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自分がやってきたことだけなんでも書く、ジャンルむちゃくちゃマガジン

何か大きな選択をすると決まって後悔がつきまとうけれど、それがその時の最適解なのだ

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      2026/09/20

この夏、大きな決断をしました。

他の人にとってはそんなに大きな決断ではないのかもしれないけれど、僕にとってはかなり大きな決断で。
※その内容についてはまた別途報告しますw

で、そういうことがあると決まって僕は「やらなかった未来」を考えて後悔してしまうのだ。

変化のない人生はラクである

毎年のように書いているけれど、僕は夏が終わるのがとても寂しくて仕方ないのです。
「終わらなければいいのにな」「ずっと今日だったらいいのになー」と願うほどに。

何も夏に限った話ではなく、たとえばいつも見かける車がなくなっていたとか、息子が小学校を卒業してしまうとか・・・とにかく現状が変化してしまうことがとてつもなく寂しい。(究極の保守派かもしれないw)

で、これ「寂しさ」だけではなく、どこかしら「面倒くささ」も感じていて。
現状が変化するということは新しい未来がやってくることであり、そこに順応していかなければならないことはとても面倒なのです。

大きな決断をするということは、変化するということだ

ただ!!

僕は同時に好奇心も旺盛であり、新しいことへの欲求も持ち合わせているため・・・ちょいちょい「何か新しいことを始める」という決断に迫られることがあるのです。

そこは「やらない後悔よりやる後悔」が信条のワタクシ・・・。
もう「やるかやらないか」という選択に迫られたら「やる!」を取る確率が異常に高い(と自負)。

というのも、やっぱりやらなかった選択って、きっと死ぬまで引きずると思うんですよね。
だって「やりたかった」ことなんだもの。
やりたかったのにやらなかったんだから、ずーっと「あの時やっておけば」って後悔し続けるんですよ。

だったらやるしかないっしょ!!

やらなかったラクさが恋しくなる・・・

しかし、やったらやったでやっぱり大変なのはわかってて。
※それがなかったら「やるかやらないか」なんて悩まないのであーる

大変な日常に追われているとふと、あの「やっていなかった頃の日々」を思い出してしまうのです。

もうあの日々は帰ってこないんだなぁ・・・って。

でもね。
前述のとおり、「やらない」を選択した場合はずっとやらなかったことを後悔するわけですよ。

だからあの日々のラクさは恋しくとも、現状が大変だろうとも、やる選択をして良かったのである。

おわりに

まぁでも本当は、やるにせよやらないにせよ、その時の選択がその時点での最適解だったことに違いはないわけで。
それをあとから愚痴愚痴(愚図愚図?)言っても仕方ないのだ!

要するに「隣の芝は青い」のである。(おしまい)

   

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      2026/09/20

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