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MATCHBOX Henry J. Gasserのレビュー!クラシックなアメ車のドラッグカスタム![GRK17]

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いまさらではありますが!
マッチボックスの2021年版コレクターシリーズより、Henry J. Gasserを入手致しました!

リリース直後ぐらいには結構騒がれていた感じがあって、僕もその時にはうまく入手できなかったのですが・・・発売から2カ月近く経った頃にふと立ち寄ったお店でゲット!となったものです。

・・・やっぱりギャッサーってことで日本ではまだまだ人気になりづらいのかも??

今日はそんなHenry J. Gasserのレビューをさせてつかぁさい!

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ヘンリー・J・ギャッサーのレビュー

本日のアイテムはこちら!
2021年版のMATCHBOX COLLECTORSシリーズより#6のHENRY J.GASSERです。

今年からはマテルインターナショナルが積極的にマッチボックスも展開してくれるようになって、3インチミニカー界隈はちょっと「マチボいいぞ・・・」ってざわめき立ってますよね。

ただ・・・まだまだ入手できるお店が少ないっていうのがね。
ホットウィール同様に「欲しいけど買えない」みたいなのが悩みの種になりそうです。

今回のシリーズは#5~#10の6台がラインナップ・・・のはずだったんですが、なぜか日本向けのパッケージでは2015 MERCEDES-BENZ G 550にはシールが貼られていて、5種の展開だったようですね。

僕が入手したのは子供用品店のバースデイで、ビートルとレンジャーがのこりがちな印象でした。

※メルセデスは10月末に発売される次のアソートに入る予定

ちなみにバースデイでの価格は429円!
コレクター向けアイテム・・・つまりちょっと豪華な仕様(メタルシャーシ、ゴムタイヤ)でこの価格というのはすんごいありがたいです。
一昔前のホットウィールでもこんなに安くなかったぜ。。。

ついでにムービングパーツアソの方もゲットしてきてます。
こっちは当初253円とかいう本当に格安で展開されていたのですが・・・ちょっと価格改定が入ったみたいですね。今は385円になってます。

・・・これで385円だとありがたみが少ないかなw

コレクターシリーズは以前と同様、「マッチボックスと言えば!」な箱付き。

【祝再上陸】マッチボックスの歴史と、LAMBORGHINI MIURA P400 S (1968)のレビュー。

↑以前の。

今回のヤツはよりレトロで、なんかイギリス・レズニー時代のマッチを彷彿とさせるような箱になっていたんじゃないかと思います。

ていうか、みんなこの箱とかどうしてるんだろう?
開封しちゃったあとで箱にしまうとミニカーが見えなくなっちゃうし・・・かといって捨てるのは忍びないし。

やっぱり開封しないことが前提なのかなぁ!

Henry J. Gasserについて

Henry J. Gasserはその名の通り、Henry Jのギャッサーですね。

1950年に発表されたカイザー・フレイザー社の2ドアセダン「ヘンリーJ」。
個人的にはホットウィールのJADEDというマシンがそれをベースにしたオリジナルカーってことで馴染みが深いです。

実車の方は1950年代のマシンでありながら、未だにこの手のギャッサー、ドラッグストリップマシンのベース車両として人気なんだとか。

※ギャッサーっていうのは前輪跳ね上げたドラッグスタイルマシンのことじゃ!

マチボでの登場は今回が初!
ということで、今後もちょいちょいコレクターシリーズに登場するのではないかと思われます。

六面図的レビュー

それじゃ、あちこちから眺めていきますね~。

フロント&リア。
うおお・・・片目が潰されてるのがカッコいいじゃないですか。

ことドラッグレースにおいてはヘッドライトって邪魔ですもんね!?(知らんけど)

ほんとアメリカ人はこういうクラシックカーをドラッグマシンにするの好っきゃなぁ。

ほうほう。
SUNSET ROCKETっていうのがこの子のチーム名なんですかね。夕日ロケット!

左側面にのみ「Speed Shop」というロゴが入っているので、もしかしたらサンセットロケットはチューニングショップの名前なのかな。

逆サイドのルーフにはJ.ARELLANOというドライバー名。
きっとマテルのデザイナーさんの名前じゃないかな・・・。

ボンネットから突き出た8本のファンネル。
こいつ・・・開くぞ・・・!

底面はメタル製で2020年の著作年とタイ製であること、そして例の象さんマークが入っていました。

マチボのベーシックって個人的には底面パーツのチープさがあんまり好きになれない部分がありまして。
こうやってメタルで重厚感があるとやっぱりその印象が変わりますね。

エンジンフードはこれぐらいの角度までしか開きませんが、中のエンジンもしっかり見えるようになってます!

エキゾーストはマニホールド無しで横に直噴射なのか・・・すげえ。
やっぱり排出の効率が良いとかなんですかね??ドラッグ特化の賜物や!

おわりに

というわけで、マチボのヘンリー・J・ギャッサーのレビューでした。

ホットウィールのギャッサーらと並べて・・・。

なんかね、ホイール(リアルライダー)はホットウィールと共有だし。
メタル×メタルでギャッサーで・・・なんて、これはもう増々ホットウィールとの差別化が出来なくなってきますな。

差別化の軸がなくともマテルはHWとMBを両立させられるのだろうか!?
みたいな難しいことを考えたところで今日はお開きです。

   

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