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KATO Nゲージ鉄道模型スターターセット E235系山手線のレビュー!5歳児がNゲージ初入手で楽しめるのか!?

 - こどもと遊ぶ

   

我が家にもついに来ちまったんだぜ・・・。

電車好きの息子がNゲージという規格を知ることになるのは、もはや必然だったと言えるでしょう。
”もうすぐ5歳”という年齢にして、KATOのNゲージセットを入手してしまいました。

ただこれ・・・以前にNゲージ体験をした時にも書きましたけど、やっぱり「子供向け商品ではない」ということを改めて意識しておく必要がありますね。

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というわけで・・・注意点なども含めて、我が家でのNゲージ・1stレビューにいってみたいと思います。

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KATO Nゲージスターターセット E235系山手線のレビュー

我が家にやってきた初のNゲージはこちら!!!

KATOのE235系山手線スターターセットです。

ご存知の方も多いと思いますが、おさらいのために書いておくと・・・Nゲージというのはだいたい1/150ぐらいのスケールのことで、一般的にはその縮尺の鉄道模型を指しています。
日本ではKATOやTOMIX、マイクロエースといったメーカーの商品がありますね。

でまぁ何がすごいって、その精密でリアルな造形と、あとは手元のハンドルで動かせる・・・ってところだと思うんです。
電車が好きな子どもが、これにハマらないわけがない・・・!って感じなんですよ。

ただしプラレールなんかとは違って、「電池を入れて、とりあえずそこらへんを走らせられる」みたいな代物ではありません。
NゲージをNゲージとして遊ぶためには専用の線路とコントローラーを入手しなければならないのです。

そうは言っても高額なNゲージ。
本体だけでも1万円~数万円しているものがあるというのに、線路やコントローラーもなんて・・・いったいいくらかかるんだよ!!!

・・・という初心者のための救済的なアイテムとして用意されていたのが今回の入門セットなわけですね。

実は同じようなアイテムがTOMIXからも出ていて・・・どちらにするか悩みました。

同じぐらいの価格でTOMIXは3両だったのに対し、KATOは4両ということもあり・・・我が家の初NゲージはKATOの山手線セットになったのです。
もしこれからNゲージを買おうという人ならどちらを購入しても同じ規格として使えるので問題ないそうですよ。

大人もハマるクオリティ

僕はNゲージに限らず、鉄道模型って全然好きじゃないんですよ。
というか、そもそも電車自体が全然好きじゃなくって・・・小学1年生の頃に近所に住んでいた同級生がひたすらに所有するNゲージを自慢してきた時も、高学年の頃になって他の友達が自慢気に覚えた路線の駅名を暗唱した時も、どこか引いた感じで観ていた記憶があるほどです。

・・・彼らはどっちも通知表はオール5だったんだよなぁ・・・何か関係あんのかな。

でも・・・大人になって、息子が電車を好きになって・・・そこから知ったNゲージはなんていうか別物でしたね・・・。
「なにこのクオリティ・・・すごない??」って感じ。

僕が撮影した拙い写真でも、下手すりゃ本物と見紛うぐらいです。
さすがに本物とまではいかなくとも・・・

このサイズとは思わないよね!?

なんかプラレールが巨大なオブジェに見えてくる感じ。不思議・・・。

横っ面もこんなんですよ。
鉄道マニア以外には謎の暗号である「クハE234-3」という印刷もすっごいリアル。

線路を走行中は先頭車および後尾車のライトが店頭するようになっているとかも泣かせます。
すごいなぁ・・・。

これ、本当に子供が楽しむオモチャではなくて、大人の趣味ですよ。
同じスケールの車とか家とかで街並みを作って楽しみたくなります。

5歳児のプレゼントとして与えても良いものかどうか

さて・・・我が家では息子のかねてからの希望ということもあり、「子供の日のプレゼント」という名目で祖母+叔父から買ってもらったのですが・・・、はたしてNゲージって5歳児に与えてもいいものかどうか??というのは難しいところでしょう。

まず、5歳児にもなれば誤飲は少なくなっている頃だろうとは思いますが・・・細かいパーツが多く、小さな子供の手に負えるような代物ではありません。

実は我が家に来たばかりの時も連結パーツ(カプラー)が外れてしまい・・・普段から精密機器を扱うのに少し慣れている叔父が頑張ってくれたおかげでどうにか直せました。
息子にはもちろん無理だし、不器用な僕にもなかなか難しかったかと思われます。

そしてプラレールなんかに比べてやっぱり精密な商品なので、乱雑に扱うことは厳禁です。
たとえば片手でひょいっと線路から持ち上げる・・・なんてのも本来はご法度っぽいんですね。

両手で持って、そーっと持ち上げる感じ。

同様に線路に乗せる時もプラレールのようにザッと置いただけでは走ってくれない可能性が高いです。
プラレールとは仕組みが違うので当然なんですが・・・オプションの線路に置くためのツールを使わなければすぐ脱線してしまうなどの問題があります。

線路の連結や電車の連結もプラレールに比べてとっても繊細。
息子も最初、そこまでのものとは思わなかったらしく・・・グリグリと手転がし遊びをしてしまい、僕に咎められてとても落ち込んでいました。

・・・そうだよね。子供だったら本当は手転がしで遊びたいよね・・・。

そういう意味も含めて・・・やっぱりNゲージはもうちょっとお兄ちゃんになってからかなー・・・というのが僕の考えです。

※ただ、購入してから数日・・・今ではもうすっかり「Nゲージはそういうもの」っていう考え方になったようで、Nゲージを走らせている傍らで従来通りプラレールを手転がしにして遊んでますがw

おわりに

というわけで・・・我が家の初Nゲージレビューでした。

本来息子としては、地元を走る「新京成電鉄 N800型(新塗装=ピンク)」が欲しかったみたいなんですよ。
マイクロエースから今年の頭ぐらいに出てたと思うんですが・・・やっぱりさすがに高額で、おいそれと買ってやるわけにも行かなかったのです。

でも結局こうやってNゲージも一つを入手してしまうと、あれよあれよという間に駅の模型やら追加の線路やら・・・でもって他の車両やらを買っちゃうんでしょうねえ・・・。

くぅー・・・親としては「ここまで揃えてきたプラレールたちも、もっともっと遊んでやってくれい!!」といった感じです!

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