ブログが書けたよ!

自分がやってきたことだけなんでも書く、ジャンルむちゃくちゃマガジンx

ランダムサンダー POPOMAN MTW500Aのレビュー【Made in China】

 -

   

ギターの塗装を剥がそうとしてヒートガンを購入したわけなのですが、

Amazonで中華な(?)ヒートガンを購入したのでレビュー【Dlmond 2段階調温】

上面にある塗膜は剥がれても、その下にあるシーラーと思われる層がなかなかうまく剥がれなくて・・・もうこれはペーパーがけするしかないな!という結論に至りました。

ただ、ギター全体のペーパーがけをチマチマやってても時間がかかって仕方がない。
ここは文明の利器に頼るしか・・・!!!

というわけで、

またしてもアマゾンから中華っぽいツールを購入することに!

その名も、ランダムサンダー POPOMAN(MTW500A)です!!

今回これを実際に使ってみましたので、レビューさせて頂こうと思います。

スポンサーリンク

ポポマンMTW500Aのレビュー

POPOMAN MTW500Aはこんな感じのランダムサンダーです。

ランダムサンダーっていうのはサンディング面(要は紙やすり)がランダムに動いて研磨してくれるハンディツールですね。
似たようなツールでオービタルサンダーというものがありますが、ランダムサンダーの方が研磨する力が強かったり、曲面への対応がしやすかったりという利点があるようです。

※その代わりランダムサンダーは専用のサンディングパッドが必要になってくるのでランニングコストが高いなどのデメリットも。

これですね。
普通のサンドペーパーが使えるオービタルサンダーならこういう部分で節約できるんですが、どうしてもランダムサンダーの場合は裏面がマジックテープになった丸形のパッドが必要になってきます。

といっても125mm×8穴っていう商品なら互換性がありますので、これもまぁ安いヤツを探して導入すれば1枚あたり20円もしない感じかな・・・?

さらにいうと同型のパフを取り付けてポリッシュ、仕上げ磨きをすることも可能という利点もあり、僕はランダムサンダーを選んだのであります。

ちなみに!
この商品のパッケージおよび説明書には「ランダム・オービタルサンダー」と書いてありましたので、ランダムサンダーっていうのはオービタルサンダーの一つ、ってことなのかもしれませんが!

※今回購入したヤツはポリッシャーパフなどもセットになって4,000円弱といったところでした。

さっそく使ってみた

というわけで・・・さっそく使ってみました。
動画に撮って見たので参考までに。

ファーストインプレッションは「うるさっ!!!」って感じでしたね~。。
まるで「近所で工事でも始まったか!?」と思うぐらいの音は出ていたと思います。

ただまぁ・・・サンダーってどうしてもこれぐらいの音はするみたいで。
POPOMANはそれこそ「静音」とか書いてあったので・・・こういうもんなんでしょうねえ。

一応家の中にいた妻曰く「いや、そんなうるさくなかったよ。近所で工事でも始まったかなってぐらい」とのことでしたw

研磨力はなかなかのもんで、あっというま(ってほどでもなかったけど)に塗膜を削って木目を出してくれましたよ~。
Oh!ベニヤボディ!

平面に関しては上からちょっと圧をかけて転がしてあげると面白いぐらいに削れていきます。
付属していたパッドが80番だったので、もうちょっと細かい目にしてあげたら仕上げとかにも使えそう。

ただ、本体が結構重くて、振動もしているため、片手で支えているのがなかなかしんどかったです。
側面もこれでバスバス研磨していきたかったんですが、中空で持つのが難しかったり、うまくギター側を支えていられなかったりで大変でした。

また、削る力がかなり強いので、ちょっと気を抜くと削りすぎちゃってる・・・なんてことも。
コンター部分の塗装を落とすのにこれを使ったら見事にぐにゃぐにゃになっちゃったよ。。。(Oh!合板!)

集塵機能について

使い終わったあとのPOPOMAN君がこちらです。

一応本体に付けられる集塵ボックスがあって、そこに削りカスが溜まる仕様にはなっているのですが、、、見ての通り粉まみれ。
結局は削った粉を全部吸ってくれるわけではないので・・・室内で使う分には注意が必要です。

また、こうなることを考えても絶対にマスクとゴーグル(防塵メガネ)はつけて作業をした方が良いですね・・・。

集塵ボックスの中にはこんな感じで大量の削りカスが入っていました。
※なので一応機能としては生きている模様。

ポリッシャーも試してみた

付属していたパフでポリッシュも試してみました。

木材にステイン塗って、プライマー拭いてからクリアを厚めに吹きまして、中2日乾燥。
その後耐水ペーパーでペーパー掛けをして、プラモデル用のコンパウンドでポリッシュ。

いい感じに磨けたのですが・・・エッジ部などクリアが薄かったのか、パフがよくあたる部分だったのかの部分は剥げてしまいました。

まぁ・・・でも使えそう。
あとは慣れでしょうね~。
(一発目から上手くいくなんて思ってない!)

おわりに

というわけで、ランダムサンダー POPOMAN MTW500Aのレビューでした。

なかなか面白いツールで、これからDIYが捗りそうな感じ。
・・・でもこれを使う場面って何があるかなぁ・・・?

(ギターの塗装剥くのにしか使わなかったり、、、)

あ、パフ以外にスポンジなんかもついてて、車の掃除にも使えるようでした。
車の掃除をするのに毎回あの騒音を出して良ければ、の話ですが!!

ちなみにポポマンっていうのは、POwer MAN, POssible MANの略みたいです。
中華製です。

   

 -

   

スポンサーリンク