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dマガジンで2周年限定で人気雑誌の創刊号が読めるキャンペーンがすごい。

 - スマホのニュース

      2018/12/09

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超便利!というわけでもないんだけど、
あればあったで使いたいdマガジン。

なんやかんやで継続利用してしまっているわけなんですが、
2周年限定企画みたいなヤツで人気雑誌の創刊号を読めるキャンペーンが行われています。

これが結構すごい。

例えば「週刊東洋経済」なんて1895年創刊です。
それが前頁ではないにせよ80ページ近くも見る事ができるわけです。

ただまぁ、120年前の雑誌の文章なんて、もはやすでに古文の域で読めたもんじゃないですけどね!

外資果して流入すへきや

みたいな感じですから。

なので、創刊号が読める、ばんざーい!って手放しで喜べるようなものではないんですが、
それでも企画自体がすごく面白いなと思いました。

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dマガジン2周年企画のレビュー

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他にどんなのがあるかというと、

  • 週刊ダイヤモンド(1913年)
  • 週刊朝日(1922年)
  • メンズクラブ(1954年)
  • 週刊新潮(1956年)
  • PRESIDENT(1963年)
  • anan(1970年)
  • Hot-Dog PRESS(1979年)
  • ファミ通(1986年)
  • 週刊アスキー(1989年)
  • dancyu(1990年)

などなどなどなど

週刊新潮なんて、谷崎潤一郎先生の幻の作品とか言われている「鴨東綺譚」が載っていたようです。
時代を感じます。

メンズクラブの創刊号なんて、僕の母親の生まれ年だったりします。
※そして僕の生まれ年はHot-Dog PRESS。

雑誌が持つトレンド性のような物を考えると全く役に立たないものですが、
当時を知るとか、懐かしむとか、そういうのに使うには昔の雑誌っていいもんですね。

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個人的にはファミ通の「スーパーチャイニーズ」の紹介記事に震えましたw
めっちゃ懐かしいです。ていうかやりたい。

あとは、anan(ELLE JAPON)の創刊号は自分が生まれる前のものでここまでカッコいいもんかと感心させられました。

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かっけぇー・・・つーかおしゃれだなぁ。

同時に車系雑誌の創刊号を見たけど、高級外車に乗っているみたいな人がめちゃくちゃダサい服装だったのが、なんだかすごく違和感があって面白かったです。

 

おわりに

というわけで、dマガジンの2周年限定企画、なかなか熱い感じでした。

こういうのってよく創刊号取っといてあるよなぁって思うけれど、出版社だったら自社のヤツぐらい全部取っておいてるはずですよね。
一般人は国会図書館に行けば読ませて貰えるのかな。

読みたいけれどラインナップされていないものもあるし、
ラインナップされてても数ページだけしか見られないものもあるので生殺し状態とも言えます。

2周年限定企画は他にも「話題のファッション&レシピ本」というカテゴリーで「#上下ユニクロ部」とか「落合務のパーフェクトレシピ」とかが読めてお得な感じです。

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