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ハッピー缶の1/64 トヨタ・ソアラをゲットしたよ!2012年Georgia × 月刊driver

ついに手をだしてしまいました・・・。
コカ・コーラ、ハッピー缶のソアラです。

・・・ソアラっていいよなぁ~うんうんうん。

ソアラに関しては「父が乗っていた車」ということで僕にとっても想い出の一台でして・・・以前、ホビージャパン製のヤツをレビューさせて頂きました。

Hobby Japan製の1/64トヨタ ソアラ 2.0GT-ツインターボ L(シルキーエレガントトーニング)のレビュー!

んで、この時にも「ハッピー缶のヤツがあんねん」っていうのを書いており、ずっと気になっていたんですね。

今回、中古ルース品ではありますが入手に成功しましたので、どんなアイテムだったのかを見ていきたいと思います。

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ハッピー缶ソアラのレビュー

Photo by Amazon

本日紹介いたしますのは・・・2012年にコカ・コーラのジョージアに設定されていた「ハッピー缶」のミニカーです。

ハッピー缶っていうのは僕が説明するまでもないですが、自販機で飲み物を買おうとしたら何本かに一本設定されている「当たり」の缶のこと。
中には飲み物以上の価値がある(?)アイテムが入っているわけです。
※当選時にはこれとは別にもう一本の缶が落ちてくるとのこと。

2012年のキャンペーン時にはなんと1/64スケールの日本のミニカー「80年代名車コレクション」が設定されていました。

ラインナップは以下8種。

  1. NISSAN SKYLINE GT-R
  2. Toyota ソアラ
  3. NISSAN FAIRLADY Z
  4. MAZDA RX-7
  5. Toyota AE86 レビン
  6. Toyota AE86 トレノ
  7. Honda シティ
  8. Toyota マークII

GT-RはR32かな。
ZもZ32とかだったと思います。

この辺のヤツはね、他の3インチミニカーでもよく見かけるんですよ。

でもソアラは・・・MZ20型ソアラは本当に3インチミニカーに恵まれてなくって。
前述のホビージャパンのヤツが出るまでは京商のアイテムかこのハッピー缶のしかなかったわけです。

※そのせいか、定価のないハッピー缶ミニカーにおいて、ソアラは異様なプレ値になっていることが多かったり。。。

商品仕様

ミニカー自体は一応「ダイキャスト製」とのこと。
付属していた説明書きには、車体の材質に「亜鉛合金」と書かれていたようです。

最初我が家に届いた時には「重っ!」って言っちゃうぐらいズッシリきたアイテムだったのですが・・・

その答えはこちらの台座にありました。
これがもう「凶器か!」ってぐらい重くって・・・商品説明によると「おもり」なんだそうですw

僕の予想ですけど、きっとこれが入ってないと缶が軽すぎて自販機でうまく作動しないとか・・・そういうことがあったんじゃないかと思われます。

ちなみにこのミニカー、その真偽はわかりませんが一説によると「タカラトミープレゼンツ」というものもありました。
商品自体は「中国製」とのことです。

説明書きには「Produced by 月刊driver」の表記も。

実はこれ以前にもコカ・コーラと月刊driverの連動企画って存在していたようなんですよね。

たまに車系の雑誌社さんはこういう3インチを作りたくなっちゃうのかな?
いいぞ!どんどんやってくれ!!

六面図的な紹介

では実際にどんなアイテムだったのか、いろいろな角度から紹介していきたいと思います。

まずは正面から。
おおう・・・なんともMZ20型ソアラって感じですね!

海外には輸出されなかったとのことで、ほぼ日本でしか知名度のないハイソカーよ・・・。

ヘッドライトはクリアパーツが使われていました。
ただ、その真ん中らへんにはめ込み用の突起と思われる部分の丸い影がクッキリと出てしまっており・・・すごく・・・目ですw

一方テールライト側はかなりいい感じになってますね。
クリアパーツにGT TWIN TURBOおよびTOYOTA SOARERというタンポが入っていました。

ちなみに・・・フロントスポイラーにはフォグランプらしきモールドがあるので、これは後期ソアラです。たぶん。

サイドビューもいい感じ。

ただ残念だったのは・・・僕が購入したものが中古ルース品だったということもあって、前の持ち主さんがリペイントを試みたであろう痕が残ってしまっていたことです。
クッソォ・・・商品説明欄にはこれについて触れられてなかったのになぁ・・・。

どうにか修正したいところ。

でもほんと、それを除いたらカラーリング的にもスーパーホワイトって感じで、まさに父が乗っていたソアラが思い出されます。
父は今から20年以上前に他界しておりますので・・・懐かしきあの想い出よ・・・。

ホイールも純正ホイールらしさがよく出ている感じじゃないでしょうか?

