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郵便局の局留めと、クロネコヤマトの営業所止めを利用してみた感想

 - 生活の豆知識

      2018/07/24

普段荷物を受け取る時は自宅に送ってもらうことが普通だと思いますが、場合によっては「自宅ではなかなか受け取れない」という時もあります。
配達員さんですら家に来られるのが怖いという方もいるでしょう。

そんな時に便利なのが郵便局の局留めや、宅配便での営業所止め(店頭受け取り)というサービスです。

これなら配達予定時間に自宅にいなくとも、たとえば勤務先の近くにある郵便局などに自分の都合のいい時間に荷物を受け取りに行けるんですね。
不在票が入ってて、面倒な手続きをして・・・ということもなくなるわけです。

今回、たまたま同時期に郵便局の局留めとクロネコヤマトの営業所止めサービスを利用したので、両方を使ってみた感想をまとめたいと思います。

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郵便局の局留めサービスを使うメリット・デメリット

郵便局の局留めも、宅配便の営業所止めもどちらも同じだろうと思われるかもしれませんが、何気に結構違いますね。

まず郵便局の方から見ていきましょう。

メリットは定形外でのリスクが軽減できること

挙げるとしたら「運賃が安い(可能性がある)」ということぐらいでしょうか。
たとえば小さいものを送る場合に定形外郵便を使えばとても安価に済みますよね。

ヤフオクで小物を落札されている方ならお馴染みの手法です。

そのうえ、定形外郵便って荷物が届かなかった場合の補償がないんですが、局留めにしてもらえば多少のリスク軽減にもつながります。
要は配達員さんがどこかで荷物を捨てちゃったり、誤った住所に届ける・・・といった事態は回避できるわけです。

デメリットは・・・いつ届いたかわからないこと

逆にデメリットはというと・・・当然「自分で取りに行かなければいけない」ということが挙げられます。

いやまぁ、局留めにしているんだから当然なんですが・・・、問題は「通知が来ない」ってことなんですよ。

僕の場合、先方さんが「送りましたんで!」って連絡をくれてから2日後ぐらいに郵便局へ行ったんですが、まだ届いていなかったんですね。
なのでまたその翌日にも行きましたが・・・届いていませんでした。

結局その翌日に受け取れたので、計3日間も郵便局に通うことになったんです。

いつ届くのかは当然その局の方もわかりませんので、根気よく通うしかないんですね。

自宅に届けてもらうのであれば、もし一度不在だったとしてもその翌日には受け取れそうじゃないですか。
それに比べて3日も郵便局に通うのはちょっと不便だと思ってしまったし、何よりも毎日同じ局員さんに「届いてないですかね・・・?」って聞くのが恥ずかしかったですw

あとは郵便局の局留めの場合って荷物に証明できる住所(自宅とか職場とか)を書いてもらう必要があるんです。
そのうえで「〇〇郵便局留め」って書かないといけない。

もし「相手に住所を知られたくない・・・」というような場合には使えないというのもデメリットかもしれません。

クロネコヤマトの営業所止めサービスを使うメリット・デメリット

逆にクロネコヤマトを使った場合はどうだったのか?
郵便局の件と比較してまとめます。

メリットは受け取りやすいこと

メリットはなんと言っても、いつ届いたのかがわかるということではないでしょうか。

これはクロネコメンバーズに登録してある場合のみらしいですが、公式によれば「荷物が到着した段階でメールでお知らせを貰える」とのこと。
・・・僕の場合は電話で連絡が来ましたがw

つまり、荷物が届いたという通知が来てから店頭に向かえば、何回も行くという必要がなく、すんなりと受け取れるわけです。

また、郵便局と違ってヤマトの営業所は土日でも営業している可能性があります。
郵便局の場合は金曜日に届いていなかった場合、次に受け取れる可能性があるのは3日後になってしまうんですね。
月曜は祝日の可能性も多いので、場合によっては4日後になることも・・・。

そう思うと土日でも受け取れるというのはありがたいです。

さらにはヤマトの場合、受け取り手の住所表記が不要なので、送り主に自宅バレなどの心配もありません。
※クロネコメンバーズ以外だと、それでどうやって受取人の本人証明をするのか疑問ですが・・・。

デメリットは金額面や手間など

ではデメリットは何かというと・・・荷物の大きさや距離などによって金額が高くなってしまうこと。

郵便局の場合は全国一律の価格で送れるレターパックや、小さい荷物なら定形外郵便で本当に安く済ませることが可能です。
その点ヤマトの場合、宅急便コンパクトを使ってもそこそこの価格になります。
※関東から関東で、594円+65円の箱代。

なので、本当に小さいサイズのものを送ってもらう場合には郵便局の局留めが有利かなと。
相手が送料を負担してくれるとしても、安価に済ませてあげたいですしね。

他にも「営業所が郵便局より少ない(かも)」という点もデメリットに挙げようかと思いましたが、セブンイレブンやファミリーマートでも受け取れるそうなので・・・全然デメリットになりませんでした。

うん、ヤマト便利だぞ・・・!

まとめ

以上のことをまとめるとこんな感じです。

郵便局 ヤマト
料金 小物なら安い可能性も 普通
通知 なし あり
土日祝 やってない やってるところも
店舗数 普通 結果的に多い
(コンビニなど)

近くに郵便局しかない、または相手がどうしてもヤマトNGだった・・・等でない限りは、やっぱりヤマトが便利だといえるでしょう。

おわりに

というわけで、両方使ってみた感想でした。

いずれにしろ、家族に知られたくない荷物が届く・・・なんて時には一番その真価を発揮してくれそうですね。

これならヤマトのDM便を送ってもらう場合でも事故が少ないでしょうし、今後ガンガン利用していきたいなと思いました。

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