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年に一回は海外旅行にいくなら、VISAのゴールドカードで年間20,000円以上得する件

 - 旅行のTIPS ,

      2017/12/18

goldcard

僕は日本の平均年収の半分以下ぐらいの年収しかありません。
今年はもっと低い予定です。

それでも格安のツアーで必ず年に1~2回は海外旅行に行っています。
(今年は義両親が全額出してくれましたが・・・)

そこで、年間1万円程度のVISAのゴールドカードに加入する事で、結果的に得をしていけるぞ!というお話です。

※2017.12.17追記:計算が間違っていたので修正しました^-^;

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VISAゴールドカードの特典について

僕が加入しているのは、三井住友VISAカードのゴールドです。

条件としては、満30歳以上であることと、ある程度の支払い能力です。
※20代の方専用の、もっとお得なゴールドカードもあるみたいです。

僕は年収こそ低いですが、学生時代からコツコツクレカを使ってきました。
また、支払いが滞ったことも1度や2度はありますが、延滞を放置したことはありませんでした。

年収が低い僕でも審査に通ったことを考えたら、普通に働いている方なら、基本的に審査は問題ないとは思います。
※借金があったりしたらわかりませんが。

さて、ゴールドカードの何がお得かというと主に以下の3点です。

  1. 全国の空港ラウンジが使える
  2. 海外旅行保険に入らなくていい
  3. ポイントがわんさか貯まる

順番に見ていきましょう。

全国の空港ラウンジが使える

ゴールドカードを持っていると、空港の有料ラウンジが使えるというのは有名な話です。
成田空港だと、T.E.Iラウンジというところが使えます。

使い方はラウンジのカウンターで航空券とカードを見せるだけ。

もちろんスターアライアンスのラウンジみたいなビジネスクラス向けの豪華な奴ではありません。
ただ、なかなか質素な感じのラウンジではありますが、出発前に一息つくには最適です。

インターネットが出来たり、ドリンクの無料サービスなどがあります。
僕は先日の旅行で、出発前に無料で樽生ビールを頂きました。最高です。

おそらく、近くの飲食店から供給されてるんじゃないですかね・・・?
ラウンジは閑散としていたのに、ビールの味は雑味もなく一流でした。(マジで)

※成田空港以外の空港ラウンジは公式サイトで確認することができます。

[参考]三井住友VISAカード

海外旅行保険に入らなくていい

ゴールドカードには海外旅行の保険として、最高5,000万円までの傷害保険がついています。
また、当該のカードを使った買い物の盗難なども保証して貰えます。

実は僕の場合、以前は第三者の保険会社に別途加入してから旅行に行っていました。
その料金、実に一人4,000円弱ぐらい。

うちは夫婦で旅行に行っていたので、1回あたり7,000円強~8,000円弱の保険代がかかっていたわけです。

ゴールドカードの海外旅行保険は本人だけでなく家族会員にも適用されるため、この8,000円程度が浮くわけです。
なかなか大きいですよね。

カード自体の年会費なんてほとんど回収出来ているのがわかるかと思います。

ポイントがわんさか貯まる

クレジットカードの利点に、ポイントカードを挙げる人も少なくありません。
普段の生活でカードを使うだけで、毎年お小遣いになるようなポイントが貯まるわけです。

もちろんクレジットカードのポイントはゴールド会員じゃなくても貯まります。
ですが、ゴールドだと利用状況に合わせて入るボーナスポイントが通常会員の倍になるんです。

僕の場合、基本的に家の光熱費の支払いと通信費、あとはスーパーで食材を買う時やコンビニ払いも全部カードです。

スーパーやコンビニの少額の場合はさすがにカード払いにまだ恥じらいを感じてしまうので、カードについている「iD」でチャリーンと買ってます。

あとは個人事業主なので、事業の経費になりそうなやつも基本的にカードで払っています。
こういった感じの利用方法で、年間に3,000ポイントぐらいは貯まるんです。

3,000ポイントをビックカメラのポイントに換算すると、15,000円分。
アマゾンポイントなら9,000円分です。

要するに使えば使うほど年会費なんて余裕で回収できてしまうわけです。

さらに特典あり

さらにゴールドカードにはお得な特典がついています。

たとえばドクターコール24という、24時間医師が体調の相談に乗ってくれるサービスや、海外旅行時にハーツのレンタカーで、国際免許証が不要になるサービスが無料で受けられるなどです。

ここまでですでに「海外旅行に年に1回行くならゴールドがいい」という理由がわかって貰えたのではないでしょうか・・・?

