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映画を知らなくても楽しめたBUBBA GUMP!2歳児と行ってシュリンプ尽くし。

 - アメリカンなグルメのレビュー

      2019/05/13

水道橋の元後楽園遊園地の一角にできた複合施設「ラクーア」。
そこに、映画フォレストガンプのテーマレストラン「BUBBA GUMP(ババガンプ)」があります。

アメリカンなレストランが大好きな僕としては、ババガンプはずっと気になっていたお店の一つです。

ただ・・・一つだけ引っかかる点があって、行くことが出来ずにいました。

それは「フォレストガンプ・・・テレビで放映された時に”ながら見”ぐらいしかしてないけど、それでも行っていいん?」ってこと。

結論から言えば、アメリカンな雰囲気が好きな人なら、フォレストガンプを観ていなくても楽しめます。
でもきっと、映画を観てから行ったらもっともっと楽しかっただろうなぁ。

もうすぐ3歳になる息子と訪れた時のレポート、いってみましょう。

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ババガンプのレポート

ババガンプはラクーア内にある観覧車の下、噴水の前に位置するレストランです。
外観がすでにアメリカの倉庫のようなたたずまいなので、おのずと気分が高まりますね。

TDSとかにあってもおかしくなさそうな雰囲気!

店内も古き良きアメリカのレストランかのような造りになっていて、好きな人は本当に楽しめると思います。

こうしたウッディな雰囲気のスペースだけでなく、おそらくは映画の1シーンを再現したかのような田舎のレストランのような場所もありました。(撮影はど忘れ)
映画でしっかり予習してこなかった自分を呪いますw

テラス側の席ではラクーアの噴水を目の前に観ることができるので、時間さえ合えば食事をしながら噴水ショーを楽しむことも。
ラクーアにおいては最高のロケーションを誇るレストランと言えるかもしれませんね~。

着席からオーダーまではこんな感じ

席に案内されると、まずはシステムの説明、そしてドリンクオーダーとなります。
僕はおすすめされるがままに、季節限定のスイカ(風)レモネードをオーダーしました。

ソフトドリンクで1,200円もするのですが、グラスの底が光ったり、底面にはプロジェクターが内蔵されていたりと、特別感があります。
また、この特別なグラスは持ち帰ることができるので、想い出にもなりますね。

ちなみに季節限定フレーバー以外にも同グラスを使ったドリンクはありますので、グラス目当てなら他のドリンクでもOKかと。

もし説明を受けたあとでドリンクがすぐに決まれば即オーダーすればいいし、まだだったらプレートをこの「RUN FORREST RUN」の状態にしておけばOKです。
この状態だとスタッフさんが声をかけに来ることもありませんので、ゆっくりとメニューを見て選ぶことができます。

オーダーするものが決まったらこっち。
「STOP FORREST STOP」でスタッフさんがテーブルのところに来てくれます。

ちなみに、オーダー後にSTOP FORREST STOPのままにしてしまい、またスタッフさんがきてしまう・・・という失態を何度となく犯してしまいましたw
それぐらいスタッフさんはこのプレートを見てくれているので、慣れないレストランで「すいませーん!」と言うのが恥ずかしい僕にはピッタリです。

エビ尽くせ!

ババガンプはエビが主力のアメリカンテーマレストランです。

そう聞くと「レッドロブスターと何が違うの?」って思うかもしれませんが、要はエビの大きさが違うんですね。
レッドロブスターの場合はロブスターが主役で、ババガンプはシュリンプ(小エビ)が主役です。

Red Lobsterでライブロブスターとトマホークステーキを食べてきたよ!

エビ料理以外にもベイビーバックリブとかハンバーガーとか、アメリカンなツボを押さえた料理がしっかりと並んでいますが、やっぱり初めて行ったからにはエビ料理を食べたいところ。

お店の定番は「シュリンパーズネットキャッチ」という小エビのビール蒸しでした。
ガーリックとケイジャン風味から味を選んでオーダーする料理でとっても美味しそうだったんですけど・・・、「ひたすら一つの味のエビを食べ続けるのもキツイ」と思った僕らは写真の「シュリンパーズ ヘブン」をオーダー。
※ちなみにシュリンパーズネットキャッチはハーフ&ハーフも出来るという噂も。

個人的にはシュリンパーズヘブンこそ初めての来店者にオススメできるメニューなんじゃないかと思います。
というのも、この1品だけで3つのエビ料理が楽しめるからなんですね~。

まずはココナッツシュリンプ。
ただのエビフライに見えるかもしれませんが、パン粉のような衣はココナッツファインです。

揚げたてのココナッツシュリンプは添えられたマーマレード&マスタードソースで頂きます。
衣が絶妙に甘く、エビもぷりっぷりで最高でした。

隣には天ぷら衣のシュリンプ。
要するに海老天ですね。

こちらもサクサクで、天つゆみたいなソースにディップして頂きます。
この天つゆがまた不思議な味わいで・・・美味しかった!

