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マジでガッカリ。VISAゴールドで入れる空港ラウンジに期待は禁物。

 - 旅行のTIPS

      2018/10/30

tei_rounge

海外旅行に行く人なら、一度は使いたいと思った事がある「ラウンジ」。

僕も海外旅行に行くようになってから、やっぱり憧れが出てきました。
ちょうどVISAのカードをゴールドにしようか迷っていた時期も重なり、「ラウンジも使えるしいいよね」なんてのがランクアップの決め手になったりもしたものです。

・・・が、人は言います。
「クレカで入れるラウンジは漫喫並だ」と。

僕も初めて利用した時に、まさにそうだと思いました。

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クレカで入れる空港ラウンジのクオリティ

僕は実際に利用するまで、「空港のラウンジには種類がある」という事を知らなかったのです。

実は空港のラウンジには3種類あって、クレカで入れるラウンジはそのうちの1つに過ぎなかったんですね。

もう2つのうち1つは、誰でも有料で使えるラウンジ。
そして残り1つは限られた人しか使うことのできない航空会社やアライアンスのラウンジです。

もちろんVISAゴールドで入れるのは「クレカで入れるラウンジ」。

航空会社のラウンジは出国ゲートの向こう側にあり、なんともプレミアムな仕様となっているものです。
一方クレカのラウンジは出国ゲートより手前側にあります。

漫画喫茶よりショボい?

別に悪態をつきたいわけではないですが・・・クレカで入れるラウンジというのは想像以上にショボいです。
狭い空間に椅子とテーブルが並んでるだけ、みたいな。

たしかに椅子はやや高級そうな印象がありますし、室内は基本的には静かで、上級な時間を過ごせる感じはあります。

ですが、このためにゴールドカード会員になろうなどと思うように期待しすぎると絶対にガッカリするだろうな・・・って感じ。

もしかしたら個室で区切られてる分、漫喫の方がいいという人がいるかもしれません。

ユーザーの質が微妙な場合も。

実はクレカのゴールドカードって、大体の人が「お金さえ払えばなれる会員」だったりします。
もちろん支払に余裕がない人やブラックリストに入るような人は作れませんが、普通にクレカを使っている人なら年会費を支払うだけでランクアップできるものなんです。

ですので・・・正直言って品の良い人ばかりがゴールド会員だとは限りません。

僕がラウンジを利用した時には酔っぱらったおじさんたちが大声で入って来て、「おぅ!ゴールドカードだったら入れるんだろ!?」みたいなことを受付で話していて・・・ちょっと寂しい気持ちになりました。

結局ゆっくり過ごしたいと思っても、あまりに大声で話す人などが入ってくると気が散ってしまいがち。
特に空間も大して広くないですし、区切りもありませんので・・・自身の精神力が求められるシーンというのが存在するのです。

※まぁ、プラチナカード持ってようが、上級マイレージ会員の人だろうが、タチの悪い人はいますけどねw

メリットがあるとすれば・・

じゃあクレカ系ラウンジには全く意味がないのかと言えば、そんな事もありません。

たとえば空港は飛行機が飛ばないなどの影響ですぐに混雑するリスクを抱えていますよね。
そんな時は待合の座席とかはすぐに埋まっていっちゃうんですよ。

そういう時の退避場所としては最高なんじゃないかと思っています。
ビールやジュースも飲めますし。

ただまぁ・・・ゴールドカードユーザーなんて腐るほどいるだろうから、そんな時こそ我先にとクレカ系ラウンジから埋まっていきそうな気もしますけどね・・。

おわりに

というわけで、クレカで入れる空港ラウンジは期待しすぎるとガッカリするで。というお話でした。
ディスりたいわけではなく、「期待しすぎないように」という忠告だと思ってください。

とはいえ、ゴールドカード自体には5,000万円の傷害保険がついているなど侮れません。
ショッピングも100万円まで保証してくれるみたいですし。

年会費と海外旅行保険の代金とを考えた時にお得だし、僕はゴールドのクレカを使い続けてます。

年に一回は海外旅行にいくなら、VISAのゴールドカードで年間20,000円以上得する件

そのオマケと思ったら、やっぱりありがたいかな。
空港に早くつきすぎた時なんかはちょっと寄ってビールを貰ったりしてますし。

いつかは航空会社のラウンジに入れるような大人になりたいと夢見つつ・・・。ばーいセンキュー。

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