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とても素晴らしかったdマガジンを5カ月で解約した理由と、解約方法について。

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今年の4月末に申し込んだdマガジンを、5カ月で解約することになりました。

最初に言っておくと、dマガジン自体はとても素晴らしいサービスだと思います。
月額432円(2016年9月時点)で、登録されている雑誌が読み放題という、破格のサービスです。

僕はLightningとアスキーと、週刊誌やファッション誌をパラパラっと見るのに使っていました。
一冊買えば1,000円近くする雑誌がたったの432円だったので本当に安いと思います。

まだ試されていない方は、無料で31日間使えるので試してみることをオススメします。

・・・じゃあなんで解約したのよ、って話ですがw
結局のところは、自分で「この時間は雑誌を読む」って思わないとアプリを立ち上げない、ということに気づいたからです。

そのあたりについての考えと、解約の仕方(うざかった・・)についてまとめました。

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dマガジンは素晴らしいのになぜ解約に至ったのか

たったの432円で数千円~1万円超に値する雑誌が読めると考えたら、超お得です。おとくちゃんです。

でも、読まなかったら毎月432円を捨てているだけ。

つまり、無理やりにでも読まないともったいないわけですね。
これは当然です。

ではなぜ、読まなかったのか。なぜ解約に至ったのか。

情報溢れすぎ問題

僕らの身の回りには情報が腐るほど溢れています。
iPadを立ち上げたら、スマートニュースを起動すればニュースだけに留まらず、2chまとめからブログの情報までゲットできます。
Twitterを起動すればタイムラインにいろいろな情報が流れていきます。

ぶっちゃけ、もうこういった情報を追うだけで精一杯だったりしないでしょうか・・・。

そんな中で数あるアプリから「dマガジン」を立ち上げるという選択肢が、1日の中で起きる日の方が少なかったわけです。
気づいたら1月で1回しか立ち上げていませんでした。(それでも雑誌買うよりは安いんだけど)

紙媒体じゃないのはやっぱりネックだった

やっぱり雑誌には雑誌の役割というものがあって、紙媒体としてそこらに置いてあったり鞄に忍ばせてあるからこそ読む、ということがありえるんだと思います。

たとえばソファに座って、そこらに置いてある雑誌を手にとってパラパラめくる・・・というのは自然な流れです。

ソファに座って、iPadを手に取って、アプリを起動して、データを読み込んで・・・だと、どことなく不自然なんですね~・・・わかりづらいかもしれませんがw

また、紙面に最適に作られているレイアウトは、やっぱりタブレットなどデジタル端末の画面では見づらいのが確かなところ。
グラフィックデザイナーが読者だったら絶対に我慢できないと思う。

そういう理由からもどうしても敬遠してしまいがちでした。

要は僕にとって「必要」なレベルに達していなかった

結局のところ「あればうれしい」というサービスではあるものの、「なくては困る」というレベルに達していなかったんだと思います。

競合のサービスも多数ありますし、「どうしてもタブレットで雑誌を読まなければ」という状況になかったというか。

たとえば僕が電車通勤をしていて、毎日の通勤時間を無駄なく使いたい!というのであれば、物凄く重宝したかもしれない。
たとえば僕が、雑誌のレビューをする仕事をしていて、必ず毎日雑誌に目を通さなければならないのなら、よりお得感を感じたかもしれない。

僕にとってはまだ、これが単なる娯楽の1つに過ぎず、他の何を差し置いてもこれ!ってなってなかったのも理由の1つにあげられそうです。

・・・お金が有り余ってるならいいんだけどね・・・貧しいもので・・・。

解約は驚くほどウザかった

で、とても素晴らしいサービスのdマガジンですが、泣く泣く解約を決めていざ申請しようというところで、「これが天下のドコモさんのやり方かよ・・・」って思うほどに、解約に辿りつけませんでした。

・・・と、解約方法の説明の前に、まず契約期間についての注意があります。
dマガジンはいつ契約したかにはよらず、必ず毎月1日から月末までという契約期間になっています。
なので一番お得な解約日は月末ということになります。

ただ、サーバーがいつメンテに入るか?とか、月末の解約を忘れてた!なんてことを避けるためにも、思い立ったが吉日。すぐに解約をするのがいいと思います。
※思い立ったのが1日だったらさすがに半月ぐらいは様子みたいですがw

さて、解約の方法です。

dmaga-kaiyaku2

よくある質問の「解約方法」を見ると、

dマガジン・サイトの「会員登録/解約」のページからお手続きください。

とアナウンスがあります。
それって

dmaga-kaiyaku1

画面下部のこれですよね。
もう登録と解約が一つのリンクになってるのが物凄く怪しいんですが、とりあえずクリックしてみます。

すると、

案の定「登録画面」に飛ばされますw

ページ内検索で「解約」を探しますが、出てくるのは画面下部のセルフリンクのみ。
つまり、実質解約ページへ行けるリンクがないということになりますね・・・。

マジかよ・・・このご時世まだそんなことやってんだ・・・。

で、答えは登録画面のURL末尾に「delete」と入力してアクセスしてみてください。
これが正しいかはわかりませんが、僕はこれで行けました。

dmaga-kaiyaku3

解約画面・・・いや、厳密には「解約のその前に!」画面が表示されます。
他の大手サービスでもこれやってますけど・・・ほんとね、これもまだやるかと。

解約を思いとどまった人に200円分のdポイントをサービスとのこと。

スマホの機種変でダメ元で「解約したい」っていうと数万ポイント貰えるという話がありましたが、
あれ、あながちウソじゃないですね~・・・。だってdocomoがこれやってんだもん。

だったら解約しようと思う前に付与してほしかった。その方がサービスをより楽しもうと思えたかもしれない。

でまぁ、こんな感じのウザい画面をスクロールしていくと、最下部に「解約する」っていうボタンが現れるので、そこから解約に進めます。

そこからの作業は難しいことはありませんが、いざ解約手続きが終了した~!となった瞬間、

dmaga-kaiyaku4

「dマガジンのご利用はこちらから」

・・・いやいやいやいや!!!

ビックリしたw
こんなにデリカシーない人初めてw

試しに「今すぐクリック!」してみましたが、dマガジンのトップページに飛ばされるだけでした。

サービスが素晴らしいだけに、この解約に係る「どんどん信頼を失っていく感じ」はもったいないなと思います。
・・・大手企業の体質なんでしょうけどね~。

おわりに

というわけで、無事(?)dマガジンの解約に至りました。
解約してしまうと、なんだか寂しい気もしますw

ただまた再契約するのも簡単ですし、何しろサービスを知っているわけだから、次に契約する時は「本当に欲している時」のはずと思うと、その時が待ち遠しくもありますね。

それまでに競合のサービスをいくつか試すことになるかもしれませんが、そのうえでdマガジンが輝いていたらきっとまた戻ってきます。

5カ月ありがとう、dマガジン!
い~い薬です!

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