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夏休みの自由研究にピッタリ!ダンボールでミニカー自販機をDIYしたよ!

 - こども関連, ミニカー

   

子供たちの間で大流行だというダンボール自販機。
我が家の息子もYoutubeで何度となく観ていて、ついに「やってみたいなぁ」と言うようになりました。

親としては、こういう”興味の芽”を摘んでしまってはいけないと思い、たまたま届いたAmazonの商品の空きダンボールがあったので自販機を作ることにしました。

これ、やってみるとなかなか奥が深いですね。
子供の夏休みの自由研究で、ガンガン改造させていくというのもアリな気がします。

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Amazonの段ボールでミニカー自販機をDIY

息子が連日見ていた動画は、「めばえ」についていたというアンパンマンの自販機キットでした。

よーし、パパ自販機つくっちゃうぞー!なんて言ったら「アンパンマンの!?」と目を輝かせる息子。
というわけで、アンパンマンの絵は後で描けばいいよね、ってことで、「目指すはめばえのアンパンマン自販機」を念頭に作り始めました。

・・・NO設計図で。

行き当たりばったりだと、いろいろ仕様変更が入ったりするため、なかなかすんなり出来上がらないですね。
結局2時間ぐらい費やして、やっと完成したのがこちらです。

基本的にはダンボールがひと箱あればギミックとお金と全部作れます。

どうでしょうか・・・なかなか楽しそうですよね!?
あと2ヵ月で3歳になる息子は、なんだかんだお金を入れてはボタンを押し・・・を100回以上は繰り返して遊んでました。

パパの2時間は無駄にならなかったよ・・・よかったw

一応の設計図(というか仕組み)

さて、僕は本当にいきあたりばったりで作ってしまいましたが、簡単にギミックを説明するとこんな感じです。

 

  1. これが横から見た時の基本形です。
    台のようなもののうえに商品を置けるようになっていて、前面から外に貫通しているボタンがあります。
  2. そのボタンを押し込むことで、棚にのっている商品が奥へ落ちます。
  3. 落ちた商品は坂を転がって取り出し口に出てきます。

基本はたったのこれだけ。
これさえ理解しておけば、あとはどんな形に作ろうと自由ですし、カスタマイズもいろいろ捗りますね。

僕が作ったものは出てくるアイテムがミニカーであるという点を考慮しながらいろいろ途中での仕様変更が起き、結局こんな感じになりました。

ほんと、設計大切。
突然の仕様変更ダメゼッタイ。(納期に響きます)

カスタマイズ案

さて、これが上手くいったら、あとはいろいろカスタムしていくと楽しいんじゃないかと思います。

一番簡単なカスタムは、ディスプレイケースを作ることですね。
ボタンの上部を切り抜いて、中に棚をつくり、商品を並べられるようにすればリアリティが増します。

あとは商品をストックできるようにすること。
僕が作ったものだと1ボタンにつき1つの商品までしか置けません。
でも、当初の目標だったアンパンマン自販機は何度ボタンを押しても次々にジュースが出てきます。

少し難しいかもしれませんが、ボタンと商品棚の奥行をうまく利用したり、弁を作るなり、工夫することで叶えられそうですね。

ただし、ディスプレイと商品のストックを両方叶えようとするとスペースの兼ね合いが起こるので、確実に設計が必要となってきます。

このあたりをいかにクリアしていくかという試行錯誤が、夏休みの自由研究にピッタリなんじゃないでしょうか。
失敗したら失敗したで「研究」になるわけですし、子供がカスタマイズの答えを自分で探っていけるというのはなかなかいい気がします。

他にもボタンを押したら戻るようにゴムやバネ、スポンジなどで反発させてみたり、1ボタンから3ボタンぐらいに拡張してみたり、お金の取り出し口や、取り出しボタンを作ったりもできますね。
もっと高度になればお金を入れなければボタンが反応しないようにするとか、お金を入れることで「いまいくら入ったか?」を表示するようにするとか、電気を使わなくてもいろいろできることはあります。

おわりに

というわけで、段ボールでミニカー自販機のDIYでした。

小さいお子さんがいる家庭、とくにお金に興味を持ち始めた子供なら確実にハマれる玩具になると思います。
キットを買ってもいいですが、いつ飽きるかわからないと思ったら自分で作るのもありですねw

ただ、本当に100回ぐらい繰り返し付き合わされることになるのだけは覚悟しておきましょう・・・。

また、子供の自由研究であれば、「綺麗に完成できたらおわり」ではなく、どうやったら仕組みが働くようになるのか?の部分に着目させて、いかに失敗させるかがキモだと思います。
僕も息子が小学生になったらやらせてみたいところです。

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