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ニッサン グロリア 280E ブロアム(TOMICA LIMITED VINTAGE NEO)のレビュー【LV-N102a】

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      2021/04/13

TLV Neoの日産グロリアを入手致しました!

なんとなく「3インチミニカーは全ブランド制覇してえ~」みたいな欲がありまして。
前に念願のTLVを買った際・・・TLV Neoも気になってしまっていたのであります。

トミカリミテッドヴィンテージ 日産ローレル(東宝名車座)のレビュー!人生初TLVゲットの喜びよ。。。

それでまぁ、気持ちを抑えきれずにゲットしてしまいました。

いったいTLV NEOとは何なのか・・・?
見ていきたいと思います。

TLV NEO 日産グロリアのレビュー

はい、というわけで・・・ゲットしたのはこちら。
トミカ・リミテッド・ヴィンテージ・ネオのニッサン グロリア 4ドア セダン 280E ブロアム(’79年式)なるアイテムです。

メルカリのキャンペーンを駆使しまして・・・残っていたポイントをつぎ込んで購入させて頂きました。(つまり中古品)

箱の裏面はこんなん。
ふんふんなるほど。

もう一面はこんな感じ。
ほほー・・・。

LV-N102は「Limited Vintage – Neoの102番」っていう商品コードですかね。

本体とシャーシが亜鉛合金・・・つまりメタル製。
ABSっていうのはアンチブレーキシステム・・・じゃなくて、アクリルニトリル・ブタジエン・スチレンっていう、まぁいわゆるプラスチックみたいな「樹脂」ですな。

ん・・・?
ボンネットが本体とは別パーツってことになってますね?開くのか・・・?

TOMICA LIMITED VINTAGE NEOとは

TOMICA LIMITED VINTAGE (TLV)はローレルの記事でも書きましたとおり、「トミカ・リミテッド」をベースとした「ヴィンテージな車種」・・・つまり、トミカが生まれる以前の車種にスポットを当てたシリーズでした。

一方「NEO」はというと、トミカが生まれたあと・・・1970年代以降の名車をTLV化したもの、ということで。
「いやもうヴィンテージでもなんでもないやん」っていう、ある意味名前に矛盾が生じているシリーズなんですね。

まぁ、あれか。
「トミプレよりも高額なアイテム」「タカラトミーじゃなくてトミーテック版の高級トミカ」みたいなイメージであってますでしょうか。

ていうか・・・だったら「TOMICA LIMITED」って名前でよかったんじゃ・・・?
って気がしないでもないですが、、、あっちはあっちで「トミカの通常版を豪華にしたやつ」ってことなのかな。

まぁ・・・そんな感じです。

NISSAN GLORIA 4 DOOR SEDAN 280E BROUGHAMについて

ニッサン グロリア 4ドア セダン 280E ブロアムは、日産の高級セダン「グロリア」の6代目(430型)前期、最高級グレード。
1979年~1983年まで販売されたそうです。

もともと特に想い入れがある車種というわけじゃなかったんですが、自分の生まれ年のマシンということもあって強烈に惹かれてしまいました。

なんとなくタクシーっぽいなぁ~というイメージがありますね。
実際にタクシーとかパトカー、皇室の車などに使われたそうです。

ちなみにグロリアとよく比較される車に日産セドリックがあります。
セドリックはもともと日産にルーツをもつ高級車で、グロリアはプリンス(のちに日産に吸収)にルーツがある・・・という違いがあるものの、6代目の頃には「どちらもほぼ同じ」っていう仕様になっていて、「プリンス系列のお店で売られていたらグロリア」みたいな感じだったそう。

ネットで調べるとまるでミニカーのバリエーション比較をやるかのように、「セドリックとグロリア、ここが違うよレビュー」みたいなのが観られておもしろいです。

ミニカーとしては2015年3月に発売されたもので、当時の定価は1,800円+税だったそう。
黒いカラーのものと同時にシルバーも発売されました。

現在の二次市場での取引価格は定価より少し安め・・・ってところですかね~。

では各部みていきます。

フロント・リア

ザ・高級車!って感じのフロントビュー。
かつてはこの十字グリルがセドリックとグロリアを分けるポイントだったそうですが、いつからかセドリックにも十字グリルが・・・なんてことがどこぞのサイトに書いてありました。

灯火類は前後ともにプラによる別パーツ化がされており、普段ホットウィールに見慣れている僕にしてみたらこれだけですごく高級感を感じてしまいました。

ナンバープレート部分が白いまんまで寂しいので、ここにナンバープレートを印刷したシールでも貼ればかなりいい感じになりそう。

ちなみに!
気になっていたボンネットのギミックですが・・・ありませんでした!

ABS製のパーツはこんな感じでパチっと取り外すことができただけ。
なんか頑張ればフロントグリルのパーツも外せそうでしたが・・・ちょっと怖かったので辞めておきましたw

サイド

サイドビューも「ザ・高級車!」って感じ。
ちゃんと窓枠も塗り分けられているのがいいですね~。

Cピラー部分が特徴的というか・・・高級車にありがちな「オペラウィンドウ」みたいなのがしっかり再現されていました。

ホイールはこんなん。
なんかワイヤーホイールっぽい感じの、すっごい複雑なやつ。

日産グロリア6代目前期の純正ホイールだったのかな。

こういったところにしっかりとお金をかけてるのがTLVの価格の理由なんでしょうね~。

トップ・ベース

特に言う事ないけど・・・「ザ・高級車」って感じかなぁ。
トヨタのクラウンとか、アメリカだったらリンカーン・コンチネンタルとか、そういう。

語彙力なくてすんまそん。

あれですね、こうやってみるとサイドミラーが再現されてないんですね。
対象年齢が15歳以上となっているので、それぐらいの造形があっても大丈夫だったんじゃ??と思えますが・・・。

底面には「NISSAN CEDRIC / GLORIA (430)」という表記もあり、共通シャーシのセドリックもTLVに存在していそうなことが匂わされていました。
※僕は調べ方がわからないので、本当にあるのかは不明。

あとは1/64スケールであることや、中国製であることなどが書かれていました。

あっ・・・TOMICAロゴの下、トミーテックじゃなくてTOMYやん。

おわりに

というわけで、TLV NEOのグロリアでした。

TLVの評価ってトミカファンの間ではどういう感じなんでしょうね?
やっぱりこれぐらいのクオリティで1,800円とかなら納得!って感じなのかな。(ライセンスものだし)

僕にとっては2台目となるTLVでしたが、やっぱりすごく「お上品」な印象を受けました。

   

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      2021/04/13

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