと、やっぱり自分が恥ずかしくなっちゃいますけども。
たとえばペンとか、カバンだけとか。靴下だけ・・・とかね。
普段の生活にちょっとだけワクワクする感じのものを紛れ込ましていくっていうのは良いかもしれないなぁー。(おしまい)

   

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      2026/02/22

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