ウィンドウは真っ黒で、インテリアを拝むことはできず。
・・・といってもベタ塗りではなくて、暗いクリアカラーだったりします。

底面はビスの1点留め。
後輪側を見るとなんとなく想像がつくと思いますが・・・

なんとプルバックでした。

案の定?インテリアは作りこまれていませんでしたね~。

ホビージャパンのヤツと比べてみっか

せっかくなのでホビージャパンのヤツとちょっとだけ比較してみたいと思います。

かたや定価3,000円のミニカー、かたやオマケのミニカーということをお忘れなくw

フロントビューはこんな感じ。
なんていうか・・・アプローチが違うのか、もはや別の車みたいですね??

僕がソアラの3インチを探す理由は「父が乗っていたソアラに想いを馳せる」というものなのですが・・・結局のところ父のソアラがいったいどんなグレードのどんなマシンだったのかはよくわからないままなんですよね。

(記憶にあるのは2ドアだったこと、インテリアがタンカラーの皮みたいなやつだったこと、オートマだったこと、ボディサイドに24VALVE TWIN TURBOの印刷があったこと、エアロがついていなかったこと・・・ぐらい)

微かに残る記憶を頼りにするならば、我が家にあったパパんのソアラはどっちかっていうと右(ハッピー缶の)にフォルムが近かったような気がします。

ちなみにボディサイズはホビージャパンの全幅が26mmぐらいなのに対して、ハッピー缶のは28mmぐらいありました。
どちらも全長は72mm弱といったところで・・・ホビージャパンの方は正確に1/64で切り出している感じがします。

もしかしたら「ミニカーは多少デフォルメをさせないとリアルにならない」という説があるとおり、正確なスケールだと違和感を覚えるのかもですね~?

リアビューはこちら。
おおう・・・なるほど。こっちも別車種みたいな感じがありますね。

おとんが乗ってたやつはエアロが付いてなかったので左に近いはずなんですが・・・やっぱり右のヤツの方がノスタルジーを感じるかなぁ・・・。

でもまぁ、もしかしたらカラーリングのせいで違うように見えるのかも?
実は調子ぶっこいてもう一つ買っておいたホビージャパンのソアラ(スーパーホワイト)があるんですが、こっちはすごく父のソアラっぽさがあるのよねえ。

※ちなみにホビージャパンのやつ、定価3,000円もしてるアイテムなのに印刷がズレてたり小傷があったりと・・・ちょっと残念だったのを付け加えておきます。

おわりに

というわけで、念願のハッピー缶ソアラでございました。

こうなると京商の1/64スケールってヤツの欲しくなってきますね~。
いつかチャンスがあったら手を出したいところです。

   

 -

      2020/03/10

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Comment

  1. ロードランナーK.K. より:

    ソアラいいよねぇ~うんうんうん…
    お疲れ様でふ
    父上の特定の呼び方ってなかったの?
    KKの父も数年前に星になっちゃいましたけど、父ちゃんって呼んでましたな
    かけたよさんの父上はいい趣味してますね👍
    うちの親父はずっとカローラでしたw
    嫌いじゃないですけどねw
    エアロが付いてないってのも粋だなー
    父上もしかして、かけたよさんとかがいるにも関わらず、まだモテたいとか煩悩があってハイソカーじゃないですよねw(失礼)
    でも、気持ちは分からなくもないw
    ソアラ全盛のリアルタイムはよく存じませんが、我々が子供の頃のファミリーカーってまだまだセダンだったりしたので、トラックやSUVに憧れつつ、やっぱりカッコいいセダンとか見ると「おぉーっ!?」ってなっちゃうんだよな~うんうんうんw
    あんまりミニカーで追っちゃうと、実車が欲しい欲しい病になっちゃうyo!
    あぁー、、マスタングもいいよなぁ~w

    • kaketayo より:

      ロードランナーK.K.さん

      いいよな~。うんうんうん。
      コメントありがとうございます!

      特定の呼び方・・・父が死んだ時って僕が高校生の時だったので、「おやじ」って言ってましたねえ~。
      その前はずっと「お父さん」だったなぁ。

      ソアラはいい趣味でしたでしょうかw
      残念ながら家族からはあまり喜ばれていませんでした・・・。
      僕も今だからこそ「乗りてえ~!!」って思うけれど、やっぱりあの頃はなんだか好きではなかったですねえ。

      >まだモテたいとか煩悩が

      あったと思います(爆)

      いや実際、若いチャンネーが「お父さんいる~?」とかいってうちに訪ねてきたこともありましたし・・・
      死後数年は誰かが墓に勝手に線香を供えている、なんてことも。。。

      ちなみに父の享年が45歳だったので、今の僕らぐらいの年齢だったわけですよ。
      ・・・な~にをやっとんじゃあー!!!!!

      >実車が欲しい欲しい病

      本当にねえ~。・・・ソアラいくらかな。。。

      ブロンコもいいよなぁ~うんうんうんw