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プーケットでカオマンガイ食べるならビレイが超オススメ

 - プーケット旅行記

      2018/12/07

briley_kaomangai

タイ料理と言ったらトムヤムクン、グリーンカレーを思い浮かべる方が多いと思いますが、
僕は「カオマンガイ」も捨てがたいと思っています。

プーケットのパトンビーチに旅行に行った際、美味しいカオマンガイが食べたくなったら
ちょっとだけ足を伸ばしてビレイまで行ってみましょう。

安くて美味しくて、オススメです。

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ビレイの立地

briley_sign

ジャンセイロンのあるメインストリートを北へ、
ダンレストランを過ぎて、もっともっと北へ行ったところにあります。

ローカルの人たちしかいなくなったら、そのあたりですw

僕らはドゥアンジットリゾートホテルから歩いて行ったので3kmぐらいありました。
次からはタクシー使おうと思います。

店名は看板にBrileyと書いてあり、
ガイドブックによっては「バイレイ」と言われたりもしています。

ビレイの店内

briley_menu

僕はちょうどお昼時ぐらいに行ったんですが、
店内にはローカルの人たちでめちゃくちゃ賑わってました。

メニューはなんとたったの3つ。
この壁に貼ってある3品だけです。

・・・って、僕はタイの文字が全く読めませんので、
これがメニューなのかどうかすらわかりませんでしたw

でも店員さんを呼んで、
「ワン、カオマンガイ、ワン、コーク、ザッツォール」
みたいな英語でオーダーして、なんとかなりました。

ビレイの注意点

立地が立地なだけに、本当にローカルの為のお店なんじゃないかと思います。

何しろ、店員さんに英語が通じないですし、
メニューにも英語表記すらありません。

※僕らの英語が下手過ぎた可能性や、その店員さんがたまたま出来なかった可能性も否定できません。

また、ローカルルール過ぎて、よくわからなかった。
店内に入ったはいいものの、案内してくれるのか勝手に座っていいものなのか、
オーダーは聞きにきてくれるのか、言いにいくのか、
お会計は席なのかレジなのか・・・などなど。

入口にベンチがあって2人座ってるし、
ここで待てってことか!?なども悩みました。

僕らはよくわからなかったので、
店内の店員さんに見えそうな空いてる席に勝手に座り、
店員さんを呼びつけてオーダーだけして、
食べ終わったらなんとかチェックを伝えて席会計して帰りました。
(この間、全く英語が通じず)

あとあとでわかった事ですが、
どうやら入口で座っていた人たちはテイクアウト待ちでしたw
あぶねー、一緒に待ってなくてよかった。

事前情報があれば良かったのに、と思いました。

ビレイのメニュー

そんなビレイのメニュー、実は4種類で、
「カオマンガイ」「カオカームー」「カオムーデン」「カオムートッ」のみ。

カオマンガイは蒸し鶏のせごはん、カオカームーは豚足煮込みのせごはん。
カオムーデンは焼豚のせごはんで、カオムートッは揚げ豚のせごはんです。

オススメはカオカームーでした。甘ダレでウマウマでした。

そして、お会計は1品40Bぐらい(料理+スープ、タレ付き)でした。
さっきの”メニューとおぼしき壁に貼ってある紙”には100とか書いてあったし、
やっぱりあれはメニューではなかったんでしょうねー。

正直、普通に美味しい料理が、中心街を離れるだけでこんなに安くなるの!?
って感じです。
ローカル感も楽しめて一石二鳥。

おわりに

プーケットに行ったなら、一度は行って見て欲しいお店です。
やっぱりこのローカル感がたまんないですから。

ただ、怖いですけどね。
ルールが全くわからないし、言葉も全く通じないから。

なんとなくメニュー名とジェスチャーで乗り切れる方、
あとはタイの言葉を理解している方には超オススメです。

ちなみに歩いていく場合には、ビレイが見えてこなくても挫けないことです。
僕らは何度となく挫折しかけて、
「この1ブロックになかったらさすがに街へ戻ろう・・・」
なんて落ち込んでたところで見つけました。

諦めないことが大切ですw

 

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