ブログが書けたよ!

自分がやってきたことだけなんでも書く、ジャンルむちゃくちゃマガジン

ナルコレプシーなら居眠りしても許されるという風潮

 -

   

僕、どうも自分が「ナルコレプシー」の予備軍なんじゃないかと疑っております。

ナルコレプシーは「居眠り病」などと言われる過眠症の一種で、日中突然強烈な眠気に襲われてしまい、気づくと寝ているというような症状を持っているそうです。

[参考]ナルコレプシー | 厚生労働省

たとえばこれが「睡眠不足で~」とか「電車に心地よく揺られていると~」とかではないんですよ。
普通に仕事をしている最中なんかでも、急に入眠してしまうのです。

僕の場合は仕事中ですね。
なんか眠いなーと思った次の瞬間「ハッ!!」と眠りから覚める、、、みたいな。

病気だという理解のない人にしてみたら「怠け者」とレッテルを貼られてしまうことは避けられない、そんな症状なのですよ!

ナルコでなければナマケなのか?

ただ、ナルコレプシーの症状一覧を見ると「日中の過剰な眠気、繰り返す居眠り、睡眠発作」の他にも、「情報脱力発作」と言って感情が激しく動いた際に体がガクンと脱力する症状もあるのだそうです。

他にも「歩いている時や食事中でさえ眠ってしまう」というものもあり、どうやら僕はそこには当てはまりません。

脱力発作は起きないですし、歩いている時や食事中はがっつり起きていられるからです。

なのでまぁ僕はナルコレプシーじゃないんだろうと自分で結論付けてしまいました。
※軽度のナルコが存在するのなら話は別なんだろうけど。

つまり・・・僕の居眠りはただの「怠け病」なわけです。

怠けたくて怠けているわけではない・・・!

ただこれ・・・僕は僕なりに非常に苦しくて。
特に昼食を挟んだあとの14時とかそこらあたりですかね・・・どうにも抗えない眠気がやってくるのですよ。

「眠くなる時間がわかっているのなら、その時間に立って体操でもすればいい」、そう思いましたか??

大丈夫・・・やってんの。
眠いなーと思ったら席を立ってトイレに行ってみたりもしてんの。コーヒー淹れたりもしてんの。

それでも・・・気づいたら寝てんすよ、、、

でもナルコの症状には当てはまらないので、理解のない人はもちろんのこと、ナルコレプシーという症状を知っている人にとっても「いやいや、君のはただの怠け病だからw」と言われかねないんだろうなぁと。

特定の病名がついているか否かは重要ではないのでは

ナルコレプシーなんていう病名がついたのがいつなのかは存じませんが・・・要はこれ、ようやく「そういう症状があるぞ!」っていうのが認知されてきているわけで。
逆に言うと、実は僕のような「突然眠るという場合に限りナルコ」という症状もあるんじゃないでしょうか・・・??

百歩譲って病気でもなんでもなかったとしても、眠りに抗えないのは事実なのです。
その苦しみを知らない人から「仕事中に寝てしまっているなんて不真面目なヤツだ」と評価を下げられてしまうのは本当につらい。

これね・・・たとえば職場で常に不機嫌そうにしている人とか、特定の誰かにだけやけに厳しい上司とかっているでしょう?
僕はこういうのも全部隠れた病気なんじゃないかと思ってるんですよ。

だって・・・普通の人はできるのに、その人には出来てないんだものw

居眠りしてしまうというのも、何気にこういう類のものなんじゃないの?と思ってしまうのです。
なので、こういったところの理解がもうちょっと広がってくれたら、もう少し過ごしやすい社会になるんじゃないのかなぁ。

おわりに

まー、とっとと病院行って「眠りに抗える薬」でも処方して貰えばいいんですけどね、、、

ちなみに僕は入眠時の即レム睡眠っていうのも若干当てはまるところがあって・・・よく「寝ぼける」みたいなことがあるんですよ。
これは普通の人でもある症状なのかな?

あとは夜中にちょいちょい目が覚めるってのも・・・ナルコレプシーなのか、ただの無呼吸症候群なのか、、、

いずれにせよ、大切な場面でちょっと眠ってしまっていることがあったとしてもお許しいただきたい!!

   

 -

   

スポンサーリンク

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です