そして冷たいシュリンプ。
すこしピリ辛のカクテルソースが添えられており、シュリンプカクテルの「よりエビが小さいバージョン」といった感じでしょうか。

殻を自分で剥かなければいけませんが、こういうセットメニューでシュリンプカクテルが楽しめるのはかなりお得感があるのではないかと。

シュリンパーズヘブンにはこれらのエビ料理にフライドポテトも添えられており、2~4人ぐらいで飲みに来た際のアペタイザーとしても十分すぎるボリューム感だと思います。
※でもおそらくはアぺじゃなくてアントレー的な立ち位置なんでしょうけど・・・。

さらに、この商品にはプラス料金でサイドサラダが付けられたため、僕らはシーザーサラダをお願いしました。
今回は4人でシェアしましたが、さすがにそれだと少し少なかったかな・・・。2~3人用といった感じです。

サンドイッチもエビで行ったでぇー!

せっかくなのでサンドイッチもオーダー。
ポップコーンシュリンプとサラダをサンドする「シュリンプ ポー ボーイ」です。

挟み切れないほど大量のポップコーンシュリンプがオープン状態のバケットに乗って出てきました。
うーん、アメリカン。

ニューオーリンズの名物料理だそうです。

こんな感じで挟んで頬張ります。
このポップコーンシュリンプがまたサックサクで美味しかったなぁ。

ただ、バケットがもともとかたいのに、中にも硬い衣のポップコーンシュリンプなので・・・顎が尋常じゃなく疲れるという欠点もw

キッズメニュー

今回は子供も一緒だったのでキッズメニューもオーダーしました。
キッズは6種類から選べて、どれも750円という均一価格設定。

ドリンクもALL100円。
普通のジュース類だけでなく、ノンアルコールカクテルのシャーリーテンプルが選べるのは面白かったです。
※おそらくザクロ系のミックスジュースかな・・・と予想。

息子はスプライトを選択していました。
一度飲ませたら味を覚えちゃったんですよね~。

フードはペパロニピザにしました。
うちの息子、パパとは違って食が細いのか、気が乗らないと全然食べてくれないんですよ。
でもTDLやらコストコやらではピザをよく食べるんですよね。

キッズメニューのペパロニピザはガーリックの効いたトマトピューレ様のピザソースとペパロニ(サラミ)が乗った、ふわふわ生地のピザでした。

そこに、船のペーパークラフトに乗ったフライドポテトとフルーツがセットになっています。
こういうの、楽しいですよね。

これも映画を見たら「あー!!!これがここに!!!」ってなるんですかねえ・・・ううん、観たい。

ちなみに肝心の息子ですが・・・結局ピザは1片の半分も食べませんでした。
むしろエビをガンガン食べていて・・・本当にわからないヤツです。

※結果ピザは僕が4片も食べることに。(んまかった)

卓上のペーパーがありがたい

ババガンプはエビが主体のレストランということもあり、どうしても殻をむいたりするときに手が汚れます。

そんな時用に、卓上にはバケツに入ったペーパーが用意されていました。
この雑な感じ、アメリカン好きにはたまりませんよね!

ナイフやフォークで上手に食べられる人はそれでもいいと思いますが、ガンガン手で食べて拭いて・・・ってのもいい感じです。

下手するとフライドポテトばかり食べることに

今回のオーダーで失敗したと思ったのは、添え物を考慮せずにオーダーしてしまった点です。

エビ尽くしの料理も、サンドイッチも、キッズミールにでさえ大量のフライドポテトが付いてきましたw

僕ら家族はフライドポテトが大好きなんですけど・・・これじゃさすがに飽きますね~。

なので、このあたりはうまく組み合わせていけたらなー・・・というのが次回への課題です。

ランチメニューがないのは残念

また、残念に感じたのは「ランチメニューがない」ということ。
場所柄なのか、店舗のコンセプトのためかわかりませんが、お昼時でもグランドメニューでした。

なので、手軽に雰囲気を楽しむというのには適していないと思います。

ただ、その代わりに客層もしっかりした人たちが多い印象もあったので、「楽しい雰囲気だけど落ち着いて食事がしたい」という方にはピッタリかもしれません。

おわりに

というわけで、初ババガンプのレポートでした。
個人的にはかなり満足。また行きたいですね~。

今回の僕みたいに映画を全然観ていなくても本当に楽しいレストランなのでオススメです。

ただ、店の外のこんなのとかも僕にとっては「ほーん」って感じだったけど、ファンからしたら「うわっw写真写真!!!」みたいなスペースなのかもしれないとか思ったら、やっぱりちょっと悔しいですね!

今度はしっかりと映画を観て、そしてエビを摘まみながらお酒を飲みに行こうと思います。

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