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なんでプロバイダーと回線事業者の両方と契約しなきゃいけないの?

 - ネットワーク・通信関連

      2017/08/09

hikari

いままで、インターネットを使っていて、
「なんでプロバイダーと回線事業者の両方と契約しなきゃいけないの?」
って思っていました。

でも、それがわかりました。
まとめます。

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回線事業者とは

回線事業者は、有名どころで言えばNTT。
あとは、Yahoo!BBとかauひかりとか、JCOMとか。

要するに、インターネットをする際の、
家に来てる実際の線(ケーブル)を管理している人たち。

この人たちがいないと、
物理的にインターネットに接続できないというわけ。

プロバイダーとは

プロバイダーは、あなたのパソコンから実際の線を伝ってインターネットに接続しようとした時に、
インターネット側とあなたを結んでくれるひとたち。

電話で言えば、お互いの電話番号があって初めて通話できるのと同じで、
プロバイダーからあなたの識別番号を割り振って貰う事で、
はじめてインターネットと通話できるってこと。

なんで別々に契約する必要があるのか

回線事業者がプロバイダーをやれば、それでいいじゃん。
って思いがちですが、そこは「独占禁止」ってことで
NTTにはプロバイダーをやる権利が与えられていないんだそうです。

NTTはそれだけ回線網が強いってこと。

だから、JCOMのようにプロバイダーもこみこみで契約できるようなものもある、というわけ。

おわりに

今日の午前まるまる使って勉強したけど、
まとめたらこんな感じ。

うーん、もっとわかりやすく書けるはずだったんだけど。

でも、これを理解しているのとしていないのとでは
家に固定回線を引こうって思った時に、違うと思います。

今や回線業者もプロバイダーも乱立してますから、
いざって時に何が何やらわからなくなっちゃいそう。

なので勉強しておいてよかった。
誰かの役に立てたら幸いです。

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