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なぜ成功者の真似をしても成功できないのか?は、ゴールデンボンバーが教えてくれた

 - フリーランス・独立開業

      2017/08/09

「成功したければ、成功者の真似をすればいい」というような話をよく聞きますが、
僕は成功者の猿真似をして成功した人の話を聞いた事がないような気がします。

どうして成功者の真似をしても成功できないのか?
成功者から何を学べばいいのか?を考えてみました。

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なぜ成功者の真似をしても成功できないのか

成功者の真似をする、と考えて、本当に猿真似をする人というのがいますね。

ゴールデンボンバーがエア演奏で人気をかっさらって以降、
ライブハウスで似非ゴールデンボンバーが多発したという話を聞いたことがあります。

みんな「あれならできるわ」と思って真似したんでしょうね、きっと。
※でもライブハウス側は辟易としていたとか。

そういえばローラがブレイクしたちょっとあとで、ローラみたいなタレントが増えたりもしました。

ゴールデンボンバーやローラと、真似をする人との違いは「パイオニアかどうか」というところに尽きると思います。
要するに「最初にやった人だから斬新」ということ。

それ以降の人たちが同じことをやったって、客の立場で観てみたら「あいつの劣化版じゃん」としかならないわけです。

実際に劣化版かどうかはさておき、です。
「前にみたことあるわー」とか「知ってるわーこういうの」って域を出ないんですね。

マクドナルドとロッテリアとか、アップルとサムスンとかも僕は似たような感じを感じています。

成功者から何を学ぶか

じゃあ成功者からは学ぶことがないのか?というと、そんなことはなくて、
まず簡単に「成功者の失敗を学ぶ」という事は有効なわけです。

成功者はほとんどの人が必ず失敗しています。
失敗は一つの経験ですから、一度失敗した事は二度としない。
だから成功に近づけるんですね。
【関連】転職・独立する事が不安な人に知っておいて欲しいたった1つのこと。

成功者からその失敗を聞いていれば、自分もそんな失敗をしない=成功に近づくという事は可能だと思います。

もう一つ。
成功者の真似をしたとしても、客から見た時に「圧倒的に素晴らしい」と思える何かを探すことです。

たとえばゴールデンボンバーの真似をして、エア演奏でステージに立ったとしても、
圧倒的に曲のクオリティが高いとか、圧倒的にルックスがいいとか、圧倒的にパフォーマンスに優れているとか、いろいろあると思うんですよ。

で、それを観客が観た時に「ゴールデンボンバーよりこっちの方がすごいじゃん!」とか、
「ゴールデンボンバーにない物があるわぁ」ってなればOK。

逆に、そういうところがなかったら、ゴールデンボンバーじゃなくて「あなたじゃなければならない理由」がないわけです。

こういうのを「差別化」って言います。

おわりに

偉そうに書いてますが、僕もなかなかそれが難しいと思っているところ。
数多のブロガーを見て、「ブロガーってこういうもんか」って思うけれど、
僕のブログが僕でなければならない理由って、なかなか見つからないですからね・・。

「できそうだぞ」で始めちゃうと、完全にこちら側の目線。
成功者になる為には「これやったら喜ばれそうだぞ」って気持ちが大切なんだと思います。

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