ブログが書けたよ!

自分がやってきたことだけなんでも書く、ジャンルむちゃくちゃマガジン

もし「漫画というものを知らない」という人に一冊オススメするとしたら?

 -

   

僕ら日本人は大変幸せなことに、生まれながらにして「漫画」という文化に触れられる状況にあります。

ゆえに、大人になるまでのどこかしらで、一度は漫画を読んだことがあることでしょう。
※それどころか最近は漫画の数が増えすぎてしまって・・・確実に取捨選択が求められるような時代です!!

一方・・・この広い宇宙のどこかには、いや・・・この地球上のどこかでも、漫画というものに触れたことが無い人というのも存在しているはずです。

もし!
そのような人たちに一冊漫画をオススメするとしたら・・・何が適任でしょうか!?

漫画オススメミッション

そもそもの目的としては、漫画という文化に触れあってもらい「すげーなコレ!!」となってもらうことが挙げられます。
なので、初めて読んで、「もっともっと続きが読みたい!」とか、「他のマンガはないのか!?」となるような漫画でなければダメ。

そう考えると必然的に「つげ義春」とかではなくなるわけですよw

ああいうのは漫画をある程度読んだ層でなければ楽しめないというか・・・。
初めてアレに触れてしまうと「お、おう・・・」となって、次のマンガに手を出さない可能性があります。

同様に「火の鳥」とかもダメな気がする。
ちょっと文学的過ぎるというか・・・最初の一冊じゃないような、、、

つまり、もっとキャッチーなものがオススメなんちゃうかと。

やっぱドラゴンボール、ワンピースかな!?

そうなってくると、やっぱりドラゴンボール、ワンピースってところは強いんじゃないかなと。

特にワンピはすごいですよ。
初期は読みやすく、後半になるにつれて難しく・・・となっているので、漫画を読みながら読者が成長できる感じがありますのでね。

というかね、ワンピース・・・このところ最新刊、映画と立て続けに観たせいか「やっぱすごいぞこれ」っていう想いが強くなってて。
ちょっと贔屓目になってしまっているかもw

(ウォーターセブン編とかクッソ面白かったよね)

子供向け・・・ってところも見逃せない

でもよくよく考えてみたら、僕らが最初に触れた漫画ってもうちょっと子供向けのものだった気がします。

今でこそ漫画って大人の嗜みですけども、その昔はやっぱり子供に向けて作られたものだったんじゃないでしょうか。
手塚治虫先生の新世界とかもやっぱりワクワクするように作られているし、少年児雷也なんかも・・・あれは癖がありすぎてダメか。

そう思ったら・・・いいのありましたよ!!

ドラえもん!!
これ一択でしょう!?

てんとう虫コミックスの方は一話完結ながら、新しい道具に出会えるという意味でも「もっと読みたい!!」ってなるし。
なんだったら「小学1年生」とかで連載されていたようなものもあるから子供でも読みやすいし。

大長編まで読むようになったらもう抜け出せないことうけあい。
これはもうドラえもんで決定ですね!

漫画を読んだことがないという文化圏の人に最初に読ませる漫画はドラえもん、でした!

おわりに

ただまぁ・・・その人の属性にもよるから、一概には決められないんすけどね。(結局)

だってそうじゃん。
成人男性が初めて読む漫画だったら「To Loveる」とか「早乙女姉妹は漫画のためなら!?」とかが最適に決まってますし。(ルナ先生でも可)

※僕は小1の頃に隣の家のあんちゃんが読んでたジャンプで「きまぐれ☆オレンジロード」を観てドキドキしたぞ!!

ま、ターゲティングですわな!
(他にも「これじゃね?」ってのあったら教えれ)

   

 -

   

スポンサーリンク