・・・が、まだまだすごいです。

年会費は最大で6,000円オフ

ゴールドカードの年会費は、前述のとおり10,000円です。

これが、「WEB明細」と「マイペイすリボ」という2つのサービスに申し込むと、なんと年会費が6,000円も下がるのです。

WEB明細は明細書が来なくなるサービス

WEB明細は、カードの利用明細が封書で送られてこなくなり、自分でWEBで確認しなければならなくなるというもの。

一見面倒かと思いますが、利用明細確定時にはメールで連絡が貰えるため、忘れることなくチェックできるので不便さはありません。

ただ、利用明細は半年ぐらいで消えてしまうので、必要な人はどこかにメモっておく必要があります。

このサービスを申し込むだけで年会費が1,000円オフになるのです。
やらない手はありませんw

マイぺイすリボは支払いを強制的にリボ払いにする・・・!

マイペイすリボは、毎月の支払をリボ払いにするというものです。

リボと聞くと「えー、リボこわーい」って思う方もいるかもしれません。
僕もなんとなくリボには不安を覚えるので、普段は選択しないようにしています。

・・・が、マイぺイスリボは毎月の支払い金額を設定できるので、僕はとりあえずリボの限度額を50万に設定して、結果的に毎月一括払いを実現しています。
※50万円以上使う月があった場合は自動的にリボになっちゃいますが・・・そうそう無い・・・ハズ。

こうすれば、別にリボも怖いものではないです。
きっとリボって、支払総額が毎月にうまいこと分散されることで「使ってない感覚」になっちゃうのが怖いだけなんですよ。
なので、しっかり毎月使った分の請求が一括で来るようにすれば、何ら怖いことはありません。
※少なくとも僕は限度額を引き上げたことで普通にクレカを使っている感覚と何ら変わってないです。

このサービスを申し込むことで年会費が半額になります。
つまり10,000円が5,000円になるわけですね。

ここに先ほどのWEB明細を組み合わせることで、VISAゴールドカードの年会費はさらに1,000円引きの4,000円まで落ちるのです。

結果的に22,000円のプラス収益!?

これまでの話をまとめます。

今までは海外旅行の保険が一人4,000円弱かかってたんですよ。
我が家では家族三人で旅行にいきますので、旅行保険の加入だけで11,000円弱ぐらいはかかる見込みです。

VISAのゴールドカードを使っていればこの保険代金が要りません。
そのうえ、利用額に応じてポイントがもらえます。
※我が家で言えば、ビックカメラで15,000円分、アマゾンなら9,000円分です。

それに対しての年会費は4,000円でいいんです。

ってことは単純計算で・・・

-4,000円(年会費)
+11,000円(浮いた保険代)
+15,000円(ビックカメラのポイント)
—————————————
+22,000円

22,000円もプラスになっていることになるわけです。
そういうわけで、もしも海外旅行に年1回以上行くならお得だということなのです。
※ちなみに初年度は年会費すら無料です。

そして、気づいたでしょうか。
これだとたとえ旅行に行かない人だったとしても、ポイント分だけで11,000円ぐらいは稼げていることになるんですよ。
ビックやヨドバシではなくアマゾンポイントだったとしても5,000円ぐらいはお得です。

・・・計算間違ってないよね・・・?

おわりに

僕はその昔、ゴールドカードを持つのが夢でした。
夢・・・というよりは見栄ですね。

幼い頃、父が何気なく使っていたカードがゴールドでした。
それが、大人になった自分にとって、なかなか手が届かない存在だったんです。

もちろんその先にはプラチナカードやブラックカードが待ってますが、ゴールドすら持てないような人間にはもっと手が出ないものです。

だから、年会費を払えるギリギリの額で、自分の見栄の為にゴールドを持ちました。

・・・でも、結局ゴールドカードのおかげで得しているんだから、不思議な話ですw

見栄を張りたかった立場からすればこれは不本意ではあります。
・・・が、こんな時代だし、お得なことはやっぱり辞められませんw

いつかプラチナを余裕でもてるようになるまではゴールドにお世話になろうと思います。
※ちなみにVISAのプラチナは年会費5万円(!)だったかな・・・。まだまだ払えないな・・・。



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